川田
バイオハザードが今年15周年ということで・・・。
人時
もうそんなに経つんですね。
川田

はい、けっこう歴史があるんですけれども、もしよろしければバイオハザードの記憶・思い出、こういうものがバイオハザードですよね!
というものがありましたら、コメントいただけるとありがたいのですが・・・。
映画の方が有名かとは思うのですが、ゲームの方もバイオがあったから
ゾンビの世界が復活したというところもありまして、ホラー映画にも一石を投じる
ことができたのではないかと思っているのですが。

清春
そうですよね・・・まぁ、怖いっていう。(笑)
川田
恐怖感というのものがこのゲームの最初の売りだったんです。
清春
はい、怖かったですよ(笑)
川田
(笑)
ゾンビってどうですか?
清春
生まれ変わる・・・、生き返る。うーん・・・。
川田

黒夢さんの初期のコンセプトに、もしかしたら通じるものがあるかもしれないと
思うのですが・・・。

清春
昔の血みどろのころの(笑)
一同
(笑)
清春
そうですね、血のりとか使っていましたからね。
川田

死なないイメージであるとか、知っている人が全然違う人になってしまうとか。
(ゾンビは)キャラクターとして、すごくおもしろいと思うのですが、そういう
ゾンビならではのキャラクターとかに思い入れがあれば。
・・・ゾンビというキャラクターに対しては難しいかもしれませんね。
ホラーとかに対してはどうでしょう。

清春
ホラーとかスプラッタとかに対してですよね。なんか先輩には詳しい人がいますね。ホラー映画・スプラッタ・・・僕なんかは怖くて見ない派なんですよね。
一同
(笑)
清春

例えば、ゾンビとかもそうですし。最近で言うと「SAW(ソウ)」とかも。

川田

「SAW」怖いですよね。

清春
怖いですね。だから怖いという噂のあるものは見ないんです。
川田

(笑)。
黒夢の初期のイメージはものすごく綺麗なんだけど、美しいんだけど怖い・・・と
いうイメージがあったんですよ。

清春
僕らは当時も美しい系ではなかったですよ(笑)。
人時
おどろおどろしい系ですね。(笑)
清春

まぁ周りと比べれば。バンド名もそうですし、曲名とかも昔はありましたね。
「磔」とか「狂い奴隷」とか(笑)。

川田

バイオというゲーム自体は遊んだことありますか?

人時
僕は何度か。一番初めに出たものをやったんですよ。
川田

プレイステーションの時の物を?

人時
そうですね。深夜に帰って周りが閑静だった為、爆音でできないのでヘッドホンをして初めてやったんですよ。で、最初の犬が出てきたシーンで怖くてやめました(笑)
川田

そういう方非常に多いです。(笑)ヘッドホンをして楽しんでもらいたいということで、音にもすごくこだわって作ったゲームだったんですよ。

人時
はい、あれは衝撃的でした。
川田

ありがとうございます。

人時
一昨年ぐらいにはWiiの「バイオハザード4」をプレイしました。
川田
一昨年ぐらいには、(清春さんと)ご一緒に仕事をさせてもらいまして、非常に
いろんなご協力もいただきました。
清春
いえいえ、何もできてないですよ。
川田
いやいや。
清春
でもやっぱり喜びますよね。バイオの話ということで、家族が結構ゲーマーなの
で「怖い怖い怖い怖い!」と言いながら、ずっとやっている時期がありました。(笑)
一同
(笑)
清春
いや、本当に怖いんですよね。
川田
先ほども、「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」を触っていただいたのですが
初めての人に短い時間で遊んでもらうにはなかなか内容的には厳しいのかな、と
思います。元々コア向けのゲームでしたので、そこらへんを(長時間プレイで遊んでもらえるように)あえてやっているのですが、お二人ともすごく手先がうまいので・・・
清春
僕は普段ほとんどゲームをやっていないので、逆にレアだと思うんですよね。
ゲームをやらない人がどれだけ怖く感じるゲームなのかという。
川田

はい、リアクションはすごくいいものをいただきました(笑)
なかなか難しいと思いますが、もし機会があればまた時間を作っていただいて
遊んでいただければと思います。



川田

実は今回のゲームでは、バイオハザードシリーズですごく人気のあるキャラクターを
何人か出しているんですけど、この中でお二人がいいなと思えるキャラはいますか?
もしプレイヤーとして選ぶとしたらこのキャラで遊びたいというのがいれば
お教えていただきたいな、と。(キャラ一覧みせつつ)

