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オンライン統合報告書2017

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事業セグメント別ハイライト

【詳細を見る】市場動向と概況・見通し

デジタルコンテンツ事業

コンシューマ機向けパッケージソフトとダウンロードコンテンツ(DLC)の開発・販売、モバイルコンテンツおよびPCオンラインゲームの開発・運営を行っています。コンシューマゲームでは、アクションやアドベンチャーを中心に独創的なオリジナルコンテンツを生み出し、これら多くのミリオンタイトルをスマートフォン・タブレット型端末やPCオンラインで活用し、全世界に配信することで収益の最大化を図っています。

売上高・営業利益率
売上高58,704百万円/営業利益率18.9%
当期の概況

コンシューマ(パッケージ+DLC)

  • 『バイオハザード7 レジデント イービル』を発売。全世界で350万本を販売
  • 『モンスターハンターダブルクロス』は170万本を販売
  • 「バイオハザード」シリーズなどの現行機移植版が健闘

モバイルコンテンツ

  • モバイル事業の組織を一本化し、カプコン・モバイルを設立
  • 『オトモンドロップ モンスターハンター ストーリーズ』を配信開始

PCオンライン

  • オンラインゲーム『モンスターハンター フロンティアZ』が安定的に収益貢献
  • オンラインゲーム『ドラゴンズドグマ オンライン』も堅調に推移

当期の主要作品(アウトプット)

『バイオハザード7 レジデント イービル』

シリーズのルーツである「恐怖」をメインコンセプトとし、ホラーに焦点を当てた大幅なモデルチェンジが国内外のメディアやユーザーから高い評価を獲得し、350万本を販売。

『モンスターハンターダブルクロス』

新たなモンスターや狩技をはじめ、前作に様々な新要素を追加。シリーズファンのニーズを確実に掴み、170万本の販売を達成。2017年8月にNintendo Switch版を発売。

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