ストーリー

資源枯渇、各国の情勢不安に端を発し、地球は急激に逼迫した状況に陥っていた。
そんな情勢の中、新たな資源の獲得を目的に、多国籍企業『NEVEC』による入植船団が編成され、入植実験事業が開始される。

軍人としてのキャリアの道を絶たれたジム・ペイトンは、愛する妻と、生まれたばかりの息子の将来の為、入植船団に志願する。

地球を遠く離れ、たどり着いた惑星は『EDN-3rd』と名付けられた、入植実験候補第三番惑星。

船団の母船を離れ、星への着陸態勢に入った着陸ポッドを嵐が襲う。
目的地からは離れたものの、なんとか上陸を果たすことの出来たジム。

ジムの前には、かつて目にしたことのない、広大で、過酷な極寒の星の光景が広がるのだった。

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