モンスターハンターライズ 開発現場リポート

  • 第1回
  • 第2回
  • モンスターハンターライズ開発現場リポーターのしばたです。
    この企画では、先日発表されたモンハンライズの開発関係者にインタビューを行い、
    担当者ならではの話やこだわりポイントなどを聞いていきたいと思います!

    第1回

    モンスターハンターのシリーズプロデューサー
    辻本プロデューサー
    記念すべき第1回はモンスターハンターのシリーズプロデューサーを務める辻本Pです!
    -ほとんどアイルーが写っていますが・・・よろしくお願いします!(僕の上司でもあります)
    Q1.では早速最初の質問です!本作のテーマ、特徴はなんですか?
    A1.「いつでも、どこでも、誰とでも」楽しめるモンスターハンターをテーマにしており、携帯機でも楽しめるモンハン、という点にもこだわって作っています。
    またフィールドのあらゆる場所を翔蟲を使って翔け上がったり、ガルクに跨り高速に移動する楽しさが今作の特徴の一つです。
    -気軽に電源を入れて楽しめるのが良いですよね。ソファーでゴロゴロしながらプレイすることも出来ますよ!
    Q2.辻本さんは既にライズをたくさんプレイされていると思いますが、どういったところが印象的ですか?
    A2.まずは移動の気持ち良さですね。
    本当にフィールド内の色々な所に行けるので、崖を駆け上がっていくだけでも新鮮で楽しいです。
    また山の上の方からフィールドを見下ろすと、モンスターが動いている様子が見えたり、
    あそこに見える崖までどうやって行こうかなと考えたりするだけでもワクワクしますね!
    -しかも実際そこに行けちゃいますからね!
    そうですね。マップの内側に見えている場所にはほぼ行けるようになっています。
    Q3.翔蟲のアクションが難しそう、と思われる方も結構いるみたいですが?
    A3.新しい要素なので、慣れるには少し時間が必要ですが、いきなりビュンビュン飛ぶ必要は無いですし、
    翔蟲を使わなくても楽しめる様に設計しています。
    -確かにこれまで通りのプレイスタイルでも問題なく遊べますよね。
    今回加わったオトモのガルクに乗ればスタミナを消費せずに高速に移動出来ますし、そのまま蔦を登ってある程度高い所にも行けるので本当に快適に動き回れます。ガルクでの移動の気持ち良さも是非味わってほしいポイントです。
    -モンスターへの攻撃にも翔蟲を活用出来るということですが、こちらも同じ様に使いこなせなくても大丈夫という理解でよろしいですか?
    そうですね。確かに翔蟲を組み合わせるとアクションの幅が広がりますが、これまでの攻略方法にプラスして選択肢が増えるというイメージの方が近いです。
    -全ての武器種に翔蟲を使った技(鉄蟲糸技)もあって色々と試して頂きたいですが、まずは翔蟲受け身の使い方を覚えて使うってのもありですよね。
    そうそう、翔蟲受け身でなんとか生き延びた!ってシーンは良くあるのでお勧めです。
    Q4.先日のTGSでは世界初の実機プレイを生放送で公開となりましたが、ハンターがクエスト中に喋る様子が新鮮でした!
    A4.ハンターのボイスは結構反響ありました。TGSでは日本語で喋っていましたが、英語とモンスターハンターの言語(いわゆるモンハン語)も喋るように設定出来ます。
    また、喋る頻度は段階調整が出来、完全OFFにすることも可能です。
    Q5.最後の質問です!ズバリ次のPVはいつ公開されますか?
    A5.詳しくは言えませんが、今年のうちに新しいPVをお届けしたいと考えています。
    -ファンの方たちは今か今かと待っていますよ!本日はお時間頂きありがとうございました。
    -イーカプの商品達!
    しばたより一言:
    翔蟲にガルク、新しい要素に大注目ですが、使いこなせなくても大丈夫というのは一安心ですね。
    ボイスについてもプレイヤーの好みに応じた設定変更が出来るのは嬉しい方結構いるのではないでしょうか。
    新情報については、もう暫くお待ち下さい!
    次回は、一瀬ディレクターの所にお邪魔します!
    つづく。
  • みなさんこんにちは!モンスターハンターライズ開発現場リポーターのしばたです。
    モンハンライズのインタビュー企画第二弾は、一瀬ディレクターです!
    学生の頃からのシリーズファンとしては、お話し出来るだけで感動です!よろしくお願いします!

