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ついに発売日を迎えました「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」。毎回、担当したゲームが発売を迎えるたびに、今まであった様々なことが走馬灯のように現れては消え、ゲーム制作に関わる者だけが感じられる解放感に浸れるのが堪りません。ふふふふふ…。
今回、ダークロも非常に苦労しましたが、スタッフの頑張りで良い仕上がりになったタイトルだと思います。今回はそのなかでも個人的にすごく気に入っている点をいくつか挙げてみたいと思います。
まずBGM!
過去の名曲をダークロで再現しているのですが、内山・三浦両氏の才能を如何なく発揮され、さらにはオーケストラバージョンへと発展し、どこに出しても恥ずかしくない神曲に仕上がっているのではないでしょうか。南米編を中心とした新曲も渾身の仕上がりとなっていますので、ゲーム本編と共に今月27日発売のこちらもチェックしてください!
次にグラフィック!
Wiiの限界を越えるべく、ゲーム画面のクオリティも格段に進化しました。今回は光と影のコントラストを明確にし、背景を構築している情報量も非常に緻密なものになっています。
また、権藤氏演出によるイベントシーンはドラマ性を非常に醸し出しており、シナリオを重厚に仕上げてくれました。ところどころで垣間見れる、エロいカメラアングルも堪りません(笑)
そしてエネミーズ!
ゾンビをはじめ、あらゆる敵をリファインしました。イメージが結構変わった敵もいるかもしれませんね。ゾンビも非常に多くのパターンを用意しました。数が多すぎて使われなかったゾンビもいるとかいないとか…。
そして最後にトーフ!!
敵を打ち砕く壮快感をもっとも堪能できる敵です。最初は控えめに現れる彼らですが、後半以降の“木綿・絹ごし・焼き”部隊の容赦ない徹底攻撃に、ローカロリーで健康食品ブームに沸く欧米のファンもびっくりです。お笑いステージ(?)だと甘く見ると大変な目に合いますよ。気をつけてください。
他にも見どころ聞きどころ遊びどころが満載のダークロ。
ぜひお買い求めいただき、Wiiならではのバイオをご堪能ください!
更新日時:2010/01/14