カテゴリーGとの遭遇

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氷原の洞窟から強いT-ENG(サーマルエナジー)の反応が確認された。ジムは現地の調査とデータポストの設置を買って出る。

ジムは洞窟内のエイクリッド群を退け、データポストの設置ポイントへとたどり着く。

データポストを作動させると瞬時に周囲の氷が融け、人口建造物が現れた。

機能を停止した施設内を進むジム。
ところどころに物が散乱しており、人の遺体も確認できる。

建物内は小型で素早い動きのタルカーや、遠距離攻撃を得意とするウォッドアイなど、厄介なエイクリッドの巣窟と化している。

廃墟の探索を続けるジムは、コントロールセンターと思しき設備を発見する。
そこにはエイクリッドの襲撃を受け、息絶えてゆく人々の映像が残されていた。

EDN-3rdには自分達しかおらず、また最初の開拓者であると聞かされていたジム。コロニスのメンバーに、廃墟と化した基地の報告をするには証拠が不可欠だ。

消えてしまった映像記録のバックアップを求め、ジムは第2のコントロールセンターを目指す。

ジムはようやくバックアップを手に入れるが、嵐が接近中との警告が発せられる。

嵐に備えてコントロールセンターは防護シャッターを閉ざすが、シャッターを突き破ったのは嵐ではなく、巨大なエイクリッド、しかも既知の分類に当てはめられない『カテゴリーG』だった。

接近する嵐とカテゴリーG、ジムはこの窮地を逃れられるか。