ゼネラルストーリーモード

ゼネラルストーリーモード
29年待ち続けたファン待望の本格ストーリーモード。ファイター達の生き様を見よ。

このモードでは、これまで語られなかった “シャドルーとの戦い”を舞台にした壮絶な物語を体験できる。
ストリートファイターIの稼働から29年、 長年の時を経て語られることのなかったファイターたちの生き様が
今、解かれる。本報では、そのゼネラルストーリーの内容をお見せしよう。

「A Shadow Falls」

【ストーリー】

時間軸はストリートファイターIVとストリートファイターIIIの間。悪の秘密結社シャドルーの野望とそれに抗うストリートファイター達の物語。新たな兵器、黒い月を開発したシャドルーは、その力を利用し世界を恐怖で支配しようとする。物語の「鍵」となる「ピース」を巡り、世界各地でファイター達の戦いが繰り広げられる。ベガ、ナッシュ、リュウ、春麗、ラシード……すべてのファイターの思いが交錯する中、ついに最後のバトルが始まる……! RISE UPするのは一体誰だ!?

「A Shadow Falls」と題して展開されるゼネラルストーリー。登場キャラクター達の台詞やアクションは細部にわたって作り込まれ、ドラマパートだけでもなんと約2時間分を収録!
対戦モードでは見られない彼らの表情や性格が豊かに表現され、戦う理由も明らかに。
また、ゼネラルストーリー」は物語の本編として、発売当時から実装されている「キャラクターストーリー」はそのサイドストーリーとして位置づけられており、これらを全てプレイすることで『ストリートファイターV』の物語が完成するのだ。
シリーズ中でも歴史が大きく動くこの物語を丁寧に、そしてドラマティックに描かれた「ゼネラルストーリー」。
ゲームの枠を超えて、無料DLCとは思えない壮大なストーリーをぜひみなさんに楽しんでいただきたい。

黒い月の計画を進めるシャドルーに対し、それを阻止しようと調査する神月財団。対戦時では見られない神月ステージの景色なども作り込まれていることが分かる。

シャドルーを追うガイル、春麗、キャミィの前に立ちはだかるナッシュ。対立するその理由とは?親友であるガイルとナッシュの衝突は避けられないのだろうか?

追加キャラクター達ももちろん登場。また、「ゼネラルストーリー」で初公開となるオリジナルの対戦相手やステージも。
対戦モードで公開されなかった様々なコンテンツがたくさん用意されており、見逃せない要素が満載だ。

ただ観るだけでなくCPUと対戦するバトルパートも含まれており、プレイヤーは場面に応じたキャラクターを操作することとなる。
全体を通じて全キャラクターを使用することになるので、物語を楽しみながら個々のバトルスタイルを学ぶことができるのだ。
特定のキャラクターのみ使用していた方や、これから「ストV」をプレイされる方は「ゼネラルストーリー」をプレイして、自分にあったキャラクターを模索してみてはいかがだろうか?

ベガの幻を追うナッシュ。ドラマとバトルのパートが交互に展開される構成となっている。

夜のシャドルー基地で戦うファンとラシード。ゼネラルストーリーのステージでは昼夜や背景のキャラクター、物に変化が見られ、プレイヤーを飽きさせない作りとなっている。

シャドルー兵との戦い。戦う相手はプレイアブルキャラクター以外にも存在し、思わぬ人物との戦いも。数々の敵と戦い、自身が歴史の目撃者となろう!

ゼネラルストーリーでは、『ストリートファイターV』の全キャラクターが登場。
発売当初の16人と、これまで公開した追加キャラクター「アレックス」、「ガイル」、「いぶき」に加え、 なんと「ジュリ」、「バイソン」、「ユリアン」の計22人が一挙に登場することが決定!さらに、この3人は物語の進行上で操作することも可能だ。一体どんなバトルスタイルになるのか?

コスチュームを変えて壮大なストーリーをもう一度楽しもう!

“シャドルーとの戦い”を舞台にした壮絶な物語を体験できる無料DLC「ゼネラルストーリー」において、キャラクター達の衣装変更が可能になった!ストーリー上の衣装を変更できるのはゲームならではの楽しみ方と言えるだろう。

最後に、ストーリーを完成することで、ファイトマネーを獲得することができる!
ノーマルモードのクリア後に難易度の高いエキストラモードが解放され、エキストラモードをクリアすることにより、更にファイトマネーを得られます。

ノーマルモード= 30,000 FM エキストラモード*= 50,000 FM 合計= 80,000 FM
*エキストラモード(高難易度) はノーマルモードクリア後、解放されます。

※2018年1月17日の「ストリートファイター∨ アーケードエディション」アップデートに伴い、 ゼネラルストーリーからはFMが入手できなくなりました。