ミステリークイズ

2011/03/21

[ミステリークイズ] 第3回:「家政婦は見ていた」

ある農村で、地元でも有名な富豪の屋敷に泥棒が押し入った。

家の者はちょうど旅行中で留守だったが、住み込みの家政婦が泥棒と遭遇し、発覚を恐れた泥棒によって刺殺されてしまった。

家政婦は、死亡する直前に自分の血を使ってダイイングメッセージを残していた。



「10:1…?」
担当刑事は考え込んでしまった。

その後、泥棒の侵入経路などを調べるうちに、犯人は普段から屋敷に出入りしていた者との見方が強くなり、警察は容疑者を4人に絞り込んだ。

崎山創(さきやまはじめ)…52歳、男。地元銀行の管理職。大口の融資契約のために屋敷を訪れることがあった。
大棟美智子(だいとうみちこ)…41歳、女。リカーショップDAITOの店主。酒類の配達でよく訪れていた。
望田正治(もちだせいじ)…36歳、男。望田とうふ店の店主。数日おきに豆腐類を売りに来ていた。
今本源蔵(いまもとげんぞう)…25歳、男。今本工務店の若旦那。屋敷の改築を頼まれ、たびたび打ち合わせに来ていた。

容疑者のプロフィールをながめていた刑事は、はたと気づいて1人の容疑者の名前を指差した。
「犯人はコイツに違いない」

刑事が犯人と考えたのは誰?

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