変化と刺激に富んだ
キャリアを求めてゲーム業界へ
法務の立場から多角的視点で
カプコンを守る

ーー日々の新しい課題が成長への導き

最初は一般法務業務として、契約書の作成・審査、コンプライアンスのための社内教育や法律相談、紛争・トラブル案件への対応などをしていました。ビジネスの様々な側面から生じる案件に対し、法務という専門家の視点から関わることができたのは、変化に富んだ刺激的な経験でしたね。仕事は法律知識を振りかざすだけではなく、ビジネス担当者と密にコミュニケーションを取り、ビジネスの観点から本当に重要な部分を見極めることも重要。ビジネスを深く理解した上で、法務という専門性を活用し、それぞれの案件をベストな方法で解決に導くことができたとき、とても達成感を感じられます。
また、海外子会社での業務では、オフィスやチームの規模が日本の本社よりずっと小さいため、ビジネスの動きがより近くで見えるようになります。海外の文化、市場、法制等について学びつつ、英語でのコミュニケーション能力を磨くことができる、とても貴重な経験ですね。

ーー法務領域を超えたキャリアを積んでいきたい

新卒入社し、法務業務は全て仕事から学びました。カプコンの法務部では、多種多様な取引に関わる機会があり、法務部員としての経験値を上げるには最適。さらに経験・知識を磨きつつ、将来は法務以外の分野の経験も積み、より広い視点で、ビジネスマネジメントができるようになりたいと思っています。カプコンは、海外でも勝負できるAAAタイトルを継続的に発売している数少ないパブリッシャーの一つ。ロンドンの街で出会う現地の人達も、カプコンのゲームを知っているファンの方が多く、そのIPの歴史と人気を肌で感じています。
将来こうなりたい、という明確なビジョンがありつつ、ある程度の柔軟さや素直さもあるような人が、国内外を問わず活躍できる人になるように思います。