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モニターレビュー 第40回 バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション


こんな結末があったんだ~(とっきー)

スクリーンショットバイオハザードシリーズは初代からの大ファンです!!
中でもbio1が好きで、今回bio7が原点回帰と言う事でとても楽しみにしておりました。
Bio7は限られた弾薬や回復を使い脱出を目的とする、まさに原点のバイオハザードそのものでした。
そして、薄暗い所では数メートル先が全く見えず、いつモンスターに恐れるか分からない恐怖で怖気付いてしまいコントローラを握る手も汗でどえらい事になってしまいました(笑)

本篇をクリアした後も、少し謎や伏線がいくつかあり、「あれって結局どうなったの??」とモヤモヤする箇所もありましたが、ゴールドエディションでは、その有料DLCも収録されておりクリア後にそのまま楽しむ事が出来ました ´ω` )/
さ ら に !!
2018年12月14日までの期限はありますが、End of Zoeの特製テーマが貰えるので個人的に凄くオススメします(真顔
DLCでは悪夢の始まりを実際にプレイする事により、より深くベイカー家で起きた恐怖を体験する事が出来、bio7の魅力を最大限に楽しむ要素になっており満足する事が出来ました
有料DLCだからと思い敬遠していた部分もありましたが、実際にプレイしてみて初めて、それだけの価値があると思いました

そして、DLCのイーサン マスト ダイ……カプコン様これは、なかなかの鬼ちk…(咳払い
己の腕や感性、そして観察力が最大限に求められるゲームになってます。
過去作のbioで高難易度をプレイして来た私も心が折れそうな程の難易度で、未だにクリアならずで今も頑張ってます!!これは既に意地の領域でもあります
カプコン様…負けませんよ………!!

他にもDLC2ではミニゲーム的な要素があり私個人的にはジャック 55th バースデーをまだプレイした事が無いユーザーにオススメしたいと思います。
ジャックが料理を待つ際のセリフが悶えるレベルで可愛いのが一つと、位置を把握しておく事や選ぶアイテムによって状況が変わる事もあり、ちょっとコミカルなベイカー家を体験する事が出来て、とても楽しませて頂きました。

DLC3では、ゾイのその後もストーリが収録されております
(本篇中も、ゾイを選ばなくてクリアした後もモヤモヤしておりました)
しかしながら追加要素で「こんな結末があったんだ~」と新しい発見や本篇では語られなかった感動もあり、満足の1言です。

まだ語り足りない部分はありますが、実際にプレイしてみてbio7の世界の全てが楽しめる、このゴールドエディションはとても素晴らしい作品だと思います。
是非プレイして、その魅力を感じて頂きたいと思います。


主人公が恐ろしいブラックジャックゲームを強いられる「21」(ヨーダ)

スクリーンショット本作は、バイオハザード7の全てがわかる永久保存版パックです。

まず、メインストーリーについてですが、今作はFPS視点になっているので、自分自身が主人公になりきってゲームをプレイすることができます。
ですので、視界が限られているため、真後ろに敵がいてもわからないという恐怖が感じられることと思います。
さらに、バイオハザードシリーズというだけあって難易度もかなり高めで、慣れないとすぐゲームオーバーになってしまいます。

そこで、今作で必須とも言えるのがガードです。
ガードをすると、敵の攻撃を大分抑えることができます。
銃を持って構えているとガードを忘れがちなのですが、ガードをするのとしないのとでは雲泥の差だと言えるでしょう。

それと、追加DLCの「Banned Footage」ですが、ストーリーでは語られなかったベイカー家の闇や、ストーリーの裏側で何があったのかを物語っています。
とくに「ドウターズ」では主人公がゾーイなのですが、彼女はいたって普通の女の子なので、彼女の視点でプレイするととても怖いモードだと感じました。とにかく見つからずに逃げるというのがこのモードのコンセプトです。

あと個人的に面白いと思ったのが「21」です。
このモードでは、主人公が恐ろしいブラックジャックゲームを強いられることとなります。
ブラックジャックで勝つか負けるかという運要素が強いゲームなのですが、ゲームを進めてくるとサポートカードなどで戦況を有利にできるので、プレイすればプレイするほどドツボにハマるモードだと感じました。

