レポート

2012/08/30

[レポート] バサラ祭レポート インタビュー編

バサラ祭に潜入した編集部は、さっそく声優陣の楽屋裏へっ!

「バサラ祭2012~夏の陣~」2日間の出演を終えた、声優・置鮎龍太郎さん(豊臣秀吉役)関智一さん(石田三成役)のお2人に突撃インタビューしちゃいましたっ!



編集部
今回の「バサラ祭2012~夏の陣~」は、各回約6000人のファンの皆さんを動員しての過去最大級の規模となりました。出演された感想をお聞かせください。

置鮎さん
これほど大規模なイベントに参加するのは初めてだと思います。
初日(8月11日)の夜の部では、竹中半兵衛役の石田彰さん、石田三成役の関 智一さんと「豊臣軍」トリオで揃ってイベントに参加しました。
この3人が勢ぞろいすることは珍しいので、貴重な機会でしたね。

編集部
置鮎さん、関さん、石田さんが揃って出演されるということで、「特製瓦版」会員からもたくさんの反響がありました。無茶振りな「豊臣軍の大坂城での日常を演じて!」というおたよりのリクエストを受けて、ゲームの中とは一味違う武将たちを即興で披露してくださいましたね。

置鮎さん
ゲームの中では武将然とした姿ですが、あの3人もきっと大坂城内では日常生活を送っているでしょうからね。
それを色々と想像しながら演じるのは、とても楽しかったです。

関さん
僕らは大坂城の日常を演じましたけど、ここ幕張イベントホールはアツい熱気につつまれた「戦場」ですよ!
このバサラ祭に参加された総勢18,000人のお客さんは「軍勢」ですからね。
11日の夜の部からはじまって、軍勢も徐々に増強され、すべての公演が終了した今、すっかり「最強軍勢」が出来上がったんじゃないでしょうか(笑)。

とにかく、本当にみんなノリが良い!昨日(11日)の夜に参加したとき、客席に「明日も来る人!」って呼びかけたらみんな手を挙げてたのに、今日は「初めて来た人!」でみんなまた手を挙げてて。「どっちだよっ!」って心の中でツッコんじゃいました(笑)。

編集部
そんな掛け合いも含めて、お客様は楽しみに来てくださったんでしょうね。

関さん
僕がBASARAシリーズに参加した時は、既に人気の作品だったので、ファンのみんなにうまく受け入れてもらえるのか…と内心不安だったんですよ。

置鮎さん
そうだったんですか!?
そんな感じしないですよ。
「初めっからいたんじゃなかったっけ?」ってくらい馴染んでるじゃないですか。

関さん
ありがとうございます。
そう言って頂けたように、自分がファンのみなさんに受け入れてもらえているんだと改めて実感できました。

編集部
以前大々的に実施された「BSR48選抜総選挙」では、石田三成が2位と大健闘。
今や関さんはBASARAシリーズにはなくてはならない存在ですからね。

置鮎さん
石田三成の人気はすごいですね。
ずっと不動の一番人気、伊達政宗もすごいですが。

関さん
そうなんですよね。1位の伊達がダントツ過ぎるので(※)、楽屋では「みんなで協力して引きずり下ろそう!」なんて密談をしてます(笑)。
(※第1位…伊達政宗 6,968票、 第2位…石田三成 4,634票)

BASARAというタイトルを盛り上げるためにも、1位と張り合える武将がいないとね。その方がおもしろいでしょ!?

置鮎さん
なるほど!
で、2位の自分が伊達を脅かしてやろうと。

関さん
いやいや、分かんないですよ~。全く新しい武将が出てくるかもしれないですしね。
宇宙武将とか。

置鮎さん
BASARAなら、何が起きても不思議じゃないですからね(笑)。

編集部
さて、お二人にとって「戦国BASARA」とは何でしょう?
また、どんな思いをお持ちですか?

関さん
僕は一言で言うと…「糧」!

置鮎さん
えっ!?

関さん
「戦国BASARA」の石田三成というキャラクターに命を吹き込んで、今回のようなイベントでファンの方とふれあう機会があって…、その1つ1つが次を頑張るための糧になっています。

置鮎さん
ビックリした~(笑)。
急に何言いだすんだろうと思った!

関さん
…まぁ、もっと直接的な意味で「生活の糧」であることも否定しないですけどね!

置鮎さん
それは言わなくて良かったんじゃ(笑)。

関さん
そこは正直にね(笑)

置鮎さん
僕は、みんなの力でここまで大きく育てて来た「戦国BASARA」ですから、これからますます盛り上げていきたいですね。
ゲームからアニメ、映画、舞台とさまざまな展開があり、まだまだBASARAは大きくなりますよ!
「戦国BASARA」に参加する一人として、お客さんと一緒に作品をさらに盛り上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!



関さんのコメントに置鮎さんがツッコんで、終始笑い声が絶えない賑やかなインタビューでした。

全3回でバサラ祭レポートをお届けしましたが、いかがでしたか?
これからもイベントある限り、編集部が潜入してきますっ!

バックナンバー

関連記事

今週の瓦版

2017年12月7日
「バサラ検定」を受けよう!
2017年8月18日
「[レポート] “斬劇『戦国BASARA』小田原征伐”ゲネプロレポート」を掲載!
2017年6月29日
「イラスト写真館」を更新!