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合戦場には、武将ごとの特色あふれる仕掛けが満載だぞ!
各地方を治める武将達が待ち構えている合戦もあれば、敵勢力同士の
戦いに乱入する合戦や、特定の相手と一騎討ちになる特殊な戦いも
あるようだ。

また、合戦場によっては、ステージが開始されてからの進め方で
進行ルートが分岐したり、ボスとなる武将が変わることもあるぞ。
状況変化する合戦場を臨機応変に駆け回り、戦を制するのだ!

毛利元就の本拠地、安芸・厳島。
美しいその風景に反して、ステージ中に設置された大鏡の仕掛けが
恐ろしい合戦場だ。

上空から照らされる強力な光は合戦場のどこにいても照射される
だけではなく、敵兵士たちも鏡を使った反射攻撃で、プレイヤーを
焼き尽くそうとしてくるのだ。

素敵紳士を自称する最上義光の領地、羽州・最上川には巨大な銅像に
豪奢な噴水と見どころいっぱい!?

さらに華麗なヒゲ紳士達が大量発生!?
最上義光そっくりの見た目に惑わされて本物を見失ってしまいそうだ。
姿を隠しながら自らの素敵な領地自慢をする最上義光を
見つけ出すことは、簡単ではなさそうだぞ。

木々が生い茂り、迷路のように細く曲がりくねった道が視界をさえぎる
島津軍の本拠地、薩摩・内城。

勇猛な島津軍の兵士たちが、なぜか我先にと逃げ惑う!?
ここぞとばかりに追いかけたい所だが、鬼島津の異名を持つ島津義弘の
居城であることを考えれば、決して油断はしない方が良いぞ。

川中島に陣を張り、敵を待ち構える上杉謙信とかすが。
霧に包まれたステージが開始されると、
プレイヤーはいつの間にか上杉軍の包囲網の中だった!

兵士たちの陣形合体や、敵増援の波状攻撃など隙のない猛攻を
耐え抜いたとしても、神速の太刀を振るう軍神・上杉謙信との直接対決が
最大の難関だろう。

雅で豪華絢爛な装飾が施されたこの城には、足利派の武将達が
待ち構えている。
九州勢の島津義弘、大友宗麟、立花宗茂、そして松永久秀と風魔小太郎の
二人だ。

また、永禄の宮ステージは他にはない“特殊な仕掛け”が
用意されているようだ。
足利義輝の趣向により作られたその仕掛けを運良く突破できれば、
待ち構える武将たちとの戦いを避けられるかも知れない。
しかし、奥には帝王・足利義輝が控えているぞ。

足利軍のもう一つの本拠地、“応仁の跡”ステージは、
かつての激しい戦の爪あとが残る、荒れ果てた場所のようだ。

このステージでは敵側として鶴姫の存在が確認されているが、
他にも複数の足利派武将が待ち構えているのは間違いない。

大友軍の本拠地、ザビーランドステージ。
何やら楽しげな雰囲気は感じられるが、よく見ると悪趣味な装飾がちらほらと…。

ステージの途中では、ザビーランドのマスコット「ジャンボザビーくん」
に身を包んだ立花宗茂が待ち構える!?

砂漠のような見た目のこのステージは、
尼子軍の本拠地・白鹿城(しらがじょう)だ。
砂の壁で行く手がさえぎられているエリアを開放しながら侵攻しよう。

特に、砂の波に乗り、地形を活かした戦法を得意とする
「尼子十勇士」には要注意だ。
武将見習いの山中鹿之介が率いる軍だからと言って、油断はできないぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒田官兵衛が日ノ本の地下に張り巡らせた穴道に突入!
穴道に設置されたトロッコに乗って、黒田官兵衛を追い詰めよう!

ジェットコースターのように爆走するトロッコからガトリング砲で
黒田軍を攻撃!各所に設置された火薬入りのタルを爆発させて兵士を
まとめて倒そう!
また、ステージの奥では黒田官兵衛をボールに見立てたピンボールが
発生!官兵衛にガトリングを撃ちこみまくって小判を大量入手しよう!

卑弥呼さまのお告げを聞くべく、お祈り中の鶴姫。
船の各所に設置された鈴を鳴らせば鶴姫に会うことができるようだ。
ただし、鈴は入り組んだ構造の船の各所に設置されており、
そう簡単に見つけることはできない。

鈴を鳴らすと、一定時間マップに共鳴した鈴の位置が表示されるので、
マップを頼りに鈴を探そう。
船内で待ち受ける雑賀孫市の妨害を振りきって、
全ての鈴を鳴らすことができるか!?