あと忘れてはならないのが「ベッドルーム」です。
このモードでは、例のマーガレットと会話のやり取りを楽しむことができます。
喜んだ彼女や怒った彼女を間近で見ることができるので、物好きな方にはうってつけのモードだと言えます(笑)。
ただし、マーガレットが怒ったときはトラウマになりかねないことが起こるので、そこだけは個人の責任でプレイしてくださいと言いたいです。
このモードでは、突然のアクシデントに対処する状況判断力を鍛えることができます。
何があっても慌てず冷静に対処することが大事です(とはいっても、マーガレット相手に冷静に対処なんて無理でしょう)。

「ジャック 55th バースデー」についても触れておきたいのですが、このモードはとても明るいゲームです(笑)。
ジャックの誕生日を祝うというモードで、家のあちこちに配置された食品などを手に入れてジャックを満足させてあげることが目的なのですが、ここだけ良い意味でバイオハザードらしさがないのです(笑)。
本編に疲れたときなどに気分転換でプレイする際には最適なモードだと言えるでしょう。

「ナイトメア」と「イーサンマストダイ」に関しては、両者ともやり込み要素が高いモードだと感じます。
ナイトメアは、とにかくずっと敵を倒し続けるモードなので、根気と集中力が問われるモードに感じました。
イーサンマストダイに関しては、それをさらに上回るモードで、武器などは全て現地調達、しかもランダムなので、運が物を言うモードでした。
この両者は、バイオハザード本編をクリアした後も永遠にプレイできるモードだと感じます。

そして、今回新たに追加された「End of Zoe」なのですが、主人公のジョーがなかなかタフなキャラクターで魅力があります。
バケモン相手に全く恐れを感じていないところは本キャラの最大の特徴だと言えます。
End of Zoeでは、ベイカー家の新たなる秘密や特徴が語られるモードなので、バイオハザード7を完全に理解する上では必要不可欠な要素です。

また、追加コンテンツの「Not A Hero」なのですが、本作にはストーリーで登場しなかった新しいクリーチャーと新しい武器が存在します。
他には、バイオハザード5でもあったクリスの体術が使えるのが胸アツです。
ですので、Not A Heroは過去作をプレイしている方にうってつけのモードだと感じました。
本作のバイオハザード7の完結編とも言える要素なので、メインストーリーをクリアした方はプレイ必須です。

というわけで、本作の「バイオハザード7 ゴールドエディション」は、バイオハザードの全てが詰まったスペシャルなパックでした。
本作は、DLCを含めるとかなりのボリュームなので、バイオハザードの次回作に向けて永遠にプレイし続けることができそうです。
本作をプレイすると、次回作はさらにどんな進化を遂げるのかが楽しみでなりません。

ずっと待ち続けていたNot A Hero、待った甲斐があった(りーちゃん)

スクリーンショットNot A Heroの公開をずっっっと待っていました!!
もちろんバイオハザード7は発売当初に追加DLCも全て購入しプレイもしていましたが、今回のGOLD EDITIONのパッケージがとても気に入ったので購入することは決めていました。
できれば全てのDLCについてのたくさん感想を述べたいのですが、とんでもない量になってしまうと思うので、本編と今回追加されたエピソードを中心に書かせてもらいます。

まず本編の率直な感想ですが、とにかく怖いです!普通であればここは疑うところだよなという場面でもようやく逃げられる!早く進まなきゃ!と言う思いから気が緩んでしまい、まんまと驚かされ何度も叫びました。何周かしましたが、何度か忘れて同じ場所で叫びました。自分はここで何度も驚いていると分かっている場面でも何度も叫びました。
今まで怖い思いをしたゲームはいくつもありましたが、間違いなく一番叫んだゲームです。焦ってしまい初見では見逃してしまったところや、追い込まれてしまったところなど何度もありました。ここ最近のアクション要素の強いバイオハザードも好きでしたが、やはり恐怖を求めているところもあるのでこれがバイオハザードだなと思いました。
ストーリーは狂気の家族に巻き込まれて酷い目に合わされていくだけかと思いきや、全くそんなことありません。Banned Footageまで全てプレイしてみてみんなのことを知ってみてほしいです。特にDAUGHTERSでは少しの間ではありますが家族がこの事件に巻き込まれる状態の前の様子が伺えます。一体元はどんな家族であったのかをふまえながらプレイしてみるとおそらく印象がガラリと変わります。そもそもなぜこの事件は起きたのか、元凶は誰なのか、それではその元凶が悪いのか・・・全てを紐解いて行った時にもう一度最初からプレイしてしまいたくなります。
ゲーム性的には今までのバイオハザードシリーズとは一新した一人称視点で、後ろや真横からの敵が全く見えないため恐怖感やリアリティがとても増したように感じます。前に歩くのすら怖いのに、ドアを開ける、道を曲がる、振り向く、普段の生活でしている何気ない動作がとんでもなく怖いです。大きめの屋敷と言えどやはり普通の家なので視界の狭い場所は狭く、見づらい場所は見づらい、戦いにくい場所は戦いにくいなど、いい感じに恐怖を煽ってきます。
謎解きもここ最近のバイオの中ではダントツで多く、同じフィールドを行き来し先へ進み物語を進行していく様は、正に原点回帰でした。
私はまだ所持できていませんが、PSVRでプレイすると絶対に面白いと思います!怖すぎて初見でやる勇気はありませんが、今なら絶対にプレイできるのでバイオをより楽しむため、より恐怖を味わうためにもVRの購入を検討しています!
新しくもあり、バイオハザードの良さもしっかり引き継いでいるバイオハザード、最初は今までとの違いにかなり戸惑いましたがプレイすればするほどハマっていき、この先に発売されるバイオハザードシリーズにどう影響していくのか、ますます楽しみになっていくそんな作品でした。

