
ラクーンシティの消滅から6年後…
合衆国のエージェント、レオン・S・ケネディは、奇怪な事態に遭遇していた。
誘拐された大統領の娘アシュリーを探すため、単身訪れたヨーロッパのさびれた村。
その村で突如、正気とは思えぬ…というより、人とは思えぬ群衆に襲われたのである。
案内役の地元警官と別れ、聞き込みに立ち寄った一軒の民家。
主らしい男にアシュリーの写真を見せるも、まともな反応は返ってこなかった。
言葉が通じているのかどうかも疑わしい様子である。
仕方ない…肩をすくめたレオンが立ち去ろうとしたその時、襲撃は始まった。
予告なく、振り下ろされる斧の一撃。
辛くもかわし、威嚇に銃弾を放つも、男はまったくひるむ様子を見せない。
痛みを感じてる様子も、ない。いやな記憶が、脳裏をよぎった。
「まさか…悪夢はもう終わったはずだ…」
男を背に外へ飛び出すと、あたりの雰囲気は一変していた。
今までどこに潜んでいたのか、家を取り囲む村人たち。
様々な武器を手に持っている。息をのむような悪意、充満する狂気。
それら全てが、レオンに向けられていた…。



直観的操作を可能にする「ビハインドカメラ」

従来の固定式カメラアングルから、常にプレイヤーの背後から追従する「ビハインドカメラ」に変化。
よりキャラクターに近い視点でプレイできるようになり、圧倒的緊張感が生まれるとともに、移動、戦闘において直観的に行動が可能に!
ターゲットをピンポイントで狙う「狙い撃ち」

攻撃する時、銃口を任意の場所に向けて狙って撃つことが可能に!
これにより、敵の足を狙って転ばせるなど、状況に応じた戦略的な攻撃が行える。
銃器の照準は画面上のバーチャルパッドでポイントするだけの直観操作。
さらにiPhone/iPod Touchをシェイクするとリロードができる。
ボタンひとつで多彩な展開「アクションアイコン」

プレイヤーは移動や攻撃といった基本的な操作以外に、ボタンひとつで多彩なアクションを繰り出せる。
「アクションアイコン」をタッチすることで、キャラクターが状況に応じた様々なアクションを展開。敵を蹴る、
高所から飛び降りる、ハシゴを立てるなど、プレイヤー次第で自在にプレイを演出可能。
通貨を用いてのアイテムや武器の売買・改造「武器商人」

「シナリオモード」でミッションスタート前に武器商人が出現し、アイテムや武器の売買・改造ができる。
周りが敵だらけのこの状況下、彼らをうまく活用することも生き延びるための有効な手段だ。取り引きには
村の通貨が必要だが、通貨は敵を倒すと手に入ることがある。また捜索中に発見したアイテムを売却して換金もできる。