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モニターレビュー 第38回 バイオハザード リベレーションズ コレクション


真っ暗で先が見えない、何が起こるかわからない場所を手探りで進まないといけない恐怖感。(しらゆき)

スクリーンショットバイオハザードといえば、一大ブランド!
ゾンビ映画は大好きだし、面白そう!気になる!とはずっと思っていたものの、普段まったりRPGやサンドボックスゲームをプレイする私からすると、難しそう…怖すぎて進めなかったらどうしよう…等々、なかなか手が出せずにいました。今回モニター募集に応募したのも、『その時は腹を括ろう…!いい加減お前も見る専ではなくやる側に立てとのカプコン様からのお達し…!』と自分なりに決心して応募しました。もちろん当たるとは思っていません。えぇ、当たってしまったのです。(ありがとうございます!!!)

二作セットのスイッチ版ですが、取り敢えずリベレーションズのキャンペーンから。
もちろん難易度はカジュアル一択。
ドキドキしながら、決定ボタンを押すのです。

まーーーー、怖いです。

真っ暗で先が見えない、何が起こるかわからない場所を手探りで進まないといけない恐怖感。
風なのか、それとも敵が潜んでいるのかわからない物音にびくびくしながら一歩ずつ進む緊張感。
後ろを確認しようと振り向いた時、何かいる!?!?!?!?とビックリしたら援護してくれるパートナーで、なんやねーんお前かーいとなること複数回。
心が折れそうです。

が、しかし!ここで朗報です!
ビビリでチキン、けどバイオをプレイしたい!という私みたいな方は、イヤホンを片耳だけ嵌め込むと薄れゆく臨場感の中でもしっかりと物語の世界観と恐怖をいい感じに味わいつつ進められます!

………BGMが素晴らし過ぎて、ほんと、死にそうになります。
1周目はすいません許してくださいこの通り……

ただ、すごく怖い閉鎖的な舞台とそんなに怖くない開放的な舞台とをとてもいいバランスで交互にプレイしていくのと、何せ映像がすごく綺麗で海外ドラマでも見ているかのような気持ちにもなれるので、心が折れた…ほんともう無理……となることもなく、怖い!けど物語が気になる!!で何だかんだ気付けばキャンペーンを終わらせていました。
初バイオ、無事クリアです!

何度か窮地に追い込まれ5回ほど続けて死んでしまったりもしましたが、もうヤダ!やりたくない!となることもなく、次は先にここに行って、このタイミングで手榴弾を投げてみよう!等々初心者なりにも立ち回りを考えてプレイしたくなる不思議。
すると、気付けばクリア出来てしまう気持ち良さ。
後半には夢中でプレイしている自分がいました。
もちろんイヤホンはまだ片耳だけです。

物語を進めていくとレイドモードの〇〇が解放されました!とお知らせを受けたり、クリア後への引き継ぎやコスチュームが選べます!等のやり込みへの誘惑が半端なくて、リベレーションズ2をやりつつ次は少し難易度上げてプレイしてみようかな…?と思わせてくるのがまた憎い……
リベレーションズ2をやり出したらやり出したで1とはまた別の怖さがあってビビるビビる……
ほんと飽きさせることを知らないゲームです。
バイオ初挑戦の方も、これを機に是非!とおすすめしたくなるゲームでした!

昔の良さを含む新しいバイオハザード!(なっかん☆杉)

スクリーンショットバイオハザード リベレーションズシリーズは昔の良さを含む新しいバイオハザード!

《リベレーションズ
アンベールドエディションについて》
リベレーションズ発売当時は3dsを持っていなかったのでアンベールドエディションがps3でも発売されると聞いて、ものすごく嬉しく思ったのを懐かしく思います。そしてバイオハザードシリーズにおいて今作から吹き替え対応になって感動したのを思い出しました。
なんと言っても『これまでのバイオハザード リベレーションズ』って言うナレーションからのあらすじ復習が今作のいいところで、ps3でプレイしていた当時も、今回のSwitchでも飛ばさずに楽しませてもらいました。
この海外ドラマ風仕立てがいい感じで、特にナンバリングシリーズとは違って、よりドラマが作り込まれていて隠れた…いや隠れてない文句なしの名作だと思います。バイオハザードのアクション要素ではなくストーリー好きとしてはたまらない作品です。
過去の回想エピソードを交えつつ、真相を解き明かしていくスタイルが本当にワクワクさせてくれ、ナンバリングシリーズの6と同様に多くのキャストが出るのにも関わらず、6とは違って時間軸がややこしくなく分かりやすいとういう点も素晴らしいと思います。
Switch版で実装されたソフト読み込み時のシューティングのミニゲームは正直なところホントにオマケだなという感じが強かったですが、BPが入るというのは中々良いシステムだなと思いました(それにしてもミニゲームのレイチェル強すぎ)。
そして、SwitchならではのJoy-con操作ではジャイロとスティック両方でエイムできるため、wiiのクロニクルズシリーズのよりも断然エイムしやすく、さらにどんな向きでコントローラを持っていても構えた位置が基準となり自由な体勢でプレイすることができて、センサー系でエイムが苦手な僕でも無理なくプレイできました。リロードもJoy-conを振る感じがたまらなく良かったです。
こちらのリベレ1の方ではレイドモードは、まだやっていませんがリベレ2の方で初めてプレイしてみて、かなり良かったので1でもしっかりやりこみたいと思います。