次にEnd of ZOEですが、主人公はジョーと言うジャックのお兄さんで、結構とんでもない男性で私の想像のだいぶ斜め上を行く行動をしてくれました。まさかあんなもので体力回復するなんて・・・。これはバイオハザードなのか!?という斬新なゲーム性でした。基本操作がパンチという今までのバイオにはないスタイルでしたが、結構爽快感を感じたのでありかなと思いました。もちろんパンチ以外の攻撃方法もありますがいつも以上に数が限られている気がするのでどこで使うかというのは結構悩みました。最初は敵に接近するなんて怖いと思いましたがジョーがいいパンチを打ってくれるので心置きなく戦えます。やることがその都度はっきりとしているので特に迷うこともなくクリアすることが出来ると思います。 ゾイに関しては本編でどう足掻いでもスッキリしない終わり方となってしまいましたが、この話でとうとう決着がつきます。ジョーの野生児っぷりや普段のバイオとの戦闘システムの違いに最初は不安もありましたが、DLCなのでそこまで長いストーリーではないもののしっかりとしたストーリーとなっているのでエンディング後はかなり満足でした。ある意味救われる様な切ない様な・・・とにかく本編でゾイと関わった皆様には最後までゾイを見届けてあげて欲しいです。

そしてずっと待ち続けていたNot A Heroですが、待った甲斐があったなという感じです。本編を進めた上ではクリスの立ち位置が全く分からずにモヤモヤしていましたが、このコンテンツでようやくクリスがどのような心持ちで今回のミッションに挑んでいるのかがわかり一安心です。
そしてバイオとして新しい一人称視点での操作を以前からのキャラクター、クリスとして操作できるというワクワク感がとても強くまずそれだけで大満足です。
本編をプレイしている段階ではルーカスも案外おちゃめなところもあるかなと割と好きでしたが、私はこの作品で完璧に嫌いになりました(笑)
難易度的にはジョーの方と比べて同じ難易度でプレイしてもクリスの方が難しく感じました。ボリューム的にも初見では少し苦労するところもあったりしたので結構時間も使いました。
簡単な一本道と言うわけにはいかず、難しい謎解きというわけでもないのですが色々と条件を達成しなければ先へ進めない場所などもあるのでここじゃないそっちじゃないと考えながらプレイできるのも面白かったです。
どんな状況でもクリスが主人公だとやっぱり安心感がありますね。ほんとにクリスが出てきてくれて嬉しかったです。

バイオハザード7はDLCも含めてですが、今までのバイオハザードシリーズの中でも特に盛りだくさんの内容になっているかと思います。他のDLCについても簡単に感想を述べさせていただきます。
BEDROOMは全DLCの中で一番恐怖でドキドキしました。謎解き脱出ゲームの様な物です。お母さんの目にはご注意を!
NIGHTMAREは本当に難しかったです。私はそこまでプレイが上手くないのでクリアできませんでした。ひたすら道具を集めつつ敵を倒していくゲームです。
ETHAN MUST DIEもかなり難しかったです。運の要素もかなり強く、何のアイテムが手に入るか分からない状況で進めていくゲームです。私はクリアできていません。
21は私のお気に入りゲームです。カードゲームのブラックジャックにオリジナルのルールが足されたゲームです。ルーカス主催のゲームなので罰ゲームが最悪ですが、オリジナルルールをうまく利用して勝てた時はとても気持ちがいいです! DAUGHTERSは前述したように事件が起こる前の家族の様子が少しだけ見られます。この話を見るか見ないかで本編、そして今回追加された2つのストーリーの面白さが変わると思います。
JACK’S 55th BIRTHDAYはジャックにひたすら貢いでいくゲームです。敵は出ますが雰囲気がとても可愛いのでぜひやってみてください。

