前イレギュラーハンター総監が「レプリフォース大戦」で、カーネルの行動をイレギュラー判定にしてしまい、多くの犠牲者を出してしまった結果に責任を感じ、辞職。
そこで急遽、シグナスが抜擢される。シグナスはもともと、非戦闘用に作られた最新のレプリロイドで、現存の中で最も精密なCPUを搭載している。そのため、冷静な判断、優れた思考能力などを合わせ持ち、実績はないが、総監の地位を与えられた。 |
レプリロイド工学の研究員。レプリロイドに関する知識はトップクラスで、あらゆるタイプのレプリロイド、メカニロイドを製造できる。更に高速処理のCPUを所有しているため、瞬時のデータの解析、状況把握に秀でており、イレギュラーハンターのサポーターとして引き抜かれた。
エックスが廃棄してしまったアーマーデータを解析し、複製を作った。ただ、オリジナルの素材が、100年以上前の古いものや解析不能なデータが含まれており、完全復活はできなかった。エックスが入手した4つ目のアーマーという意味で、「フォースアーマー」と名付けた。 |
イレギュラーハンターの凄腕メカニック。ハンターベースの施設から、ライドアーマーなどの大型メカ、さらにはイレギュラーハンターのメンテナンスなど、全てのメカの開発、設計に当たっている。
ただ、エックスとゼロに関しては解析できないブラックボックスが多く、頭を痛めている。 |
イレギュラーハンターのメンテナンスを行うサポーター。イレギュラーハンターの現場で傷ついたハンターを修理したり、シグマウィルスなどのワクチンプログラムの制作などをしている。 |
ある人物に雇われた傭兵。
性格はいいかげんで気分屋だが腕前は特A級以上の実力を持つ。
作戦を妨害するためにエックス達の前に現れる。 |
自慢のドリルアームで戦いを好み、戦利品を売買している。以前は強い相手と戦い、武器を勝ち取ることに生き甲斐を感じていたが、最近では武器を横流しして商売の方が忙しいようだ。ドリルアームで縦横無尽に地形を掘り進み、巨大なツメからはあらゆる物を切り裂くクレッセントショットを発射する。 |
|
もとイレギュラーハンターだったが、職務内容に疑問を抱き辞職。以降、エネルギー工学の研究職につき、戦いとはかけ離れた平穏な生活を過ごす。トライサンダーは実験用の触手を戦闘用に高めた超電磁エネルギーショットである。 |
レーザー工学の権威。ただ、自分の研究が兵器利用されるのを恐れるがあまり、彼の研究成果は日の目を見る事が少ない。ウィルレーザーはホタル型ユニットをリモートコントロールでき、ホタルニクスの移動能力の低さをカバーしている。 |
|
海洋博物館館長を務めると同時に海上警備隊隊長でもある。過剰な責任感から危険をかえりみないところがあり、レプリシーフォースと喧嘩が絶えなかった。ジェルシェイバーは地上を削り取るかの勢いで地面に沿って移動する。 |
まれにみる突然変異系レプリロイド。ジャングルの自然をコントロールするユニットと、レプリロイドとシグマウィルスが合体してローズレッドが誕生した。変異の過程など謎の部分が多すぎ、さらにイレギュラーを発生率が高く、ウィルスに代わる新たな脅威になる可能性がある。スパイクアローはイバラを束ねて攻撃力を高め、連続ダメージが与えられる強力な武器。 |
|
正義感あふれるレプリエアフォースの若き長官。若さ故に情熱余って失敗をおかすことも。戦死したカーネルを師と仰いでいて、今でも忘れられないでいる。ウイングスパイラルは強力な竜巻で、触れたものを一瞬にして上空へ巻き上げる。 |
もとレプリフォースの災害対策チームの一員。サンハウスマウンテンを管轄していたが、秘密裏に自分の隠し倉庫を造り、マグマエネルギーを利用した武器などを作っては隠して置いた。グランドファイアーは灼熱の炎を吐きだし、地面についても燃え続けるたちの悪い武器。 |
|
3年前にシグマに作られたイレギュラー。隙を見てシグマの前から逃亡する。その後、行方知れずになるがシグマ自身にとっても、たいした戦力にならないと判断し存在すら忘れ去られる。ダークホールドは一定時間、時を止めてしまう恐ろしい技。 |
|