PC版『バイオハザード アンブレラコア』先行体験会レポート

2016.03.25

PC版『バイオハザード アンブレラコア』先行体験会レポート

2016年5月に発売が予定されている『バイオハザード アンブレラコア』。
そのPC版先行体験会が3月12日、東京秋葉原にある「秋葉原UDX」にて行われました。

会場では本作品の特徴である「3on3」でのチーム対戦がプレイできる環境がいくつも設置されて、CLUB96より応募いただいき、抽選で当選されたCLUB96メンバーの方々が参加。
設置されていたPCは高スペックながらも、究極のミニマリズムを体現したゲームパソコン『LEVEL∞』で快適なプレイ環境が提供されていましたよ!

ゲームを始める前には今回の体験会の目玉である、本作のプロデューサーのジェームズ バンス氏によるゲームの概要説明とQ&Aコーナーも。
普段なかなか聴くことのできない、ゲームプロデューサーの話だからなのか、これからの対戦に向けてなのかは定かではありませんが、みなさん真剣に「アンブレラコア」の説明に聞き入っていました。

その後は早速ゲームをプレイ、「3on3」のチーム戦がスタート!
今回は初プレイアブルでもある新たなMap「トライセルHQ」と過去のシリーズ作品をモチーフにした「キジュジュ自治区12区域」、「発端の村」をプレイすることが出来ました!

どのMapもそれぞれ特徴があり、プレイし応えがあるのですが、この中で特にオススメしたいのが「バイオハザード4」の冒頭に登場するあのMap「発端の村」。

実際プレイしてみましたが、このMapとっても面白いんです!
建物の中に侵入できるのはもちろん、壁を這い上がり屋根の上から強襲したり、物陰に潜み後ろから「ゾンビバイル」での一撃を狙ったりと建物の高低差を活かした攻防が楽しめます。

基本的には高台を取った側が有利なのですが、本作の場合には素早いアクションで一気に壁を駆け上がることもできるので、チームメンバーを囮に使ったり、スモークで撹乱してから攻めていけば比較的容易にキャンプポイントを潰すことも可能だったりします。
また、屋根上にいてもこのMapではクリーチャー化したカラスがいますから気を抜けません!
うぅぅ、早くいろいろな武器やMap、そして対戦モードで楽しみたい~!

もちろんシングルモードでもある「ザ・エクスペリメント」も気になる所なのですが、今のところ公式サイトで公開している情報としては「死の実験、始動。」と「拠点の確保」のみ。それ以外にもトータルで20を超えるミッションが用意されているようなので、公式サイトでの情報応報公開が待ち遠しい!

充分ゲームを体験した後は今回の体験会のお土産として、「アンブレラコア 特製ガスマスクバンダナ」のプレゼントをもらって今回の体験会は終了。
バイオファンはもちろん、FPS好きの方にも十二分にオススメできる内容になっているので、是非発売をお楽しみに。

今後の開催予定として残るは4月2日の大阪会場:アニマックスCAFE 大阪日本橋。フリー入場もあるので、是非ご興味がある方は行かれることをオススメします!

詳しくはコチラ!

//バックナンバー

関連記事

編集部の密かなイチオシ

関連情報【グッズ情報】
「BIOHAZARD 20TH ANNIVERSARY LEON BOMBER JACKET」予約受付中!