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第一回 ロックマン「開発チームの部屋・・・」

今回、新しくカプコンの歴史を紹介するコーナーをスタートすることになりました。 名付けて「カプコン伝説」

第一回は『ロックマン』です!

今から27年前、1987年の12月17日に、第一作『ロックマン』がファミコンソフトとして発売されました。青を基調にしたかわいらしい主人公のドットキャラに、歯ごたえのあるゲーム性で、かなりインパクトのある登場でした。
その一年後に発売された第二作の『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』は傑作として名高いタイトルで、大ヒット作品となりました。

その『ロックマン2』、実は、開発期間3か月で作ったのも有名な話です。
『2』は極端な形でしたが、『ロックマン』シリーズは、開発を短期間で仕上げることが宿命づけられていた作品でもありました。

「宿命」といえば、『ロックマン7宿命の対決!』(1995年3月24日発売 スーパーファミコン)の開発も、さまざまな状況・要因が重なり、『2』と同様の3か月で開発が行われました。
開発チームの士気は非常に高かったのですが、なにせ開発期間が3か月
狭い開発部屋に15人を詰め込み、自転車操業で、ひたすらマスターアップまで突っ走る形で制作が行われたそうです。

さて、カプコンでは、「空気検査」という、空調が正しく作業機能しているか、などの検査が、ときどき行われます。
『ロックマン7』開発チームの部屋にも検査が来たのですが、なにせ狭い部屋に15人詰め込んでいるうえに、PCなどの開発機材の排気もあるため、検査に来たおじさんが仰天するような数値だったとか。

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(検査おじさん役:ウッチー@ロックマンユニティ

今は開発環境も整備され、カプコン開発でこういった進行になることも無くなりましたが、20年前はけっこう大変な状況の中、制作が行われていたのですね。

『ロックマン』は『MEGA MAN』シリーズとして海外でも展開され、国外でもファンが多いタイトルです。
DDTなどに参戦されているカナダ出身のプロレスラー、ケニー・オメガ選手が、「Dr.ワイリーのテーマ」を入場曲にしているのも有名ですね。

そんな『ロックマン』は、今では全シリーズタイトル数が131本、全世界での販売本数が3千万本という、カプコンを代表するシリーズの一つになっています。
最新作のソーシャルゲーム「ロックマンクロスオーバー」は、150万ダウンロードを超え、現在も好評運営中です。ぜひ、プレイしてみてください。
初代ロックマンシリーズも、オンライン配信で楽しめます。こちらも、ぜひどうぞ。

こういった、カプコンのゲームにまつわる、さまざまなお話をお伝えできればと思います。
次回は3月27日更新予定!
乞うご期待!!

※参考文献:R20+5 ロックマン&ロックマンXオフィシャルコンプリートワークス

 

パッケージ

タイトル
ロックマン Xover (ロックマン クロスオーバー)
対応ハード
iPhone 3GS以降、iPod touch 第3世代以降 ※iPad互換
Android 2.2以降 ※一部対応しない機種がございます。
ジャンル
ソーシャルRPG
配信日
好評配信中
価格
アプリ本体 無料 ※一部、有料アイテムがあります。
リンク
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