子供の頃から
親しみのあるゲーム業界
自分がヘビーユーザー
だからこそ、できる開発がある

ーー「カプコンのアクションゲームは世界一面白い」という譲れない自負がある

同じ目標に向かって、様々な背景とそれぞれの専門分野を持っている人たちと一緒に、面白いものを創ることはとにかく楽しいです。そして、作り上げたものを世に送り出して、ユーザーさんの楽しんでくださる反応が一番のやりがいになりますね。
開発に関わっている自分が言うのは烏滸がましいかもしれませんが、カプコンのアクションゲームは業界の頂点に立っていると言っても過言ではないと自負しています。世界を見回してみても、操作感、動き、バランス、インパクトなど、アクションゲームにとって大事な要素のバランスがカプコンのゲームほど素晴らしいものは滅多にありません。それらを創造できるクリエイターたちが、この会社に集まっているので、毎日がワクワクの連続ですね。

ーー悩んで苦しんだ仕事は、いつかは貴重な体験となる

私がドラゴンズドグマオンラインのチームに入った時、すでにこのゲームは配信中だったため、プログラムを修正するとユーザーにどう影響するのか、配信コストはどう変わるのかを考え、次のシーズンの拡張ことも先読みし、多くの制約の中で四苦八苦しながら大規模なプログラム改善を行いました。今となっては、貴重な経験だったと感じています。これからもゲームプログラムの経験を積んでいき、ユーザーにもっともっと楽しんでもらえるゲームを作りに携わっていきたいです。
学生の皆さんの中で、技術を伸ばしたい人、ゲーム作りに興味があって新しいものに挑戦したい人、ぜひ一緒に働きましょう。