インフォメーション

[PS3・X360共有] リプレイデータのYouTubeアップロード機能のサービス終了について

2018年6月13日(水)更新

平素は『ヴァンパイア リザレクション』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

PlayStation®3およびXbox 360®のリプレイデータのYouTubeアップロードの機能につきまして、サービス・サポートを終了させていただきました。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、
今後とも『ヴァンパイア リザレクション』を何卒よろしくお願い申し上げます。

ダウンロード版プライスダウン X360ダウンロード版配信

2013年10月31日(木)より、
PS3版「ヴァンパイアリザレクション」ダウンロード版が1500円にプライスダウン!

2013年11月1日(金)には、
X360版「ヴァンパイアリザレクション」のダウンロード版が配信!

価格:\1,500 (税込)

PS3版ダウンロード版

2013年4月17日(水)より、PlayStation®Storeにて
「ヴァンパイア リザレクション」のダウンロード版が発売!

価格:\2,300 (税込)

ショップオリジナル特典

ヴァンパイア リザレクション×NJPW コラボTシャツ

主な販売先は、闘魂SHOP、イーカプコン、イーカプコンお台場出張所。
詳しくは下記サイト等でご確認ください。

■新日本プロレスリング オフィシャルサイト http://www.njpw.co.jp

■闘魂SHOP http://shop.njpw.co.jp/pcshop/php/index.php

■闘魂SHOP 水道橋店 お問合せ TEL:03-3511-9901

※営業時間AM11:00~PM8:00 年中無休(年末年始を除く)
千代田区三崎町2-10-5 第1一国ビル2F

■カプコンオフィシャルショップ イーカプコン http://www.e-capcom.com/

■カプコンオフィシャルショップ イーカプコン お台場出張所
http://www.capcom.co.jp/goods/cap_s/

他コラボレーションTシャツも好評発売中!!

開発者インタビュー

CAPCOM USAの「ヴァンパイア リザレクション」開発プロデューサー Derekと CAPCOMの「ヴァンパイア リザレクション」日本版プロデューサー綾野が、 発売を目の前にロングインタビューを公開!

綾野智章

CAPCOM
綾野 智章

「ヴァンパイア リザレクション」
日本版プロデューサー。
「ストリートファイター X 鉄拳」のプロデューサーも務める

Derek Neal

CAPCOM USA Derek Neal

「ヴァンパイア リザレクション」
開発プロデューサー。
「STREET FIGHTER III 3rd STRIKE ONLINE EDITION」の開発プロデューサーも務める

▼ 全文表示 

■ 日米でのヴァンパイアに対する人気ってどうなのでしょう?

綾野:
日本でのヴァンパイアの人気はアーケード稼働当初から人気でしたが、1995年ヴァンパイアハンターからその人気が爆発しました。 当時、僕は学生でしたが、勉強そっちのけで、ゲームセンターに開店から閉店まで入り浸っていたことを覚えています。ヴァンパイアハンターでもそうでしたし、セイヴァーでも全く同じ生活を送っていました。僕と同じ生活を送っていたプレーヤーも多かったのではないでしょうか? キャラクターの個性、世界観の奥深さ、完成されたゲームバランス、そしてプレーヤーからの支持がなくてはこうは成功しません。 幸運にもヴァンパイアシリーズはその全てが揃っていたのです。

Derek:
アメリカでは、ヴァンパイアシリーズはゲームの歴史上、とても愛されているコンテンツです。ゲーマーの皆さんはこのブランドをとても懐かしく思っています。(こっちではDarkstalkerと呼ばれているけどね。) キャラクターはとても個性的で、細部までこだわっているので、今でも特にMorriganやFeliciaやJohn Talbain(日本ではガロン)のファンがとても多いですね。実際、イベントなどでこれらのキャラクターのコスプレをするファンは少なくありません! 今はこのタイトルは、ゲームセンターの黄金時代の一部として覚えられています。今回復活されること知って、ファンの皆さんから何百通の応援メッセージが送られて来ました!

綾野:
日本からもBlogやご意見ご要望メールからとてもたくさんのご意見を頂いています。「ヴァンパイア リザレクション」はみなさんの期待に応えたゲームとなっています!

