足軽くんバサラ体験記

2016/07/07

[足軽くんバサラ体験記] 斬劇「戦国BASARA4 皇」本能寺の変 ゲネプロレポート

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ハイ、皆さんオハヨウゴザイマ〜ス!(業界人風)
足軽くんでゴザル!!

今回は、東京・六本木の地にて好評上演中の“斬劇『戦国BASARA4 皇』本能寺の変”、その7月1日(金)に行われたゲネプロ公演に行ってまいりました!
会場は六本木駅から徒歩12分、麻布十番駅から徒歩7分の場所にあるZeppブルーシアター六本木!
麻布十番駅から出てすぐなのですが、途中にチョ〜急な鳥居坂が!

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▲オレは登るぜ、この鳥居坂を!

そして、到着した地には、正面に六本木ヒルズ…、

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▲ぬふう、六本木の地にそそり立つ六本木ヒルズビル!
アーバンな現代の城でゴザルな!!

そして振り返ると、ブルーな劇場が!

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▲青い、青いよ!
これが“斬劇『戦国BASARA4皇』本能寺の変”上演の地、Zeppブルーシアター六本木!

この青い劇場で青…熱い体験をするべく、気合いを入れて突入でゴザルゥゥゥッ!
では入ってみましょう!…ほほぉう、ステキなガラス張りの入口ですね。

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▲見てください、この開放感のある大きな入口!
入口脇には、本公演の告知パネルが!!

開場時には、ゲネプロに招待された多くのお客様でごったがえし!

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▲当日は30度を超える夏日! 来場された、たくさんのお客様の熱気もすごい!
ロビーでは、今回も小林シリーズプロデューサーと一緒に今回の舞台の監修をされた、
戦国BASARAシリーズディレクターの山本氏とパチリ!

そして開演!

そして、公演がスタート!
まず、ゲネプロ開始前に、キャスト一同がステージに登壇。
武将それぞれに、意気込みを語ったでゴザル!

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▲足軽めもかぶりつきで見学!
皆さん熱いコメントが続く中、織田信長役の唐橋充さんの、
残忍非道な役とギャップのある、柔らかなお人柄の出たコメントが良かったでゴザル!

そしてゲネプロ開演!
「斬劇」を謳うだけに、全編コレ激しい殺陣につぐ殺陣!!

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▲松村龍之介さん演じる幸村が、燃え盛る炎のごとくはじけて戦う!
その姿、まさに“虎の意思を継ぎし者”!!

その殺陣も、ステージの上だけではなく、客席を含めた、会場の空間を縦横無尽に使った演出!
ステージ上でも映像を活用し、舞台の幅以上の世界の広がりを見せる!

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▲冒頭、見事な殺陣をこなし、見栄を切る武将たち!
中央の織田信長を核として、大きく時代が動く!!

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▲島左近と前田慶次、気の合う遊び人の二人。
この二人による、お客さんを巻き込んだ丁半対決も!

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▲幸村と慶次が斬り結ぶ!
二人の考えの違いが交錯する!

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▲なんと、孫市が織田軍に囚われの身に!?
彼女の身に、一体何が!?

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▲竜と虎、お互いの牙(武器)で語り合う二人。
それぞれの思いを胸に、“最後の敵”へと突き進む!?

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▲桜をバックに立つ“第六天魔王”織田信長。
舞台全面をスクリーンに見立てた映像も、抜群の効果!

今回の「斬劇」は、「本能寺の変」のタイトルからも分かるように、あの武将二人が活躍!
その深い愛憎を含んだ展開に、思わず足軽の目からも、光るモノが…

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▲ああ、なんという深い愛憎劇…。
皆さんもぜひ、劇場でご確認くだされ!

そして終演!
劇場からの帰路、荒ぶる武将たちの熱き哀しき魂に触れた足軽の目は、またもたくましく輝いていたという…。

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▲もう…夏ですね…。
ツワモノどもが夢の跡…(キランッ!)。

戦国BASARAファンの皆さんには、存分に楽しめるこの舞台。
東京、大阪近郊の皆様は、ぜひぜひ、ご来場くだされ!

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斬劇『戦国BASARA4 皇』本能寺の変
■公演日程
□東京:〜2016年7月10日(日)
会場:Zeppブルーシアター六本木
□大阪:2016年7月16日(土)~7月18日(月)
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

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