時は20XX年…ネットワーク技術のさらなる発展により、もはやインターネットが社会にとって欠かせないものとなった時代。

PET(PErsonal Terminal)と呼ばれる携帯情報端末と、
そこにインストールされたネットナビ
(ネットワーク ナビゲーション プログラム)のおかげで、
人々は誰でも気軽にインターネットを利用できるようになり、
豊かな生活を送っていた。

しかしそれにともなって、コンピュータウイルスや
ハッキングなどによるネットワーク犯罪の問題が深刻化。
中でもWWW(ワールドスリー)と呼ばれる謎の組織の
ネットワーク犯罪はとても凶悪で、
全国各地に被害が広まっている。

秋原町に住む光 熱斗は小学5年生。
ネットナビはロックマン.EXE。

小さいころからいっしょにいる2人は親友のように
仲がよく、ウイルスバスティングの息もぴったり。
ある日、いつも通り学校から帰ってきた熱斗は、
WWWの引き起こした事件に巻き込まれてしまう。

熱斗は事件を解決するため、
ロックマンと共にWWWに立ち向かっていくことに!

現実世界と電脳世界

『ロックマン エグゼ』では、人々が生活する現実世界と、
ネット上に存在する電脳世界の2つの世界を行き来してストーリーが進んでいく。
現実世界では、主人公の“光 熱斗”を、
電脳世界では“ロックマン”を操ることになるぞ。
現実世界の様々な電子機器にプラグインすることで、ロックマンを電脳世界に送り込むことが出来る。
電脳世界では、様々なウイルスがロックマンを襲う!油断は禁物だ。

熱斗が暮らす秋原町。
現実世界
プラグインできそうだ・・・
意外な場所にもプラグインすることが出来る。
電脳世界
これが電脳世界。一見すると複雑そうだが、地図が表示されるので安心だ。
なお、電脳世界では、
どこにいてもプラグアウトで現実世界に戻ることが出来る。

危険だと判断したらすぐにプラグアウトする決断力も必要だぞ。

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