《リベレーションズ2について》
2の方は新要素であるバリーの魔界村をプレイしたくて、真っ先にレイドモードをプレイさせていただきました。ps3版でリベレーションズ2もプレイしてましたがレイドモードには手をつけたことがありませんでした。マーセナリーズに抵抗があったからです。ですがレイドモードにはマーセナリーズとは違って時間制限がないのでじっくりやりたいという方には遊びがいがあるものだなと思いました。キャラも武器も充実しており、レベル制なのでこれからじっくり遊び尽くしたいと思います。
そして、1ステージをクリアして、お目当てのバリーの魔界村がプレイ可能になりました。魔界村はしたことないですが、続編の超魔界村をプレイしたことがあり、それとの比較ですが、かなりのクオリティで再現されていると感じました。しかも細かいことに、敵はキャンペーンモードに出てくるものが出迎えてくれるという最高の演出。あの消える虫(グラスプ)まで再現されてるのには感動しました。ミニゲームということで仕方ないですがもう少しステージを作ってもらいたかったですが、それでも十分に楽しめました。
キャンペーンモードではリベレーションズシリーズの醍醐味である『これまでのリベレーションズ2は』の復習に加えて『次回のリベレーションズ2は』の予告が追加されたのはものすごく良かったと思います。
やっぱり心残りなのはクレアを起用するならリベレ2の発売直前当時にスティーブ登場説があったように、ベロニカ好きとしてはスティーブを出して欲しかった感はありますが、その代わりといっては何ですが、バートン親子の絆や、モイラとクレアの絆が見れて満足です。
Joy-con操作の感じは細かいコンフィングは違いますが、エイムの感じやリロードの感じは、リベレ1(アンベールドエディション)と変わらずSwitchの良さを活かせている印象でした。

長々書きましたがまだSwitch版ではクリアまで行けてないので早くクリアしてps3版同様に何周も遊びたいと思います。

《最後に》
バイオハザード リベレーションズコレクションズ(リベレ1,リベレ2)はシリーズの中でも特にストーリーが作り込まれており、原点回帰である恐怖の演出も多くあるのでバイオハザード好きでナンバリングシリーズじゃないからやってないって人もホラー好きの人もアクションは苦手って人にも、Switchを持っているなら是非一度プレイすることを強くオススメ出来る作品です。

次回作もかなり期待しております。
ご拝読ありがとうございました!

リベレーションズと言えばレイドモード(∞)

スクリーンショットリベレーションズシリーズ、ここに極まれり。

これまでに発売されたシリーズ全作品をプレイしてきたのは勿論のこと、タイトルによっては同タイトルの他機種版、海外版をもプレイする程 私はバイオハザードが大好きで、今回のリベレーションズシリーズもその例外ではなく、リベレーションズ1は3DS版、PS3版、Wii U版、PS4版を、リベレーションズ2はPS3版、PS4版、PS Vita版をプレイしてきており、その上での本作、となったわけですが両タイトルとも飽きるどころか更なる進化を見せていただきました!!

本作は各タイトルこそ『バイオハザード リベレーションズ アンベールドエディション』、『バイオハザード リベレーションズ2』と変わっていませんが、これまでに発売されたダウンロードコンテンツをほぼ全て収録(リベレーションズ1に至っては全て収録)されており、更にはミニゲーム「GHOSTSHIP PANIC」や「GHOULS’N HOMUNCULI」の収録、新しいカスタムパーツの収録、加えてレイドモードの「パーツを破壊」が「パーツを外す」になった(リベレーションズ2)などのマイナーチェンジ、と数多くの新しい追加要素、上位変更がされている、まさにリベレーションズシリーズ2タイトルにおける《究極の完全版》とも言える作品になっています!!
故に本作がこれまでのリベレーションズ1&2よりも格段に楽しく且つ遊びやすくなったのは言うまでもありません!
また、何を隠そうSwitchという新たなハードによる世界で本作が展開されたことも、この楽しさと遊びやすさを格段に引き上げた要因の1つだと思います。
家の中や外などの場所を気にする必要がないのは勿論のこと、Joy-Conによる直感的操作とHD振動機能が未だかつてない圧倒的没入感を生み出してくれます!
画面の中の主人公こそジルやクレアかもしれませんが、本当の主人公は自分なんです!
ナイフ、エイム、リロードなど、何をとってもJoy-Conでの操作は本物さながらで本当に面白いです!!