今回はゲーム性やメインのキャラクターを一新して今までバイオハザードシリーズをプレイしていない方でも入りやすい内容かと思います。もちろん今までプレイしていた方も楽しめますし、もしゲーム性が変わってしまいちょっと・・・と思ってやっていない方がいてもクリスもいることなのでぜひプレイしてほしいです!私の友人もバイオ7は一人称視点なのと知ってるキャラが出ないのがちょっとなーと文句を言っていますが、何だかんだで一緒に楽しんでいます。夜な夜なETHAN MUST DIEをプレイしているレベルです。
本編だけをプレイしてももちろん楽しいゲームです。
ですが追加コンテンツをプレイすることでさらにストーリーに深みが増すので、今回追加のコンテンツはもちろんぜひ全てのコンテンツをプレイすることをオススメします!
バイオハザード7でより次回作への期待も高まったので、またシリーズを周回しながら新作お待ちしております。今回はこの様な機会をいただきありがとうございました!

今までのバイオに無い、新しい恐怖体験が出来る1本だ(ご飯)

スクリーンショット■昔ながらのホラーが帰ってきた!バイオ1をプレイした時のゾクゾク感、扉の向こうに何かが居るかも知れない恐怖、それがこの作品で帰ってきた感じがします。1人称視点でプレイするので、恐怖がダイレクトに伝わってきて、正直1人ではプレイしたくなくなる程、怖いです。アクションゲームが苦手な俺でもカジュアルモードは全クリ可能なので、バイオシリーズはアイテムが無くなって途中で詰まってしまう、すぐに死んでしまうから手を出していない人でもクリアは可能です!最終的には結構アイテムが残ったので。カジュアルモード以外ではまだプレイしていないのですが、それ以外のモードだとまた違ったバイオを味わえるかも知れません。
■NOT A HERO が無料配信していて、ゴールドエディションに入っているエンドオブゾイやドウターズをクリアすればストーリーの内容は分かります。その他に俺が好きなモノはベッドルームがおススメです。おかしくなったマーガレットの手料理を心行くまで堪能出来ます!
■また息抜きとしては21がおススメ!ベイカー家の長男、ルーカスが仕掛けるブラックジャック。手に汗を握りながら、どのカードを切っていき、どのカードを残すか。クリア後も新しいモードが出てきて、長く遊べると思います。
■エンドオブゾイではゾイの伯父さんが主人公で、強さで言ったらNOT A HEROに出てくるクリスよりも強いと思います。何と言っても素手でモンスターを殺す攻撃力。虫を食べてHPが回復するタフネスさ。今までのバイオのキャラには無い感じがとても好きです。
次回作にチョイ役でも良いので出てきて欲しくなる程好きになりました。
■FPS視点なので、もしかしたら3D酔いをしてしまう人が居るかも知れませんが、それでも続けたくなる面白さがこのゲームにはあると思います。
PSVRでプレイしたらこれ以上の怖さがあるのかと正直、身震いさえします。 今までのバイオに無い、新しい恐怖体験が出来る1本だと思います。


バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディションへのたくさんのご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。
掲載させていただいた3名様には、次回モニター対象ソフトをプレゼントさせていただきます。

パッケージ

タイトル
バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション
対応ハード
PlayStation®4(PlayStation®VR対応/HDR対応、PlayStation®4 Pro 4K/HDR対応)、Xbox One(Xbox One S HDR対応) PC(STEAM/Windows 10 UWP)※Xbox Play Anywhere対応
ジャンル
サバイバルホラー
プレイ人数
1人
CEROレーティング
D(17才以上対象)
発売日
好評発売中
希望小売価格
【ダウンロード版】PS4/STEAM:4,620円+税 Xbox One:4,680円+税 Windows store:4,630円+税


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