カプコンのブランド力を武器に、
世界中に最高の
エンターテインメントを届ける

ーー挑戦のなかで、カプコンのブランド力を確信

カプコンバンクーバーに異動になった当初は、お互いのことを全く知らないのはもちろん、言葉の壁など様々な点で苦労しました。しかし、仕事を進めるうちに、現地スタッフともコミュニケーションもとれるようになり、信頼関係が生まれ、とても大きな達成感を感じました。職場の雰囲気もまったく日本と違うため、毎日新鮮な気持ちで働いています。
カプコンバンクーバーに来て印象的だった出来事として、米国の入国審査官に働いている企業を聞かれ、カプコンと答えると、一瞬だけ表情が緩み、「ストリートファイターが大好きだよ。Vが楽しみさ」と言ってもらえたことは、きっとこの先も忘れないと思います。カプコンは世界レベルで、会社名やタイトルのブランド力がとても強いというとことを改めて感じましたね。

ーー次のステップを見据え、新たな可能性へ

私はクリエイターではありませんが、カプコンに入社して、ゲームがどのようにして作られているのか、またゲーム会社がどのようにして成り立っているのか、を学ぶことが出来ました。今後はよりグローバルな視点、長期的な視点からゲーム業界について学び、よりビジネス寄りのエリアで活躍したいと思っています。
皆さんには、どんな些細なことでもいいですから、「この会社で働いていてよかった」と将来的に思える企業を選んで欲しいと思っています。それがやりがいなのか、人間関係なのか、はたまたお給料(笑)なのかは人それぞれです。ただ、せっかくその企業で多くの時間を過ごすのですから、皆さんには喜びを見つけられそうな業界、企業に出会ってほしいですね。