戦国BASARA 真田幸村伝

ストーリー

ある日弁丸は、父・昌幸に連れられ奥州の戦場を訪れる。その地で弁丸に課せられたのは、真田家に代々伝わる、「ある試練」であった。
多数の軍勢に囲まれる弁丸、そこに現れたのは梵天丸だった。突如、戦場に乱入してきた梵天丸。彼は弁丸に加勢する味方なのか?
それとも、弁丸に牙を剥く敵なのか?真田幸村と伊達政宗のライバル関係、その原点が語られる。

まだ幼いながらも、互いの強さを感じ取る弁丸と梵天丸。
魂が燃えるような、かつて経験したことがない熱き感情が生まれ、二人は自然と刃を交える。

交戦の果てに、二人は最後に“ある約束”を誓う。
この出会いは、弁丸にとって、これより先の、武将としての己の信念を決定づける出来事となるのであった。

ステージ紹介弁丸と梵天丸が戦場で競走!?

ふとしたきっかけで、弁丸と梵天丸は互いの力を試すため、戦場の奥地まで競走することに。雑兵が取り巻く中、プレイヤーは弁丸と梵天丸を交互に操作しながら目的地を目指す。

なんと!?プレイヤーが交互に入れ替わり進行

[プレイヤー] 弁丸

[プレイヤー] 梵天丸

なんと!?プレイヤーが交互に入れ替わり進行

このように、本作では物語にあわせた遊びが楽しめる、多彩なステージが用意されている!

【第二章】武田壊滅 天目山の戦い

[ステージ紹介へ]

織田信長によって囚われの身となった主君・武田勝頼。
その救出のため、真田幸村・昌幸・信之は、三手に別れて天目山の道中を急ぐことに。
戦場で相対する、織田信長や彼に従う徳川家康ら、様々な思惑をもつ者との熾烈な戦いの果てに、待ち受ける運命とは。
今、始まる。壮絶な真田一族の物語。

真田昌幸の行く手を阻む、柴田勝家と前田利家。
それぞれ思惑を秘めているようだが、真田一族の進軍を阻止するという共通の目的で協力し、昌幸の前に立ちはだかる。

道中、真田信之の前に現れたのは、織田信長に仕える徳川家康。
激しい交戦の最中、真田信之に強く語りかける家康。その言葉の真意とは…。

圧倒的な存在感を放つ、織田信長。明智光秀を従え、真田一族に詰め寄る。

織田軍との戦いより本拠地の上田城へ戻る道中、北条氏政の大軍に囲まれた真田一族。焦る真田幸村をよそに、“戦国の奇術師”と呼ばれる父・真田昌幸は、ある策を思いつく。真田一族は、この窮地を脱することができるのか。

真田一族の前に姿を現した、北条氏政と彼に主従する風魔小太郎。
北条氏政は、織田に取り入らなければ、北条家を守ることはできないと考え、真田一族に決戦を挑む。

ステージ紹介霧の中で北条家の旗を集めろ!

霧がかかった山中を取り囲むは、北条の大軍勢。真田昌幸の策により、真田一族は、敵兵から旗を奪うこととなる。

[プレイヤー] 真田幸村

[プレイヤー] 真田信之

[プレイヤー] 真田昌幸

個性の異なる真田幸村・信之・昌幸のアクションを楽しみながら、ステージに隠された旗持ちの敵兵を狙い撃て!

城に攻め入るは数多の徳川軍勢。
あらゆる策で、幾多の難局を乗り越えてきた真田昌幸、信之親子も、ついにここまでか…!
一方、遠方より上田へ救援に向かう幸村は、ある光景を目にすることとなる。
真田一族に、かつてない危機が訪れる。

まっすぐ前を見据える信之と、それを見守る昌幸。徳川軍勢に上田城の四方を囲まれた二人は、ついにある決断を下す。しかしこれは、激動を極める真田一族の物語、その序章に過ぎなかった。

ステージ紹介馬を操り、戦場へ急げ!!

