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カプコンゲームソフトオフィシャル・モニターレビュー

モニターレビュー 第36回ドラゴンズドグマ:ダークアリズン


一番のお気に入りはキャラメイク。(シャルロッテ)

スクリーンショット村を襲ったドラゴンに奪われた心臓。覚者として甦った主人公が心臓探しの旅をする物語。
はっきりいって、これは楽しめます!

【お気に入り】
一番のお気に入りはキャラメイク。
最近は主人公のキャラメイクができるゲームが多いですよね。でも、選択肢が少なかったり、好みのパーツがなかったり、色々試したわりに思ったキャラに仕上がらず、「ガッカリ」なんてこともよくあります。正直、面倒だなと感じることも。今回もあまり期待していませんでした。
が、このDDDAはパーツも豊富で私好みの物も結構ある!そうなるとキャラメイクができるというのはとても魅力的になります。RPGは旅を進めながらキャラを育てていくので、キャラにとても愛着がわきます。多少時間がかかっても納得のいくものに仕上げたくなりますね。
そして、主人公だけでなくお伴の専属ポーンのキャラメイクができるなんて!好みのイケメンを作るもよし、ネタにするのもよし、これにはテンション上がりました(笑)
もう少しここをこうして~と、二人のキャラメイクだけで結構時間を使ったのではないかな?美男美女が誕生しましたよ(^^)
途中、髪型やメイクを変えられるお店等もあり、イメチェンしながらストーリーを進めていけるのもgoodです(^^)

【パーティー】
旅のパーティーには、主人公と専属ポーンの他に、ポーンを2人まで追加することができます。ゲーム内に初めから用意されているポーンだけでなく、世界中のオンラインプレイヤーが育てたポーンの中から雇うのです。覚者同士で協力しあうのではなく、ポーンを借りる。面白いシステムですよね。主人公や専属ポーンに足りない能力を補えるポーンを選び、旅を有利に進めたいですね!
ポーンを返却する際はお礼の品とメッセージを送ったり、ポーンの評価ができます。自分のポーンも誰かに雇ってもらえれば同じことをしてもらえるので、誉めて貰えたときはちょっと嬉しいですね♪ただ、出稼ぎから帰ってきたポーン(♂)がドレスを着ていたのにはちょっとビックリ。どんな趣味の覚者様だったのか気になります(笑)

【クエスト】
物語はクエストをこなしながら進んでいきます。ストーリーを進める上で直接関係のないサブクエストもあります。サブクエストには、制限時間のあるもの、撃退数を稼ぐもの、護衛等々他にも色々。種類だけでなく数もかなりあるので遊びごたえがあります。撃退数稼ぎは作業化しやすいですが、クエストは一度にいくつも受けることが可能なので、他のクエストをこなしていれば自然にクリアできるものも多く、苦になりません。ただ、何でかんでも受けていると、いつの間にか失敗してた~なんてことも。私だけかもしれませんがw
クエストをこなしていると移動も増えてきます。マップ、結構広いですね。場所によっては移動が面倒になるくらいですが、刹那の飛石を入手すれば礎のある場所にワープすることができるようになり、移動の手間がだいぶ省けました。

【困ったこと】
うちの覚者様は一応女性なのですが、ある女性にとても気に入られてしまったようで……。
覚者の性別でイベントやクエストが変わることはないのかな?それともネタ?

【やり残したこと】
プレゼント。町の人々などにプレゼントをして親密度をあげることができるらしいのですが、うちの覚者様はケチなので、なかなかプレゼントしません。親密度を上げれば絶対良いことがありそうなのですが……。

今現在、物語のどの辺にいるのかわかりませんが、やりたいことやり残したことがありすぎて、しばらくはDDDAから離れられそうにありません。難易度3種の他にタイムアタックモードもあるし、間違いなく2周目やるでしょうね。
DDDAは全く知らないゲームでしたが、私にはかなりはまる作品となりました。
この出会いに感謝!

キメラを初めて倒した時のあの感動が蘇る!(クロロ)

スクリーンショット 懐かしさとフルHD化したムービーの綺麗さに圧倒されながら、あの地に再び帰ってきた!

