レポート

2014/01/23

[レポート] 戦国BASARA4 バサラ祭2014 ~新春の宴~レポート

『新春の宴は 熱き創世の宴だった!

さる1月19日(日)、東京・日本青年館で「戦国BASARA4 バサラ祭2014 ~新春の宴~」が開催!
戦国BASARA4発売日に合わせ最速レポート!
最後にはなんと、豪華プレゼントのお知らせもあるのでお楽しみに!

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吹きすさぶ寒風がよく似合う

1月19日、関東地方は雪の予報も何のその、快晴!
午後1時、会場の日本青年館大ホールの前には、吹きすさぶ寒風の中、開場を今か今かと待ち構える、熱気あふれるファンの大行列が続いた。

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青年館大ホールへの階段が、戦国BASARAファンで埋めつくされた。

また、日本青年館の中ホールでは、グッズ販売や『戦国BASARA4』試遊が行われた。
ここでは、伊達政宗騎馬像も展示!
携帯で撮影する人たちの列が途切れなかった。

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よく会場に入ったと思わせる大きさと迫力!
初見の人も多かったのでは!?

そして開場。
二階席も含め超満員となった。

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二階席も含め、ギッシリ満員。
開演前ステージではプロモーション映像が流れ、客席から歓声が上がっていたぞ。

そして開演…の前のカゲナレ

そして、舞台の幕が上がった。

まずはバサラ祭オリジナルのカゲナレ。
秀吉と三成による掛け合いで、会場での諸注意のアナウンス。

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急に鳴り出した三成の携帯を秀吉が壊すなど、ユーモラスに公演時の録画・録音禁止等を説明。
壊された三成の携帯は、秀吉様からのお年玉で買い替えるらしい。

二度寝の半兵衛をそのままにする秀吉など、秀吉軍の人間関係が描かれた。
その後、秀吉と三成による声を合わせた「戦国BASARA4 バサラ祭2014 ~新春の宴~」開幕宣言が行われ、バサラ祭は始まった!

注目のオープニングは

オープニングとして、暗闇の中にスポットライトを浴びる形で、篠笛奏者、川俣夜山氏と尺八奏者、川村葵山氏による生演奏でスタート!

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荘厳な雰囲気の中、『戦国BASARA4』曲の演奏が行われた。

演奏終了後に『戦国BASARA4』オープニングムービーが流れ、続けて声優による「戦国ドラマ絵巻」が上演!

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「戦国ドラマ絵巻」は、『戦国BASARA4』の一場面を抜粋したもの。
これを、実際の声優が生で演じるのだ!

昼の部では
「勝家vs.秀吉」
「幸村(&政宗 vs.左近)」
「又兵衛(vs.政宗・小十郎)」
「三成(vs. 左近)」
のストーリーパートが、参加声優により熱く演じられた。

そして、戦国ドラマ絵巻の終了とともに、声優さんが次々と呼びこまれ、司会進行役の森田成一さんによる新春挨拶で、バサラ祭本編をスタート!

参加された声優さんは、以下のとおり(昼の部)。

岡本信彦氏:柴田勝家役
三木眞一郎氏:後藤又兵衛役
関智一氏:石田三成役
保志総一朗氏:真田幸村役
森田成一氏:前田慶次役
置鮎龍太郎氏:豊臣秀吉役
石野竜三氏:長曾我部元親役
池田秀一氏:足利義輝役

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各声優陣のあいさつでは、又兵衛役の三木さんの「スイマセン、あんな子なんです」という謝罪コメントや、三成役の関さんの「今回(バサラ祭では)、みんなのことを惨滅しちゃうぞ(はぁと)」などのおちゃめコメントが。
石野さんのあいさつでは、恒例、客席との「アニキー!」掛け合いが行われたぞ。

スペシャルトークコーナー

最後にシリーズプロデューサーの小林が呼びこまれ、『戦国BASARA4』についてのスペシャルトークコーナーが開始。

新キャラクターの紹介では、池田さんが「(足利義輝は)演じるのが大変でした。剣術にも優れているとのことで、久しぶりの時代劇ということもあり、ちょうど一年前に、二日がかりでセリフを収録しました。大変でした」と、役作りでの苦労をコメント。
シリーズプロデューサーの小林からは、「魔王、覇王ときて、その上の将軍ということで、もう池田さんぐらいしか演じられる人はいないかな」と、キャスティングでの池田さん決定の経緯を公開。
池田さんは緊張している、と言いながらも、セクシーな京極マリアの紹介で話を振られると、「おじさんで良ければ」と、くだけた側面も見せた。

岡本さんは、山中鹿之介の紹介時に、鹿せんべいの話になると「鹿のフンを食べたことがある」とカミングアウト、声優陣全員が驚く一幕も(すぐに、鹿のフンの形のチョコレートだと判明)。

また、これまでのキャラクターについて、担当声優の方々に話題が移り、

関さん「石田三成は島左近という部下が出来、不器用なりに後輩を考える、今までにない三成の一面が出来た。これまでは髪型のせいもあり、かなり前しか見えてなかったが(笑)」