清春
うーん・・・
川田

女性ですとかわいい系のレベッカというキャラや、ワイルド系のクレアというのが
おりますね。

清春
これですかね、僕は。(クレアをさしながら)
川田
僕もクレア一番好きですね。
清春
おっ本当ですか!うん、クレアか・・・ハンクだね!
人時
うん、僕もハンクかな。
川田
意外ですね。ハンクが一番いいですか。
清春

ハンクはやっぱこの覆面といいますか、スワットといいますか。
ああいう、ちょっとなんていうのかな。

川田

正体を隠して、プロフェッショナルな仕事をしている感じの・・・

清春
うん、なんかこうフェティッシュっぽい感じもするし。これってガスマスク?
川田
そうですね。
清春
なんか、負けそうにない感じがしますよね。
川田
(笑)ハンクはちょっとロボットっぽいイメージもあるんですよ。
清春
これって多少斬られても大丈夫なんですか?さっき僕がやっていたのはどれだっけ?
川田
さっきはウェスカーだと思いますね。
清春
うーん・・・これ、これですね。(ハンク)
川田
ありがとうございます。人時さんはいかがですか?
人時
僕もハンクを使うかな。あとはなんか王道ぽいって感じがするから・・・
(クリスをさしながら)
川田
お、クリス・レッドフィールド。1作目にも主人公として出ていたんですよ。
人時
あ、1作目から出ているんですね。全然覚えてなかったです。(笑)
川田

すごくキャラのイメージがかわっておりますので、そういう意味では今回かなり
ヒーローらしくなっております。女性のヒーローキャラはクレアでして、実はこの
二人苗字同じなんですよ。

清春
あらら!兄弟なんですか?
川田

はい、実はそういう設定もあります。もしマーセナリーズをやっていただける機会が
ありましたら、2人プレイもできますのでこういう組み合わせもありかな、と。

清春
なるほどね。


川田

お時間もないところで恐縮なんですが、バイオハザードファン、そして
「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」の公式HPにきていただいた
黒夢ファンの皆様にコメントをいただけないでしょうか。

清春

今回バイオハザードのCMで音楽が流れるということが
嬉しいですね。

川田

前回(ダークサイドクロニクルズ)も曲を書き下ろしいただいて、大変嬉しかったんですけれども、今回はすでにある曲をこちらが使わせていただくという感じになっておりますが、もちろん前回もよかったんですが、前回以上にバイオに合っている曲だなと感じました。

清春

あ、本当ですか!今回ちょっとドラマチックな部分っぽい感じがあるんですが、
まだ製作途中のCMを見たら意外と合っていますよね。

川田

合いますね。すごく合っていると思います。

清春

うん、切ない部分に合うのかな、と。

川田

ドラマチックな感じもしますし、もっとビート効いた系でもいいのかな、と思っていたんですけど、全然いいじゃないかと思いました。
サビの前部分もすごく好きで、CMにサビ部分とどっちを使おうかも悩んだんです
けど、やっぱりサビの部分ですごく盛り上がったCMになるんじゃないかと思って
おります。

清春
はい、ぜひ僕らのファンの方にも遊んでほしいですね。
川田

前回のダークサイドクロニクルズの際に、清春さんにコメントいただいたVTRを
ゲーム売り場で流していたんですが、恐らく清春氏さんのファンと思われる方が
じーっと見ておりました。(笑)

清春
僕、それドンキでみたんですよ。自分の出ているVTRを。あれ!?と思って。(笑)
川田

はい、黒夢ファンの方も期待してもらえると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
では、人時さんもコメントいただけますでしょうか?

人時
はい、ぜひやりたいです。僕まだ3DS本体を持っていないので、ゲットして やりたいなと思います。 まだCMの映像を見ていないのでなんともいえないんですけど。
清春
出たいですね!最終的にはバイオハザードに出たいです。(笑)
一同
(笑)
川田

キャラクターで。(笑)

人時
あ、それはおもしろいですね。
川田

ゾンビのキャラクターになっているかもしれないけど、いいですか?(笑)
撃っても死なないという感じで。

一同
(笑)
清春

僕らの名前じゃなくてもいいけど、ゲームに出て・・・
(黒夢として)二人で戦うキャラ!みたいなね。(笑)

川田

あ、それは肖像権とか使わせていただいて(笑)

一同
(笑)
清春

(マネージャーさん達の方を見ながら)それは、こちらの話になりますが
まぁ、僕らの名前じゃなきゃいいんですよね。(笑)

川田

(マネージャーさんに)渋い顔されてしまいましたが、いろんな可能性があるということで。今日はありがとうございました。

清春&人時
ありがとうございました。

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