数年前に発売されたドラゴンズドグマですが、当時日本ではオープンワールドのゲームがあまり認知されておらず、海外ゲームが好きな人が知るぐらいでした。
オープンワールドと言えば、持ち物の重量制限や装備の耐久度など癖のあるシステムに加え、進行不可のバグが多い事で有名で海外ゲーム好きでも好き嫌いが別れる物でした。

そんな中、日本のゲームでオープンワールドのアクションRPGが発売され、オープンワールドが凄い物だと知った人が多かったのが、このドラゴンズドグマだったと思います。

ただ広大な土地を単純作業で進めて行くだけのゲームならここまでの人気も無かったでしょう。
ドラゴンズドグマが今でも色褪せずに楽しめる理由が大きく分けて2つ、最大の特徴でもある戦略性高い自由な戦闘とバリエーション豊富なクエストだからだと思います。

主人公を助けるポーンの選び方で戦略性も大きく変化され、雑魚のモンスターの場合ごり押しでも通用しますが、多勢の盗賊や大型モンスターなどが相手になると近接、遠距離、支援などのバランスが重要で数多くあるスキルや魔法の選択も戦況に大きな変化をもたらし、多彩な可能性のあるパーティー構成を考えながらカスタマイズしていく楽しさがあり、マップ探索や戦闘を重ねる事でポーンも助言や戦力としても成長していき、他のプレイヤーのポーンを貸し借りして自分の戦術や好みの容姿に合ったポーンを探す楽しみもあります。

また相手の弱点を見極める事が最も重要で、有効属性での攻撃や部位破壊はもちろんの事、このゲーム最大の魅力でもある自由度の高いパーティーアクション、モンスターを羽交い締めにして身動きを封じたり、大型モンスターにしがみつきよじ登って弱点部位を攻撃するなど連携プレイや独創的な攻撃で、今までのゲームに無かった「俺はこんな戦いがしたかったんだ!」と誰もがやってみたかったリアルな戦闘が劣勢な戦況を覆し、ピンチからチャンスへと変える醍醐味に繋がり、激闘の果てに「倒したぞー!」と叫びたくなるような達成感と爽快感がたまりません。

何度プレイしても夜道を歩いているといつの間にか盗賊やゴブリンに囲まれていたり、木々の奥からキメラが突進してきたりと不意を突かれる事が多く常にハラハラとワクワクが止まらない飽きの来ない緊張感が心地いいです。

面白いのが戦闘だけでなくストーリーとサブクエストの豊富さです。

サブクエストはアイテム収集やモンスター討伐はもちろんの事、行方不明者を探したり泥棒を捕まえたり財布探したり女装したりと盛りだくさんです(笑)

メインは、ドラゴンの襲来により覚者となった主人公がポーンと出会い様々な依頼や陰謀や過去の出来事を経て、ようやくたどり着いた結末が切なさと自分が旅してきた事を考えさせられるファンタジーな世界観になっています。

オススメがエンディングのポーン紹介で、ゲームの世界観にピッタリなオシャレでカッコいい物なので是非ともクリアして自分の育て上げたキャラと愛着あるポーン達をその目で観てもらいたいです。

2周目以降もレベルやアイテム等引き継ぎプレイ可能で、クエストの取りこぼしを補う事が出来る為、日数指定のクエストや進行状況に応じて発生するクエストなど、やり残した事や未プレイのジョブを育てるなどサクサク遊ぶ事ができるので、面倒であまり周回プレイしない自分も何度も何十時間も遊びました。(現在3周目に突入中)

ドラゴンズドグマ:ダークアリズンを知らない人は数年前のゲームでも新作の用に楽しめる面白さと世界観、何よりキメラを倒した時の爽快感を是非とも堪能してもらい「倒したぞー!」と叫んでもらいたいです(笑)
ちなみにキメラとは、巨大な獅子の背中に山羊の頭が付いていて尻尾が蛇の可愛くてユニークなモンスターです。

ps4版をまだプレイされてない人も生まれ変わった世界で新たな覚者となって懐かしさと新鮮な気持ちで遊んでもらいたいです。

特徴的なポーンシステム(おすん)

スクリーンショットPS3版のプレイから4年ちょっと、PS4版の発売ということで情報を集めているとモニター募集の情報が…。応募してみたら見事当選して今回レビューを書かせていただきます。

・ストーリーについて
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンは、突如現れたドラゴンに心臓を奪われた覚者と呼ばれる主人公をプレイヤーが操り、ドラゴンを倒して心臓を取り戻す旅をしていくことがストーリーの基軸になっています。その中で、ドラゴンはなぜ現れたのか、覚者とはなんなのかが明らかになり、プレイヤーは覚者として、幾度も「選択」をしていき、それがプレイヤーの物語の結末に影響を与えていきます。
全体としては、王道ど真ん中のハイ・ファンタジーです。
また、メインストーリーだけではなく、村や町で受けられるサブクエストもいくつも存在し、クエストによっては貴重な報酬を得ることができるもの、特定のキャラクターとの親密度が上がるものなどがあり、サブクエストを行うことで新たなサブクエストとサブストーリへの道が開いたりするなど、やり込み要素もかなり用意されていました。

