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2018年10月20日現在

デジタルコンテンツ事業 2018年3月期 売上構成比:78.4% 売上高:74,141百万円 営業利益率:25.8%

コンシューマ機向けパッケージソフトとダウンロードコンテンツ(DLC)の開発・販売、モバイルコンテンツおよびPCオンラインゲームの開発・運営を行っています。コンシューマゲームでは、アクションやアドベンチャーを中心に独創的なオリジナルコンテンツを生み出し、これら多くのミリオンタイトルをスマートフォン・タブレット型端末やPCオンラインで活用し、全世界に配信することで収益の最大化を図っています。

2018年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2018年3月期の概況

コンシューマ(パッケージ+DLC)

  • 『モンスターハンター:ワールド』を発売。 カプコン史上最大のヒットとなる
  • Nintendo Switch向け移植タイトルが順調に進捗
  • 欧米をターゲットにした『マーベル VS. カプコン:インフィニット』は軟調に推移

モバイルコンテンツ

  • 『スヌーピーライフ』の配信を開始

PCオンライン

  • オンラインゲーム『モンスターハンター フロンティアZ』および『ドラゴンズドグマ オンライン』は共に退潮

2018年3月期の主要作品

『モンスターハンター:ワールド』

「モンスターハンター」ブランドのグローバル化を目指し、シリーズ初の世界同日発売や、海外での積極的なプロモーションにより、カプコン史上最大のヒットとなる全世界で790万本を販売。

『バイオハザード7 レジデント イービル』

ゲーム本編と有償ダウンロードコンテンツをセットにした『バイオハザード7 レジデントイービル ゴールドエディション』を発売。昨年度に発売したリピートタイトルでありながら、160万本を販売。

各事業の戦略について(2019年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 デジタルコンテンツ事業 (PDF:2.31MB/32ページ)(2018年5月9日掲載)

アミューズメント施設事業 2018年3月期 売上構成比:10.8% 売上高:10,231百万円(前期比 7.4%増↑)営業利益率:78.6%

国内でアミューズメント施設「プラサカプコン」を中心に運営しています。主に大型複合商業施設に出店し、各種イベントを開催してファミリー層や女性層を集客するとともに、スクラップ&ビルドの徹底による効率的な店舗運営を実践しています。

2018年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

非財務資本の活用

2018年3月期の概況

  • 中高年者を対象にした「ゲーム無料体験ツアー」の実施やカラオケコーナーの設置など、新規顧客の開拓に注力
  • 2店舗を出店、2店舗を閉鎖
  • 既存店の売上対前年比は102%

2018年3月期の主要店舗

ゲームランド 津田沼店

2018年8月に新規出店。集客力の向上を目指し、最新のゲーム機だけでなく、キャラクターグッズショップ「キャラカプ」やVRコーナーを併設。

各事業の戦略について(2019年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 アミューズメント施設事業 (PDF:2.31MB/32ページ)(2018年5月9日掲載)

アミューズメント機器事業 2018年3月期 売上構成比:8.3% 売上高:7,803百万円(前期比 53.7%減↓)営業利益率:-

家庭用ゲームのコンテンツを活用する2つのビジネスを展開しています。パチンコ&パチスロ(PS)事業では、遊技機向け筐体および液晶表示基板、ソフトウェアを開発・製造・販売。業務用機器販売事業では、アミューズメント施設向けに業務用ゲーム機器を開発・製造・販売し、事業間シナジーを創出しています。

2018年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2019年3月期の概況

  • PSではパチスロ機『バイオハザード リベレーションズ』を1.8万台販売
  • 型式試験方法の変更による、PSの市場環境変化を鑑み、2機種の発売を延期
  • 業務用機器販売では、メダルゲーム機『モンスターハンター メダルハンティングG』を投入

2019年3月期の主要作品

パチスロ機『バイオハザード リベレーションズ』

家庭用ゲーム、パチスロ機の両市場で支持される「バイオハザード」シリーズのパチスロ機最新作。シリーズの持つ人気や専用筐体「The Abyss」による演出がユーザーを魅了し、1.8万台を販売。

各事業の戦略について(2019年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 アミューズメント機器事業 (PDF:2.31MB/32ページ)(2018年5月9日掲載)

その他事業 2018年3月期 売上構成比:2.5% 売上高:2,338百万円(前期比 12.0%増↑)営業利益率:48.2%

ゲームコンテンツを多メディアに展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、多彩な版権ビジネスを推進しています。映画化やアニメ化、音楽CD・キャラクターグッズなどを展開するライセンスビジネスに加えて、eスポーツビジネスにも注力しています。

2018年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2018年3月期の概況

  • 『モンスターハンター:ワールド』や「バイオハザード」関連タイトルの発売に合わせたイベントなどの開催により、販売本数最大化に貢献
  • 「CAPCOM Pro Tour」の運営や「CAPCOM CUP」の実施など、eスポーツイベントを積極的に展開

2018年3月期の主要作品・イベント

「CAPCOM CUP 2017」

カプコンが推進するeスポーツの年間ツアー大会「CAPCOM Pro Tour 2017」の世界決勝大会として、2017年12月にカリフォルニア州アナハイムにて実施。来場者数2,500人、ネットでの視聴者数257万人超と大好評を博した。

各事業の戦略について(2019年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 その他事業 (PDF:2.31MB/32ページ)(2018年5月9日掲載)

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