■ 久々のヴァンパイアタイトルですがこの企画があがった経緯を教えてください。

綾野:
ストリートファイターIVシリーズを永く遊んでいただけているなか、カプコンの格闘ゲームとして「次の一手」はないか?と考えました。ストリートファイター以外の格闘ゲームの展開となると…すぐにヴァンパイアの名前が候補にあがりました。PS3、Xbox360も普及し、オンライン対戦の環境も整っています。まさに今が、ヴァンパイア復活の最高タイミングであると考えました。 当時ヴァンパイアを熱狂的にプレイしてくれた皆さんに是非プレイしてほしいと思っています。そしてヴァンパイアの良さを広めてほしい。 それが今度はヴァンパイアシリーズとして「次の一手」を与えてくれる切っ掛けになると信じています。

Derek:
このタイトルは、ヴァンパイアシリーズが復活するのを長い間辛抱して待って下さったファンの皆様へ捧げます。他のHDタイトルを再発売した後、すぐに、ファンたちはDarkstalkersシリーズの復活を希望していました。その声にちゃんと応えられたとに、誇りを持って言えます。

■ セイヴァー2やハンター2などもありますが、今回この2タイトルを入れた理由を教えてください。

綾野:
ここで、ヴァンパイアシリーズのおさらいをしましょう。 まず、オリジナルの「ヴァンパイア」。次に「ヴァンパイアハンター」、三作目に「ヴァンパイアセイヴァー」、そして「ヴァンパイアセイヴァー2」「ヴァンパイアハンター2」同時リリースへと続きます。計5作品がシリーズのナンバリングタイトルになるわけです。 当然、セイヴァー2やハンター2も含めて全部入れてようという声も上がりました。しかし僕は収録タイトルをヴァンパイアハンターとセイヴァーに絞るべきだと思ったんです。理由はいくつかあります。まず「人気」。5作品の中で、未だにプレーヤー有志主催の全国大会が開かれるなど、ハンター/セイヴァーは突出した人気を誇ります。そして「オンライン対戦」。2作品に絞ることでネットワーク対戦の人口を集中できると思ったんです。熱狂的なファンのその熱い思いを、そのままヴァンパイアで昇華してもらうには多数のタイトルを同梱してプレーヤーを分散させるのではなく、いつでも「対戦相手が居る」という状況を作り出すべきだと思いました。 もっと細かい話をすると、ヴァンパイアダークストーカーズコレクションに搭載されていた基板のバージョン変更というオプションを設けていなのもそのためです。ハンターは「ver .950302」、セイヴァーは「ver .970519」に統一しています。これも基板変更が可能になればなるほどプレーヤーが分散され、オンラインマッチングがしづらくなることが予想されたからです。もちろん最も人気があり、最も普及しているバージョンであることは言うまでもありません。
綾野智章

Derek:
それともう一つの理由があります。 リソースを薄く広く分散するよりも、 この2タイトルに集中することで、全体的により良い製品を作ることができるのです。 愛情を込めたビジュアルのレタッチ、オフラインコンテンツの膨大な量、そして、オンラインマッチングなど、このタイトルは非常に機能豊富なタイトルとなっています。もし、これより多くのタイトルを収録したら、機能と完成度を犠牲にせざるを得なかったかもしれません。結局、僕たちは5つのヴァンパイアシリーズ全てよりも、タイトルを2つに絞り、完全版に近いゲームを仕上げたいと判断しました。

■ リザレクションで追加された機能は色々ありますが、どの部分を注目したらよいでしょう?

綾野:
オンライン対戦、チュートリアル、ギャラリー等注目の機能がたくさん入っていますが、僕が気に入っているのは、「オーバーザショルダー」という視点切り替えの機能です。オンライン対戦の観戦視点をオーバーザショルダーにするとまるでゲームセンターに居るかのような錯覚をしてしまいます。ゲームセンターに通いつめたからこそ伝わってくる感情なのかもしれないですが、この臨場感はたまりませんね。また自分のリプレイデータをオーバーザショルダーを使ってみれば客観的な視点で戦いを振り返る事もでき、非常に気に入っています。

Derek:
2つのタイトルを1つのパッケージにバンドリングしたことに加えて、他の格ゲーよりもずば抜けて濃厚な機能を備えています。 グラフィックはタッチアップされており、(走査線数も入っている!)古いアーケードモニタ風など、さまざまなビュー・モードが用意されています。8人のロビー(観戦モード付き)、トーナメントのサポート、そして、僕たちが呼ぶ「ウォッチ・ウィズ・フレンズ」というストリーミング・ロビーも含むオンラインプレイはとても楽しめるものになっています。リプレイデータをマッチングサーバーまたは、直接自分のYouTubeアカウントにアップロードすることもできます!それに、ダイナミックなゲーム内のチャレンジ、様々なシーンに対応したトレーニングモード、そして、莫大なギャラリーを追加し、ファンの皆さんは必ず満足することでしょう!
Derek Neal

■ オンライン対戦は全世界で快適にプレイできますか?

