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宝塚コラム 第九回:2009年2月03日更新
皆様、こんにちは。宝塚歌劇団演出家の鈴木圭です。
今、時が経つのは早いものだと、改めて実感しておりました。
本番初日まで、あと数日。第1回の私のコラムから第8回の蘭寿とむのコラムまで順番に読み返し、この一月余りのことを思い出しています。脚本の執筆、音楽や映像の打合せ、初めての本読み、稽古場で生徒と話し込んだこと、ダンスの振りが付いたときの感動等々、夢中で取り組んで来ました。第一回目に皆様に御挨拶させて頂いたのが、本当についこの間のようです。
間もなく教室と呼ばれる稽古場での稽古を終え、劇場の舞台を使ったリハーサルが始まります。まさに仕上げの段階です。舞台でのリハーサルになると、こんな感じになっていきます。
実はこれ、前回の蘭寿とむのコラムにもありましたが、舞台に映像が流れる場面があるので、そのロケ風景です。
稽古場と違い、衣装を着用し、メイクも施され、本格的になっています。舞台リハーサルに向けて、気が引き締まる思いです。
宝塚版の逆転裁判、どうぞお楽しみに!
鈴木圭
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