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ソーシャルRPG「ロックマンXover」の新規楽曲を無料で配信!

iOS、Android向けに好評配信中のロックマン最新作 「ロックマンXover」のために制作された新曲をCAP'STONE限定で無料配信! 今後もゲーム内で楽曲のアップデートがある度にここに楽曲が追加されていくぞ!

このページの下にあるスタッフレビューの各曲名からダウンロード可能だ!

ゲームが気になったあなた!
ロックマンXoverのゲームダウンロードはこちら!


DISC:1(全8曲)

  • 01. THEME OF ROCKMAN Xover
  • 02. MASTER BOSS
  • 03. BATTLE ARENA
  • 04. WON THE MATCH!
  • 05. ARCADE MAN
  • 06. THEME OF ROCKMAN Xover -arrange ver.-
  • 07. ATTACK
  • 08. ARCADE MAN -8bit ver.-

青木 征洋 コンポーザー (開発スタッフ)

01:THEME OF ROCKMAN Xover

 ロックマンの新曲を手掛けることがミーティングで決まった瞬間に
 脳内で猛烈な勢いで作り始めた記憶があります。
 ロックマンXのロックなイメージを踏襲しつつ、
 ギターでドライブ感を出して作って行きました。
 コンセプトは「現代版ロックマンXハイウェイステージ」でしょうか。
 ギターはPRSのCE24 Mahoを使用しましたが、
 この曲の力強い感じに上手くハマってくれています。


02:MASTER BOSS

 強大な敵に仲間と共に立ち向かう状況にラストバトル的な匂いを感じたので、
 バンドのバックにオーケストラを従えさせて、スケール感とブルータルさを
 表現しました。キーにF♯mを選んだのも、ナチュラル系やフラット系より
 クライマックス感が出るかな?と考えての結果です。
 とにかく荒れ狂う戦場感を出したかったので、敢えてメロディは少なめにして
 ギターを弾きまくっています。久しぶりです、こんなに弾いたのは。(笑)
 中間部では微妙にdjent風味のリズムを使ってはいますが、
 全体的にキャッチーな音作りを目指したので
 割とすんなり耳に入ってくるのではないかと思います。



03:BATTLE ARENA

 制作前の打ち合わせの場で、松浦プロデューサーに
 「青木さん解釈のX vs ZEROを作って下さい!」と言われたのが非常に印象的です。
 丁度We are ROCK-MEN!2の中でX vs ZEROのアレンジをやった後だったので、
 微妙にそっちに引っ張られつつも(笑)宿命の対決っぽく作りました。
 細かい拘りですが、AメロとBメロで若干ギターの音色と定位を変えてあって、
 サビでその二つが合わさってハモるという構成にしてあります。
 ギターでもライバルのバトルを表現しているので、その辺りも意識しながら
 聴いていただけると、また新しい楽しみが見えてくるのではと思います。


04:WON THE MATCH!

 所謂勝利ジングルです。ゲーム内で相手が膝をついたときにこの曲が流れると
 思わずガッツポーズしたくなります。



05: ARCADE MAN

 アーケードマンのテーマを作る上で大事にしたコンセプトは
 「懐かしさの表現」でした。
 アーケードマンに内蔵されているゲームの古さを表現しつつ
 Xoverの新曲として他の曲との統一感を出すために
 8bitのピコピコサウンドとFM音源の音を多用してみました。
 …よくよく考えるとアーケードはピコピコではないんですけどね。(笑)

 また、アレンジ面でシーケンシャルなアルペジオを多用したり、
 ちょっと懐かしい感じの曲調にしてみたりでレトロっぽさを出しています。
 個人的にはロックマン4~5あたりへのリスペクトが含まれています。
 あとは、マスターボスとの戦いで聴く曲なので
 熱さとかテンションの高さは忘れずに盛り込んであります。


06:THEME OF ROCKMAN Xover -arrange version-

 111万DLを記念して、Xoverのテーマを
 ピアノとストリングス向けにアレンジしてみました。
 およそ何かを祝う曲調では無いですが(笑)
 ゲームを頻繁に遊んで下さっている方はびっくりされたのではないでしょうか。
 他の曲が熱いものばかりなので、たまにこういうのが混ざると
 気持ちが落ち着きますね。


07:ATTACK

 「とにかくピンチで危機感を煽る曲を!」がテーマです。
 イントロからいきなり壁のように押し寄せるサウンドを作り、
 不利な戦況と焦燥心を表現するために拍子も頻繁に変えています。
 曲の後半では状況がヤバ過ぎてもう笑うしかない、みたいな
 若干の開き直り感、明るさも垣間見せています。
 これまで作ったXoverの曲の中でもギターがかなり難しい部類に入るので、
 レコーディングが大ピンチでした。皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。


08:ARCADE MAN -8bit ver.-

 こういった8bitのアプローチは初めてだったのですが、
 作っていて非常に楽しかったです。
 サイン波がベースになりキックになりタムになり、
 ノイズがスネアになりハイハットになり、
 矩形波の密度の変化によって音色に彩りが加わり、
 ADSR(シンセサイザーのパラメータの一種)を
 細かく設定することによって立体感が生まれる。
 普段の曲作りは制約が無い分難しいのですが、
 4パートで全てを完結させるのにもまた違った美学があるなあと
 改めて実感した次第です。
 恐らくファミコンでも再現出来る譜面になっている…はず!?

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発売日:2013年06月10日

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