馬にまたがる真田幸村を操る、一風変わったステージが登場!立ちはだかる敵兵は豪快に蹴散らし、行く手を阻む障害物は華麗にかわし、目的地を目指せ!

昌幸と信之が防衛する、上田城の危機を察知した幸村。一刻を争う事態に、疾風の如く馬を駆ける。

戦国アクションとは趣が異なる新たなステージを満喫しよう!

乱世の中、頭角を現した豊臣秀吉は、関東の拠点・小田原を攻め落とし、一気に日ノ本を手中に治めようとする。
それに異を唱えたのは、伊達政宗であった。
奥州を束ねる政宗は、“死に装束” と言われる白装束を纏い、決死の覚悟で小田原城の秀吉を目指す。
一方、真田幸村も小田原の地に足を踏み入れることとなる。

小田原城を駆ける伊達政宗だが、自らの出世のために政宗の首を狙う後藤又兵衛が政宗を強襲する。
また本丸の前では、無謀とも言える政宗の進軍に疑問を感じた千利休が待ち受けていた。
争いを嫌う人格・ワビ助は対話を求める一方、好戦的な人格・サビ助は実力行使を図る。
絶大な権勢を誇る豊臣秀吉に立ち向かう、政宗の覚悟が試される。

時を同じくして真田幸村は、伊達政宗の気配を感じる中、小田原の地に足を踏み入れる。
その直感は、道中で出会う竹中半兵衛によって確信に変わることになる。
道中を急ぐ幸村、その先に待ち受ける運命とは…。

ついに、本丸に辿り着いた伊達政宗。
政宗の決死の覚悟をよそに、豊臣秀吉と竹中半兵衛は、余裕の表情を浮かべる。
それを見た政宗は、かつてない怒りを覚えることになる。
そして、政宗の討伐を申し出た石田三成と秀吉自らが、二人が政宗に立ちはだかる。
怒りに任せて勝てる相手ではないようだが…秘策はあるのだろうか。

遅れること数刻。秀吉のもとに辿り着いた幸村は、豊臣秀吉によって吊し上げられた政宗の無残な姿を目にする。
幸村と政宗、二人の再会の余韻に浸る間もなく、幸村はある誓いを立てるよう迫られる。
この出来事はライバルと認め合う、幸村と政宗の関係性に変化をもたらす出来事となるのであった。

ステージ紹介小田原城を駆ける政宗と幸村を、本丸に導け!

豊臣秀吉に挑むため、小田原城を攻め進む伊達政宗。そして、それを追う真田幸村。この二人を操作して、本丸の秀吉を目指すことになる。

待ち受けるは、圧倒的多数の豊臣軍勢。幼少の梵天丸から、大きく成長した政宗のアクションで小田原城を駆けろ!

幸村の前には、閉ざされた城門が!鍵付兵や伊達騎馬隊を討伐して、城門を突破しながら、政宗を追って行こう!

その先には、刺客が待ち受ける…

小田原城を舞台に、それぞれ異なる視点で進行していくドラマを体感せよ!

石田三成率いる西軍に荷担することとなる真田幸村と父・昌幸。
その前に、徳川軍率いる東軍の将として現れたのは、兄・信之であった。
何事も顧みずただ前へ前へと進んできた信之は、乱世の混迷も極まる中で、真田一族が進むべき“真の真田の道” を問う。
昌幸が息子の信之・幸村に幼き頃より指導してきた、武人としての在り方を示す“真田の道”。
一族が歩んできた激動の生涯の中で、その在り方が問われる。

ステージ紹介二手に分かれて真田井戸を防衛せよ!!

決戦の地・関ヶ原へ通じる隠し通路があると言われる上田城の「真田井戸」。関ヶ原へ増援を送るため、そこに家康率いる幾多の東軍が攻め入る。城外の幸村と城内の昌幸を切り替えながら、「真田井戸」を目指す東軍増援隊を撃破して食い止めろ!

