気がつけば…俺はここにいた。
そう…俺の名前はアクセル。凄腕のガンマンだ。
街の無法者どもの汚いワナにはめられ、
俺は体を気球にくくられて上空に飛ばされ、気を失った。
まったく、とんだ失態だ。
今、俺の手には謎の不思議な光る石がある。
これは何だ?…体中の血が沸き立ち、俺の正義の心をはやしたてている。
はやくここから出よう。ヤツらに、正義の弾丸を見舞うために!
グルマンは世界を回る豪華飛行船ロイヤルヘブン号のコック長。
しかして実態は、美食のためならどんな犠牲もいとわない「悪の料理人」。
そんな彼がある日知った「天空に浮かぶ城」と呼ばれる謎の存在。
「そこにまったく新たな食材がある…!?」
はたして飛行船のそばを、黒い巨大な影が横切り、船が大きく揺らぐ。
パニックに陥る乗客を尻目に、グルマンは包丁片手に飛び出した。
「これはチャンスじゃあ!!」美食に賭ける彼の魂は熱い!
とある国、とある家、とある部屋の片隅のオモチャ箱。
突然まばゆい光が満ち、一体のあやつり人形が飛び出した。
「ぼ…ぼく、やっと、自由に動けるようになったよ!」
人形の名前はピート。彼の胸には光る石…パワーストーンがあった。
持ち主の強い思いが石を通じ、命を吹き込んだのだ。
「ぼくの夢は…そう、いろんなものを発明して、みんなを驚かせるんだ!」
ピートの体は窓から飛び出し、空へと登っていった。
由緒あるホワイトパール家の一人娘、ジュリア。
だが、優しさと気品にあふれた顔の裏には、本人も知らない過激な「もう一つの性格」が潜んでいたのだ。
両親はこれを封じようと代々家に伝わる秘石「パワーストーン」に願をかけるが、「もう一つの性格」が逆に石を奪い、家を飛び出してしまう。…ふと気づくと、ジュリアはまったく見知らぬ場所にいた。
何が起こったかわからないけれど、早くここから出て、家に帰らなくては!
※画面は開発中のものです。
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