モンスターハンターライズ

『モンスターハンターライズ』を彩る、
アーティストを紹介!

個性豊かなモンスターなどを表現する
「筆文字ロゴ」

ゲーム内の演出で登場する印象深い「筆文字ロゴ」。
これらは、国内外で活躍する書道家「青柳美扇」氏が手掛けたものだ。
躍動感と力強さの中に、繊細な線質や品格を兼ね備えた書で、
個性豊かなモンスターなどが見事に表現されている。

筆文字ロゴの一部は、現在公開中の各プロモーション映像でも見ることができる。
本作のためだけに生み出された唯一無二の書は、圧巻だ。

青柳美扇(書道家)

【プロフィール】

書と和裁の師範であった祖母の影響を受け、幼少期より和文化に囲まれて育つ。
大学、大学院と本格的に書を学び、高等学校教諭一種免許状(書道)を取得。
現在では、甲冑を身に纏う独自のスタイルで注目を集め世界各国で書道パフォーマンスを披露。
東京2020文化公認オリンピアード『東京キャラバン』に書道家として連続出演。
2020.1.1には国立競技場にてスポーツイベントのこけら落としとして、
JFA天皇杯のオープニングアクトを務め、メディアからも大きく取り上げられている。オフィシャルサイト

風情感じる世界を演出する「歌」

趣がある独特の光景が広がる本作は、表現手段のひとつとして様々な「歌」が取り入れられている。

宮崎カナエ(歌手)

『モンスターハンターライズ』プロモーション映像3

「宮崎カナエ」氏が参加する歌の一部は、プロモーション映像3 で聴くことができる。

【プロフィール】

香川出身のシンガーソングライター兼イラストレーター。YouTube で楽曲を定期的に配信中。
紡ぎだす詞の世界は人々にそっと寄り添い、その声は心の奥深くまで染み渡る。そんな彼女の持つ独自の世界観は幅広い世代から支持されている。
「生きる」が「痛い」になった時聴いてほしいうたがあります。オフィシャルサイト

加藤いづみ(歌手)

『モンスターハンターライズ』プロモーション映像2

「加藤いづみ」氏が参加する歌の一部は、新たに公開されたプロモーション映像2で聴くことができる。
『モンスターハンターライズ』の世界へいざなう風情を感じる楽曲は、必聴だ。

【プロフィール】

愛媛県松山市出身。1991年アルバム「テグジュペリ」でデビュー。
1993年、TVドラマ「悪魔のkiss」の挿入歌となった「好きになって、よかった」がスマッシュヒット。
これまでにベスト盤を含む19枚のアルバムを発表。
2016年、デビュー25周年を迎え、記念のライブ、約10年ぶりとなる全国ツアーが大成功。
近年は、アーティスト活動の傍ら、バックコーラスで「MUSIC FAIR」「FNS歌謡祭」等の音楽番組へのレギュラー出演。
また、吉田拓郎、小田和正、ももいろクローバーZらのバックコーラスとして参加し幅広く活動中。
2019年にはカバーアルバムの第二弾「gift」をリリース。東京、名古屋、京都でのレコ発ツアーを開催した。
来年はデビュー30周年を迎える。オフィシャルサイト