綾野:
もちろんです!マッチメイキングオプションを使えば自分の意図通りのオンライン対戦を行うことが可能です。「国内だけで対戦したい」「同じレベルの人と対戦したい」「ラグを少なく対戦したい」といった要望どおりに細かく設定することが可能です。たとえば、アーケードで遊んでいるかのようなラグのない対戦をしたい場合は、PING設定を行うことで、理想的な対戦相手とマッチングすることが可能です。自分の回線速度を調べて最適な設定を探してみてください。

Derek:
GGPOについて補足をすると、例えばラグを抑えるために、コントローラーの入力反応を遅くしてラグを極力なくすような設定なども可能です。ここは公式サイトでも詳しく説明しているのでぜひ見てみてください。 デフォルトの設定でほとんどの対戦はうまくプレイすることができるかと思います。

■ 開発は北米ですが綾野さんはどうタイトルに関わったのですか? 小野さんもエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットに載っていますね。

綾野:
僕はリアルタイムで90年代のゲームセンターのシーンを体験しています。これまで語ってきたように、ヴァンパイアの盛り上がりはそれはもう相当なものでした。この熱をいかに北米開発に伝えるかが重要な役割だと考えています。また日本へ向けてプロデュースする上でも当時の盛り上がりを重要視していています。例えばハンターの猛者であるウメハラさんやセイヴァーの猛者であるSakoさんをお呼びしてなにか面白い企画も用意しましたので コチラをご覧ください!

Derek:
このタイトルはアメリカで開発されましたが、綾野さんは開発の最初から最後まで様々なアドバイス、開発環境を提供してくれました。僕たちは、全世界の人々にアピールするゲームを作るために、多くの意見を取り込めたと思っています。

■ お二人はヴァンパイアをプレイしているかと思いますが、どのようなキャラを使ってどのようなプレイスタイルなのですか?いちユーザーとして何かコメントがあればどうぞ。

綾野:
僕はハンター/セイヴァーともにレイレイを使ってプレイしています。新キャラクターを使うのが好みで、レイレイを使うのは当然の流れでした。 セイヴァーでは可動した当初こそキュービィを使っていたのですが、プレイフィーリングがシックリこなかったのでレイレイに戻しました。プレイスタイルは攻め攻めのキャラクターが好きですね。

Derek:
僕は、セイヴァーで、サスカッチ、ハンターで、ガロンでプレイします。択を迫った攻撃で相手を一気に畳み掛けるのが好きです。以前ハンターでは、僕はしばらくフォボスを使っていました…彼のコンフュージョナーの技は非常に強いですよね!しかし、最終的に相手を圧倒できるサスカッチに落ち着きました。

■ ヴァンパイアの完全新作について誰もが気にしています。開発予定はあるのですか?

綾野:
まさにリザレクション次第ですね!完全新作が出せるように世界中でヴァンパイアを盛り上げていきますよ!

Derek:
カプコンは、ファンの声を聞いてきた長い歴史があります。そして、ヴァンパイア リザレクションも、ファンから要望があってこそでした。今後の新作については、皆さんの声の大きさが本当に重要なものになるでしょう。

■ 最後に全世界のヴァンパイアファンに一言!

綾野:
ヴァンパイア リザレクションは2013年3月14日に発売です!キャラクターの個性、世界観の奥深さ、完成されたゲームバランス。三拍子そろった伝説の格闘ゲームヴァンパイアハンターとヴァンパイアセイヴァーがいよいよ復活です。当時ブイブイいわせてたプレーヤーに是非触っていただきたいですね!ヴァンパイアを知っているけどプレイしたことは無いという方も是非プレイしてみてください。このゲームの中毒性はストリートファイター以上といっても過言ではないでしょう!僕もオンライン対戦に参加しますので是非対戦しましょう!

Derek:
昔からのコアなファンにも、シリーズを知ったばかりの方にも、 ヴァンパイア リザレクションは、とても魅力的なゲームです。我々カプコンのメンバーも皆様と同様、ヴァンパイア・シリーズが大好きですから、最高の製品を作るために今日まで開発を頑張ってきました。全世界の皆さんが楽しんで頂けることを祈ります。オンラインで会いましょう!

VAMPIRE RESURRECTION
(ヴァンパイア リザレクション)

CEROレーティング
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