・オープンワールド要素について
街や村の外は、特定の砦や洞窟などを除き、シームレスにつながったオープンワールドです。プレイヤーはゲーム開始30分もあれば、どこにでも行けるようになります。(もちろん、初期装備だと非常に厳しい旅となりますが)
道を歩いていたら近くの街の住人や兵士とすれ違い、ちょっと遠出したらゴブリンに商人が絡まれていたり捕まっていたり、広い草原でのんびりしていると空からグリフィンが襲い掛かってきたりするところはオープンワールドの醍醐味ですね。
ゲーム内の時間によってモンスターの活動パターンも変わるので、同じ場所を通る場合でも違う冒険が楽しめます。PS4版になったことで、より世界が綺麗になり、楽しめるようになりました。
残念な点は、このゲーム内で遊べるフィールドがオープンワールドのゲームとしては比較的狭いところ。PS3版でも感じましたが、やはりもっと広い世界でドラゴンズドグマを遊びたい、と思ってしまいますね。

・特徴的なポーンシステム
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンでは、基本的にはプレイヤーが操る覚者と、プレイヤーがキャラメイキングした従者であるメインポーン1人、そして他のプレイヤーから借りることのできる(もしくは、オフラインで用意されている)サブポーンを2人連れて冒険を行えます。
ポーンは、ゲーム開始当初はそれこそ何も知らないような無機質な従者ですが、冒険の中や、他のプレイヤーに雇われることで経験を積み、知識を得ることができますので、冒険すればするほど、モンスターの弱点をついたり、クエストのアドバイスをしてくれたりなど、プレイヤーの相棒として成長していってくれます。お気に入りの装備を付けて着飾らせることができるのもいいですね。自分は、声が野太いヒゲモジャマッチョおじいさんを連れ回していました。でもそうすると、人気がなくて他のプレイヤーに借りられてないのがよくわかる…。

・戦闘&アクションについて
ドラゴンズドグマシリーズは、ドラゴンズドグマ、ドラゴンズドグマ:ダークアリズン、現在サービス中のドラゴンズドグマオンラインまで経験しています。
これほどハマっているドラゴンズドグマシリーズに共通する特徴は、かなり自由なアクションプレイがオープンワールドの世界の中で実現できている点です。その点はもちろん、今回のPS4版ドラゴンズドグマ:ダークアリズンでも実感できます。
素早く動く敵を相手に、避けたり、防御したり、予備動作の隙を狙って攻撃をして吹き飛ばしたりと、いわゆる「モッサリ」感は一切なく、プレイヤーもモンスターも、スピード感のあるアクションでの戦闘が楽しめます。
ゴブリンをポーンに羽交い絞めにしてもらっているうちに剣を突き刺したり、鎧を着たサイクロプスの鎧を外したり、空を飛ぶグリフィンの羽を焼いて地に落としたりと、そういったモンスターの反応を上手く引き出しながら、戦闘を組み立てていく楽しさはドラゴンズドグマ独特ですね。
もうシリーズ最初の作品が発売されてから5年経ちますが、未だにドラゴンズドグマの戦闘とアクションはオープンワールドゲームの中でトップクラスに位置していると思います。

すでにPS3版を体験した上でのPS4版のプレイでしたが、やはりドラゴンズドグマの楽しさは変わりませんね。レビューまでの時間が2週間もなかったため、まだまだPS4版ドラゴンズドグマ:ダークアリズンをやりつくせていませんので、これからダークアリズンの独自要素である黒呪島のダンジョンで、メインストーリー以上の強敵との闘いと、覚者とポーンの強化を目指してプレイしようと思っています。
非常に満足度が高く、ドラゴンズドグマシリーズ未経験の人にも、すでにPS3などで経験済みの人にも、本作はお勧めの一本となります。
是非、プレイして、私のヒゲモジャマッチョおじいさんポーンを探して一緒に冒険してみてください!


ドラゴンズドグマ:ダークアリズンへのたくさんのご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。
掲載させていただいた3名様には、次回モニター対象ソフトをプレゼントさせていただきます。

パッケージ

タイトル
ドラゴンズドグマ:ダークアリズン
対応ハード
PlayStation®4/Xbox One/PC
ジャンル
オープンワールドアクション
プレイ人数
1人(多人数ネットワーク)
CEROレーティング
D(17才以上対象)
発売日
好評発売中
希望小売価格
【パッケージ版】(PS4)3,990円+税
【ダウンロード版】(PS4)3,694円+税 / (Xbox One)3,700円+税 / (PC)3,694円+税
※Xbox One、PCはダウンロード版のみの販売となります。
※PCはValve社のSTEAM上での販売となります。


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