キャラクター図鑑

2013/08/08

[キャラクター図鑑:逆転裁判] 御剣 怜侍 -みつるぎ れいじ-

 

検事局きっての天才とうたわれた検事で、現在は検事局長を務める。
ワインレッドのスーツと、胸元の“ヒラヒラ”、眉間のヒビ(シワ)がトレードマーク。
最近はメガネをかけているが、本気になると外してしまうようだ。

ミツルギは20歳という異例の若さで検事になって以来、なんと4年間負け知らず!
その頃の御剣は、犯罪に対する憎しみから、被告人すべてを有罪にすることのみに固執していた。
彼の師匠である狩魔豪のように、有罪判決のためにあらゆる手段を使っていたとか‥‥。
しかし、そんなミツルギも小学校の同級生・成歩堂との再会をきっかけに、真実を追い求めることを意識するように。
成歩堂とは、弁護士と検事という立場の違いが示している通り、宿命のライバル同士という関係にある。

ミツルギの検事デビューは、『逆転裁判3』の第4話・始まりの逆転で描かれている。
脱獄犯による殺人事件の裁判で、成歩堂の師である綾里千尋弁護士との対決であった。
その当時のヤングなミツルギの衣装は、彼の検事室に額に入れて飾られている。
ちなみに、宝月茜の分析によると、服はイタリア風の仕立てで最高級のカシミア製の服地。
シルクのヒラヒラにトルコ石の飾りボタンと金糸のエリかざりついて、お値段は50万円くらいだろうとのこと。
同じく、検事室にはチェスボードや、ティーセットなど彼の趣味が分かるものが置かれている。

一見、カンペキに見えるミツルギにもニガテなものが‥‥!? それはなんと“揺れ”。
子供の頃の体験が原因で、大きな揺れに強い恐怖心を抱いており、地震や飛行機のエアポケットで何度か失神したこともあるほど。

『逆転裁判5』では、成歩堂との8年振りの対決が実現する。
ずっと法曹界で戦い続けてきた御剣は、どんな境地なのだろうか。

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