    第2回

    モンスターハンターのシリーズディレクター
    一瀬ディレクター
    Q1.タイトルコール後、たくさんのユーザーからうれしい反響があったかと思いますが、気になったものはありますか?
    A1.うれしいことにガルクへの反応がすごくよかったです。
    日本国内での反応もですが、海外での人気がとても高く注目されています。
    またガルクのエディットもどこまでできるのかといった話もよく聞きました。
    すでに情報公開していますが…
    ガルクは、耳や尻尾の形状と、毛の色を変更することができます。
    自分だけのガルクを作っていただき、アイルーとともに可愛がってください!
    チェックでもエディットしたキャラでプレイしているのですが、愛着が湧いてきますね。
    -先日Twitterでも一瀬さんがエディットしたガルクとアイルーが紹介されてましたよね!
    -僕は黄色のガルクと緑色のアイルーを連れて行っています。おでんが好きなので、薬味の「辛子」と「柚子胡椒」のカラーリングです!
    オトモへの反応も多かったのですが、モンスターへの反応もたくさんいただきました。
    新規のモンスターとして、マガイマガドにアケノシルム、ヨツミワドウ、オサイズチと4体(+α)公開していますが、名前と姿くらいしか情報を出していないのに、それぞれにいろいろな考察がなされていて実に興味深かったです。
    SNSなどでもイラストをたくさん描いてくれていて、本当に開発している側としてはうれしい限りです。ありがとうございます。
    今作、世界観の部分で和やアジアのテイストを取り入れたものにしているのでどういった反応があるのかと思っていましたが、こちらも良い反応をもらっており、開発一同とてもうれしい気持ちです。
    モンハンという軸はそのままに、新しいものにできればといった感じで作っていますので今後の続報にもご期待ください。
    Q2.TGSでは世界初の実機プレイをお届けしましたが、紹介しきれなかった要素はありますか?
    A2.まだ紹介していない部分もたくさんありますので、これから発売に向けて告知していければと思っています。モンスターも過去作登場&新規など公開していないモンスターが当然ながら他にもまだいます。プレイヤーにも翔蟲以外に新規のシステムがあったり…。 ステージも大社跡を公開しましたが、他にもいくつかステージが存在しています。 懐かしいと感じていただけるステージがあるかもしれません
    -これは新情報ですね!プレイヤーの新規システムお楽しみに!
    -ここからはユーザー間で話題になってる要素(しばた調べ)について、お伺いしたいと思います。
    Q3.マルチプレイではハンター1人につきオトモ1匹ということで、ハンター4人とオトモ4匹でクエストに出発する場合は最大8キャラでモンスターに挑むことが出来ますが、全ハンター、全オトモがモンスターの攻撃対象になるのでしょうか?
    A3.全員が攻撃対象になります。
    オトモは狙われますが、若干ハンターよりは狙われにくい傾向にあります。
    Q4.マルチプレイでのクエスト難易度について、参加人数によって変化する仕様になっているのでしょうか?
    A4.参加人数によって変化する仕様になっています。
    過去のタイトルも参考にしつつ本作用に調整を行っています。
    Q5.ターゲットや制限時間なしにフィールドを探索したり出来るのでしょうか?
    A5.通常のクエスト以外にも、
    専用の制限時間なしに遊べるクエストを用意していますので、
    狩猟だけでなく、フィールドの探索や素材集め等も時間を気にせず楽しむことができます。
    -ありがとうございます。まだまだ他の要素についてもお伺いしたい所ですが、今回はこの辺りでインタビュー終了とさせて頂きます!
    -イーカプの商品達!
    しばたより一言:
    ガルクの反響についてのお話しがありましたが、僕も初めてガルクを見た時とても興奮したのを思い出しました。発売初日はキャラクターエディットだけで何時間も楽しめそうですね(笑)。
    新しい要素は今後も順次公開していきますので、続報をお待ち下さい!
    次回は本作のサウンドを手掛ける田中さん、堀さんにインタビューします!
    つづく。
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モンスターハンターシリーズ(カプコン)
@MHRiseJP