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ストーリー

ココネの幼なじみで、テミス法律学園に通う高校3年生。未来の裁判官を目指す“裁判官クラス”に所属している。

第1話で被告人だった高校生「森澄しのぶ」が登場。
しのぶはこの学園の生徒、しかも生徒会長らしい。

生徒会長ということで、やはり気負いがあるようだ。

毅然とした態度のしのぶだが、体が弱いのは変わりないようだ。

弁護士と検事が出会えば、そこで起こるのはもちろん法廷バトル!?
どうやらここは学園の法廷を模した部屋のようだが‥‥。思わぬ場所で王泥喜と牙琉検事のバトルが展開するのか?

しのぶと会話中、学園内で殺人事件が発生!
突然現れた番刑事によって、しのぶが逮捕されてしまう!

事件の調査を開始した成歩堂たちだが、学園内で妙な学校新聞を発見する。
どうやらしのぶと他の男子学生の三角関係に言及しているようだ‥‥。
この学校新聞は事件の手がかりとなるのだろうか?

ダンボール箱に潜む怪しい生徒を発見。
事件について何か知っているのか?

テミス法律学園の生徒。その正体は謎とダンボールに包まれている。
学園のいたるところで道ばたの段ボールに変装し、
なぜか生徒たちのヒミツを探っている。

ダンボールの中には、情報収集に役立つ様々な道具が隠されているらしい。

真実を見極める目を鍛えるべく、テミス法律学園の検事クラスに通う3年生。
いかついギプスをつけて絶叫する、熱血の度を越した快男児。
陶芸の得意な美術部員でもあり、真実の宿らない作品は叩き割らずにはいられない。

テミス法律学園、弁護士クラスの3年生。
弓道部のエースにして、学園の誰もが認める天才。自信に満ちあふれている分、周囲を見下した態度を取る。
氷のような冷徹さを常とするが、逆らう者には容赦なく矢を向けることも。

調査の途中で拾った学校新聞の内容がふと頭をよぎる。どうやら学校新聞に出ていた森澄しのぶと三角関係(?)の相手はこのふたりのようだが‥‥。

検事クラスの厚井知潮、弁護士クラスの静矢零、裁判官クラスの森澄しのぶは固い友情で結ばれていると言う。
だが、感情のムジュンをノイズとして聞き取ることができるココネは、その発言にノイズが混じっていることに気づく。
3人の関係には何か問題があるのだろうか‥‥?

「模擬裁判」の準備は被害者である道葉先生と、生徒会長である森澄しのぶの2人で行われ、さらに「模擬裁判」の台本は森澄しのぶが書いたものだったというのだ!

学園祭の最大の催し物「模擬裁判」。
今回発生した殺人事件は、その「模擬裁判」で扱った架空の事件と何もかも同じ状況だったのだ!

意気込んで法廷に立つココネだが‥‥緊張しまくりの様子に、王泥喜も心配を隠せない。大丈夫なのか!?

法廷での経験は少なくとも、
得意とする「ココロスコープ」で事件の真相に迫っていくぞ!

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