保志さん「真田幸村は、井伊直虎という新しいライバル的なキャラも出てきて、今後の立ち位置に影響が。今後のポジショニングも考えないと(笑)」

森田さん「前田慶次は大きな動きがあり、過去ではなく前進するような悩みを持っている。保志さんじゃないけど、今後のポジショニングも考えないと(笑)」

置鮎さん「『戦国BASARA3』のときはお亡くなりになっていたので、復活できてうれしい(笑)。三成、大谷に加え、新しい部下も出来たので、大軍勢ですよ!」

石野さん「(長曾我部は)ゾンビになって復活するようなお友達もいないし、相変わらず仲の悪い友達もいるようで良かった(笑)。今回は異国の海を目指すということで、シリーズ4作目にして、やっと大人になった、ちょっと考えるようになったのが良かった」

と、『戦国BASARA4』における、各キャラクターの新しい側面が語られた。

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ボイス収録時に三成と秀吉は連続して収録だったため、関さんが置鮎さんの露払い的に先にスタジオを使い、
関さん「あとはよろしく」
置鮎さん「心得た」
と会話を交わした、というおもしろエピソードも。

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また、それぞれのキャラクターを漢字一文字で表す、という企画も行われた。

各担当声優が各キャラクターを漢字一文字にすると、

前田慶次「任」
柴田勝家「変」
後藤又兵衛「針」
真田幸村「変」(勝家とカブッた!)
豊臣秀吉「参」
長曾我部元親「起」
足利義輝「滾」
石田三成「髪」

とのこと。
直前のトークで三成の「髪」の話題を振っていたので、慶次役の森田さんが「前振り」をしてしまった、と非常にくやしがっていたのが面白かった。

イベントコーナーではガチ対決

その後、貴重な30秒CMが流れたのち、続けて、声優さんタッグによる『戦国BASARA4』紅白対決が実現!
紅組「前田慶次&豊臣秀吉(森田さん&置鮎さん)」コンビと、白組「柴田勝家&真田幸村(岡本さん&保志さん)」コンビによる、制限時間10分で、倒した敵の数を競う紅白バトルが行われた。
慣れた紅組が先行逃げ切りかと思われたが、キャラクターのスピードの差もあり白組が逆転、結果、597斬で白組が勝利した。

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プレイはデモをスキップせずに行われたため、キャラクターのデモムービーも含めて楽しめた。
森田さんがガチでくやしがっていたのが、印象的だったぞ。

驚きの新発表

そして、『戦国BASARA4』の新しい情報が、シリーズプロデューサー小林より発表された。
すでに発表されている大江戸温泉や戦国武勇伝とのタイアップに加え、追加有料コンテンツとして、伊達政宗の特別衣装『デビルメイクライ』ダンテVer.が発表!
歓声で会場が大きく揺れた。

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シリーズプロデューサー小林によると、ダンテVer.の特別衣装はディレクターの山本に無理を言ってねじ込んだらしい。

続けて、T.M.Revolution西川さん、SCANDALのメンバーによる発売お祝い映像紹介、UHA味覚糖とのコラボレーションの発表等があった後、『戦国BASARA』新テレビアニメプロジェクトも発表!
大きな衝撃と大歓声とともに、情報コーナーは終了した。

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具体的な発表はまだ先らしいが、三度目のアニメ化、楽しみである。

ドラマチックに終演…だが

情報コーナーの後は、再び「戦国ドラマ絵巻」!
『戦国BASARA4』より、
「長曾我部元親vs.石田三成&真田幸村」
「前田慶次vs.足利義輝」
「柴田勝家(vs.島左近)」
のストーリーが、各担当声優の懇親の演技で上演された。

そしてすべての演目が終わり、エンディングコーナー。
各声優陣からのコメントがあり、司会の森田さんによる「1月23日戦国BASARA4発売」にかけた、客席との
「1,2,3、は」
「バサラ4!」
のコール&レスポンスがあり、バサラ祭のすべての演目が終わった。

終演の幕が下り、そして…!?

そして最後に幕が下り、バサラ祭が終了…
…かと思いきや、再び幕が上がり、カーテンコール!

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参加したすべてのキャラクターによる、今回のイベント、『戦国BASARA4』、そしてファンへの言葉が贈られた!
そして大きな拍手とともに再度幕が下り、「戦国BASARA4 バサラ祭2014 ~新春の宴~」は終了した。
また、夜の部ではライブビューイングも全国15カ所の劇場で行われ、こちらもチケット完売が出るなど、熱気の伝わる内容となった。

読者プレゼント!

さて、今回の「戦国BASARA4 バサラ祭2014~新春の宴~」の出演者のサイン入りパンフレットを、抽選で10名様にプレゼント!
(当日残念ながら欠席となった、中村悠一さんのサインも掲載予定です。)

締切は2月19日(水)!

下のページの必要項目に記入の上、開発への『戦国BASARA4』感想や『戦国BASARA』シリーズへの想い、「戦国BASARA4 バサラ祭2014 ~新春の宴~」感想等を記入し、ふるってご応募ください!

※応募は終了しました。

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