イントロダクション:ストライダー飛竜公式サイト

ストライダー飛竜とは?

『ストライダー飛竜』は1989年、業務用アクションゲームとして誕生した。当時の水準を大きく上回る美麗なグラフィックと、冒険映画さながらの自由なアクションとダイナミックな演出。 そして近未来、東欧から幕をあける奇想天外な世界観が全世界のゲーマーを虜にした。その後数多くの家庭用ゲーム機へ移植され、1999年には続編『ストライダー 飛竜2』が製作されている。

また近未来世界のエージェント"ストライダー"として、並外れた体術を誇り、全てを両断する光剣サイファーをふるう主人公「飛竜」は、そのデザインワークと相まってキャラクター単体でも高い人気を誇り、 『Marvel VS.CAPCOM』シリーズにも客演を果している。

ストライダー飛竜 -1989 貴様らにそんな玩具は必要ない

"冥王グランドマスター"に支配された地球を救うべく、戦闘と諜報のプロフェッショナル集団「ストライダーズ」は最年少にして特A級ストライダーの資格を持つ最強の暗殺者、"飛竜"を遣わす。 鍛え抜かれた体術と光剣サイファーを武器に飛竜が舞う戦いの舞台は東ヨーロッパ、シベリア雪原、空中戦艦、アマゾン秘境と目まぐるしく展開。サイボーグや 巨大ロボット、古代恐竜など、立ちふさがるさまざまな敵を倒し、冥王を目指す。


だから貴様は飼い犬なのさ。


戦闘と諜報のプロフェッショナル集団「ストライダーズ」。そのストライダーズの中でも特A級ストライダーの資格を持つ飛竜のもとに、ひとつの指令が下りる。

それは『冥王グランドマスターの抹殺』。

衛星軌道上の「第三の月」に君臨し、この世界の全てを支配する冥王グランドマスターを抹殺せよというのだ。しかし、その指令が下された直後、飛竜と同じ特A級ストライダー・飛燕の造反により、ストライダーズは壊滅する。飛竜は己の属する組織の帰趨(きすう)にも意を介さず、ただ与えられた任務を遂行すべく、愛用の光剣サイファーを手に世界を駆ける。


そして2014年ストライダー飛竜が帰ってくる。

そして2014年"ストライダー飛竜"が帰ってくる。

これまでのシリーズ作の続編ではなく、DNAとスピリットを完全継承した新生"ストライダー飛竜"。独特の世界観に加え、2D横スクロールアクションのゲーム性、爽快さはそのままに、最新の3D表現が施されている。

ファンにとっては懐かしくも腕が鳴り、現役ゲーマーにとっては新鮮な興奮が楽しめる作品に仕上げられている。さらに、随所に散りばめられた旧作へのリスペクトが、"ストライダー飛竜"を愛するファンの心をつかむ!