35th Anniversary CAPCOM

カプコンは35周年を迎えました。

大阪から世界へ

「カプコン」とは、「カプセルコンピュータ」の略称です。
“遊び”を詰め込んだカプセルという意味と、人々に楽しんでいただくゲームコンテンツを、違法なコピー品・粗悪な模造品から守り抜く硬い外殻で保護したいという思いが反映されたものです。

ゲームというエンターテインメントを通じて「遊文化」をクリエイトし、人々に「感動」を与える「感性開発企業」を目指すカプコンは、創業以来ゲーム業界の先駆けとして、数々のヒットタイトルを生み出してきました。

今後も、世界トップクラスの面白いゲームの創出を通じて、「遊文化」を生み出し、心豊かな社会づくりに貢献してまいります。

常に挑戦し、進化し続けた歴史。

(アミューズメント通信社提供)

ターニングポイント

綿菓子製造機に行列が出来る。小銭を握りしめて綿菓子作りに夢中になる子供たちを見て「これからは衣食住だけでなく遊びがビジネスになる!」と気づく

1983年

カプコン創業

1983年

業務用ゲーム機の開発に取り組む
開発第1号機(メダル)『リトルリーグ』発売

『リトルリーグ』

1984年

業務用ビデオゲーム第一弾
『バルガス』

1986-1988年

家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」向けに
『魔界村』『戦場の狼』『ロックマン』を発売

『戦場の狼』
『ロックマン』
『ストリートファイター』
システム基板『CPシステム』

ターニングポイント

企画、デザイン、サウンドに至るすべての要望を満たす高性能の基板『CPシステム(カプコンシステム)』が完成。従来の数十倍の容量・処理能力を誇り、高画質で効率的なソフト開発が可能になる。

STREET FIGHTER 1987年

ストリートファイター シリーズ

1987年業務用ゲーム機として第1作を発表後、1991年発表の「ストリートファイターII」において画期的な対戦システムが話題を呼び、大ヒットを記録。家庭用ゲームソフトにおいて、対戦格闘ゲームというジャンルを確立し、世界中で人気を博す。

シリーズ総販売数量 4,000万本

1991年

業務用『ストリートファイターII』発売
対戦格闘ブームの火付け役となり、一大ムーブメントに

1992年

「スーパーファミコン」向け『ストリートファイターII』発売

「スーパーファミコン」向け『ストリートファイターII』
ハリウッド映画『ストリートファイター』

ターニングポイント

ゲームコンテンツのハリウッド映画化により、後のグローバルやブランド展開の成功につながっていく。

1996年

「プレイステーション」向け『バイオハザード』発売

『バイオハザード』

BIOHAZARD 1996年

バイオハザード シリーズ

絶望的な状況から、武器やアイテムを駆使し生還する「サバイバルホラーゲーム」です。“恐怖”をゲームで見事に再現し新しいジャンルを開拓しました。

シリーズ総販売数量 8,300万本

1999年

『ディノクライシス』発売

『ディノクライシス』

2001年

『鬼武者』『デビル メイ クライ』『逆転裁判』の第一作目を発売

『鬼武者』
『デビル メイ クライ』
『逆転裁判』

2004年

『モンスターハンター』発売

『モンスターハンター』

MONSTER HUNTER 2004年

モンスターハンター シリーズ

雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。

シリーズ総販売数量 4,800万本

2005年

『戦国BASARA』発売。
個性的な世界観が人気となり、戦国ブームの火付け役に。

2006年

『大神』『デッドライジング』『ロストプラネット』発売

ターニングポイント

2007年発売『モンスターハンターポータブル2nd』はPSP向けソフトで初の国内100万本出荷を達成。ゲーム機を持ち寄り、通信機能を使って協力しあう遊び方は「モンハン現象」を巻き起こす。

2012年

『ドラゴンズドグマ』発売

ターニングポイント

実写さながらの表現や開発プロセスを短縮する開発ツール「RE ENGINE」で世界に通じるクオリティを実現。

世界で親しまれるカプコンのゲームコンテンツ

ゲームソフト総販売数量(海外比率75%)35,000万本

ミリオンセールスタイトル 86本

※ © 2018 MARVEL ©モト企画 ©CAPCOM (2018年3月31日現在)

2018 - そして、今

最新タイトルがグローバルでヒット

『モンスターハンター:ワールド』が
歴代最高となる800万本を突破。(2018年4月16日時点)

eスポーツ事業に本格参入

eスポーツは2022年のアジア競技大会で公式種目として採用。
2024年のパリオリンピックでも追加種目として採用検討される。
Photo by Carlton Beener

地方創生や治安向上に貢献

地方自治体と連携した町おこしや選挙啓発、
警察の「車上狙い防止キャンペーン」
イメージキャラクターにも起用。

教育支援活動

小中学生を対象に、「キャリア教育支援」や
「ゲームリテラシー教育支援」などのプログラムを実施

積極的な異業種コラボ

人形浄瑠璃文楽やユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの
コラボレーションを実施し、幅広いユーザー層にアプローチ

コミュニティ支援

シニアの方々の交流の場として人気を集める
ゲームセンターをより気軽に活用していただけるよう
無料体験ツアーを実施

これからも挑戦し続けるカプコンへ

我々はこの歩みを止めることはありません。
これからも果敢に挑戦し、そして、進化し続けます。