操作武将を切り替え

幸村の命を受け、現れた「猿飛佐助」。井戸の中での防衛戦を一手に引き受けることに。
激しい合戦の最中、「黒田官兵衛」が迷い込んでくる。果たして敵か、味方か…。

ステージ紹介猿飛佐助を操り、徳川軍を迎撃せよ!!

素早い前転突進や竹馬を活用した上空移動など、徳川軍勢はあらゆる手段で進軍してくる。佐助の手裏剣を縦横無尽に放ち、ステージ上に散らばる敵を一人ずつ確実に狙い撃て!

手裏剣で狙い撃て!!
クナイ爆弾で敵を一掃!!

戦国アクションがシューティングに様変わり!?

【第七章】九度山幽閉

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幸村と父・昌幸が真剣勝負!尊敬する父に幸村が立ち向かう理由は一体!?

武田信玄と交戦する幸村。
亡くなったはずである真田家のかつての主君・信玄、その熱き拳が幸村に迫る!?

幸村の成長に応じて、アクションもパワーアップ!!

真田幸村のアクションは、その生涯を描く長編ドラマを進めていくことで、進化していく。幸村の成長に応じて、覚えている技の性能が強化されたり、新たな技を覚えることが可能だ!

武田信玄、直伝!?熱き拳が唸る!!

真田幸村も大坂城に入城、迫り来る徳川の大軍勢を討ち果たすべく、城の南方に巨大な出城を築く。
この出城こそ、後生まで語り継がれることとなる伝説の出城、「真田丸」であった。
戦国に生きる人々の想いを感じながら、幸村は将の一人として、決戦の地に赴く。

ステージ紹介真田丸の砲撃で、徳川砲台を爆破せよ!

大坂城を狙う徳川軍の砲台。この圧倒的な破壊力を誇る危険な兵器を、真田丸で迎え撃て!

砲撃目標を指示!!

戦場の真田幸村を操作して、真田丸の砲撃目標の指示を出そう。
画面上に赤く表示されるのが砲撃エリアだ。ボタン操作で照準をセットしてから、砲撃を発射しよう!砲撃で敵を倒すと幸村を強化できる「武心」が入手できるので、真田丸を活用していこう!

砲台を爆破!!

見事着弾すると、徳川軍の砲台など、大型兵器も一気に蹴散らせる!ただし、連射するとオーバーヒートして、しばらく使用不可能となる。幸村のアクションと真田丸の砲撃のコンビネーションを楽しみながら、大坂城を守り抜け!

すべてを蹴散らす、圧倒的な破壊力!

ステージ紹介滑空する佐助で、援護物資を破壊せよ!!

上空から援護物資を運ぶ徳川軍。滑空する猿飛佐助を上手に操作して破壊せよ!

援護物資は上空の至るところに存在する。旋回による接近、上昇・下降での高度設定を駆使して、一つ一つ確実に破壊していこう。

援護物資に紛れて、爆弾や敵兵が出現することも!迎撃や回避など、素早く対処しよう。

上空を縦横無尽に駆け巡れ!!

空中を繰り広げられる、緊迫の防衛戦!

ステージ紹介両軍入り乱れる戦場で、番兵を狙い撃て!

戦場は、長曾我部軍と毛利軍が入り乱れる城下町。幸村を操作して、戦場の各所に散らばる両軍の番兵を討伐し、合戦の沈静化を図れ!

巨大なカラクリ兵器「暁丸」など、幸村を狙う両軍の大軍勢を突破せよ!両軍の大将である長曾我部元親と毛利元就も、幸村の進軍を阻止するため、戦場で待ち受ける。

大坂城へ向かう幸村を待っていたのは、宿敵・伊達政宗だった。
死地ともいえるその場所へ真っ直ぐ突き進む幸村に、問いかける言葉とは?
互いを認め合うライバルとして出会い約束を交わした幼少。
それから時を経て、名を天下に轟かせる武人として、再び刃を交える!

【第十章】 大坂夏の陣・真田幸村

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