前置きが少し長くなってしまいましたがここでリベレーションズ1をベースに本題の感想を書かせていただきます。

リベレーションズシリーズは、1、2共に所謂 旧バイオハザードに近いホラー要素に重点を置いた作品であり、ダクトの中、背後、曲がり角など、あらゆる死角から奴らが現れるので、初見プレイ時は特に怖かったのを今でも覚えています。
また思い返してみれば武器にカスタムパーツを付けて武器の威力や連射速度を上げる、ジェネシスを使って隠されたアイテムを見つけることができる、といった概念が誕生したのも本作からでした。
頼もしいパートナーの存在もそうですが、こういったシステムは異形が彷徨う薄暗いゴーストシップを行くのにとても心強いんです。
また、海外ドラマのような"これまでのあらすじ"があるのはリベレーションズシリーズだけで、これもリベレーションズシリーズの大きな魅力の1つだと思います。
ネタバレを避ける為、多くは語れませんが本シリーズはバイオハザードシリーズの物語を知るうえで欠かせない、闇に葬られてきた真実〈リベレーションズ〉を知ることができる作品であるが故に物語は非常に面白いです。
だからこそ、あなたにもこの真実をその〈目〉で確かめていただきたい。

そしてリベレーションズと言えばレイドモード、レイドモードと言えばリベレーションズ、です!
レイドモードとは本作のエクストラゲームでありながら数多くのユーザーを釘付けにしたであろうゲームモードで、こちらはホラー要素の強い本編とは違ってアクションに重点を置いた所謂 新バイオハザードに近いハック&スラッシュゲームです。
レイドモードのキャラクター、敵にはレベルの概念が存在し、武器に至ってはレベルの他にレアリティの概念も存在します。
本モードは本編で彷徨よったゴーストシップなどを舞台に湧いて出てくる敵を倒していきながらゴールを目指しつつ、高レアリティの武器やよりレベルの高いカスタムパーツを探して戦いをより有利にしていくもので非常に長くやり込むことが出来るゲームモードです!
また、家族や友達と一緒にプレイすることもできるので、その楽しさは想像に難くないでしょう。

書きたいことは山ほどあるのですが、何分 本作はリベレーションズ1&2の2タイトルということもあり、書きたいこと全てを書くと非常に長くなってしまう為、大分割愛させていただきましたが、本作『バイオハザード リベレーションズコレクション』は冒頭にも書かせていただきました通り、これまでに発売されたどのリベレーションズ1&2よりも豪華で楽しく遊びやすい、リベレーションズシリーズ2タイトルにおける《究極の完全版》ともいえる作品になっているので本当にお勧めです!!
また、本作『バイオハザード リベレーションズコレクション』に収録されている『バイオハザード リベレーションズ2』のダウンロード番号有効期間が2019年11月30日までの為、本作に収録されているミニゲーム「GHOULS’N HOMUNCULI」も必然的にこの期間内にダウンロードした人しか出来なくなってしまうのでシリーズファンの方は勿論、購入を迷われているシリーズ初心者の方も逸早い購入を強くお勧め致します!

最後になりますが本作『バイオハザード リベレーションズコレクション』、正直、この内容でこの価格は本当に買わなきゃ、損っ!です(笑)
ですので、少しでも気になった方は是非ともソフトを手に取ってみてください!
それでは、レイドモードでお会いしましょう!!(^-^)/


バイオハザード リベレーションズ コレクションへのたくさんのご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。
掲載させていただいた3名様には、次回モニター対象ソフトをプレゼントさせていただきます。

パッケージ

タイトル
バイオハザード リベレーションズ コレクション
対応ハード
Nintendo Switch(TM)
ジャンル
サバイバルホラー
プレイ人数
1人(オンラインプレイ時1~2人)
※『バイオハザード リベレーションズ2』はオフラインでも2人プレイが可能です。
CEROレーティング
D(17才以上対象)
発売日
好評発売中(2017年11月30日)
希望小売価格
・バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
パッケージ版:2,990円+税 / ダウンロード版:2,769円+税
・バイオハザード リベレーションズ2
ダウンロード版:2,769円+税 ※ダウンロード専売タイトルとなります。
・バイオハザード リベレーションズ コレクション
パッケージ版:4,990円+税
※『バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション』ゲームカードと『バイオハザード リベレーションズ2』がダウンロードできるコードのセット商品となります。(有効期限2019年11月30日まで)
※パッケージのみの販売となります。


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