キャラクター図鑑

2013/09/19

[キャラクター図鑑:逆転裁判] 亜内 武文 -あうち たけふみ-

 

『逆転』シリーズ皆勤賞だったベテラン検事。
ずっと、第1話で対決する門番のようなポジションを守り抜いてきた。
しかし、『逆転裁判5』では、弟の亜内文武に交代。
弟のほうは、兄よりも《法の暗黒時代》に染まっており、ダークな性格のようだ。
亜内検事は、言い回しこそネチネチしているものの、カン高い「異議あり!」の声はどこか頼りなく、これまた彼の頼りない推理を表すかのよう。それでもかつては、新人キラーの異名を持っていたとか。

また、亜内検事の代名詞といえば、独特のヘアスタイル。
最初は七三分けだった髪型も、シリーズを重ねるごとに進化している。
彼の“ダメージ”モーションとして、髪があらぬ方向へ飛んでいくシーンも、見どころのヒトツ。

そんな哀愁漂う亜内検事だが、兄のほうは実は愛妻家で、奥さんはかなりの美人というウワサも!?

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