キャラクター図鑑

2013/08/01

[キャラクター図鑑:逆転裁判] 希月 心音 -きづき ここね-

 

『逆転裁判5』で初登場する、成歩堂なんでも事務所の新人弁護士。
アメリカにて飛び級で進級し、18才という若さで弁護士資格を取得。さらに、心理学も修めている。帰国したその足で事件現場に向かうなど、アクティブな性格の女の子で、「よし、やるぞ」という意味の「Let’s do this!」が口グセ。
喜怒哀楽が豊かで負けず嫌いなところもあり、喧嘩っ早いのがタマにキズ。
武術の心得も多少はあるようだ。

法廷では、アメリカで学んだ心理学を生かし、証人の感情と証言のムジュンを見つける“ココロスコープ”を駆使する。
ココネが首から下げているコンピューターの“モニ太”は、彼女の持つ特別な聴覚をサポートしており、相手の声のトーンから“聞き取った”感情をデータ化する。
これにより、ココネ以外の人間にも、彼女が感じ取った“ムジュンした感情”を視覚的に確認できる。
ちなみに、モニ太はココネの感情に反応して表情パターンを変えたり、ココネの本音を勝手にしゃべってしまうことがあるそう。

ココネが初めて単独で弁護士席に立ったのは、『逆転裁判5』の第1話・逆転のカウントダウン。
幼なじみの女子高生・森澄しのぶに法廷爆破の疑いがかけられた裁判だった。

ココネは、何らかの事件がきっかけで弁護士を志すようになったらしい。そして、ある目的を胸に秘めているとも。ココネの見つめる先には、いったい何が‥‥!?

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