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カプコン伝説


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第三十五回 大逆転裁判 デザインの冒險!

さて皆さん、 ついに発売!『大逆転裁判』は遊ばれましたか?

冒頭から、いきなり主人公が殺人犯として裁判に!
薄氷を踏むような気持ちで続く裁判の中、逆転、逆転、さらに大逆転の、緊張感あふれる展開!
その中で、うねる巧ディレクターのセリフ群!
さらに泳ぐ龍ノ介の目!
そして、物語は海を越え、舞台は地球の反対側、大英帝国へ!!
圧倒的なボリュームと、大逆転に次ぐ大逆転を堪能できますよ!


そう、カプコンの歴史を紹介する「カプコン伝説」。
今回のお題も、 前回 に続き、 『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒険-』 です!








【大逆転絵師登場!】

て今回は、『大逆転裁判』のキャラクターデザイン、イラストなどアート全般を担当し、『蘇る逆転』より、巧ディレクターとタッグを組む 塗和也さん にインタビューしました!
その、謎に包まれた経歴が明らかに!?
驚きのエピソードも満載のインタビュー、どうぞご覧ください!




塗 和也プロフィール
『逆転裁判~蘇る逆転』『逆転裁判4』『レイトン教授VS逆転裁判』『大逆転裁判』のキャラクターデザイン、アートディレクションを担当。



――現在は『大逆転裁判』のアートを担当されている塗さんですが、絵を仕事にすることに決めたのはいつでしたか?

塗: 前の会社に入社した頃なので、おそらく22歳位でしょうか。
大学も 経済学部 だったので、入社する直前まで、銀行員になるんだろうな、と思ってました(笑)。

――影響を受けた、または好きなイラストレーター、マンガ家さんはだれですか?

塗: 山ほどいますので全員は挙げきれませんが、 原哲夫先生 (『北斗の拳』の作画を担当)、 小澤さとる先生 (『サブマリン707』等で有名なSFマンガ家)です。

――塗さんがカプコンに入られたのは、いつごろだったのでしょう?

塗: 前職からカプコンに移ったのが、99年になりますね。

――これまで、どういったタイトルの制作に参加されたのですか?

塗: 最初は 『ブレス オブ ファイア』チーム 所属だったので、プレイステーション版『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの』では、キャラクター関係のドット絵制作を担当しました。
プレイステーション2の『ブレス オブ ファイアVドラゴンクォーター』では、キャラクターデザインをお手伝いしたり、プレイヤーの「リン」をはじめ、人物まわりの3Dモデルを作ったりしています。
このころは社内的に3D導入初期だったので、モーションも担当したり、今思うと自由でしたね(笑)。
ゲームボーイアドバンスのリメイク版『ブレス オブ ファイア1&2』では、新規リメイク分のメインキャラ顔原画を担当し、シャーマン等のパブ用イラストも描かせていただいています。





塗さん作、GBA版『ブレス オブ ファイア I&II』キャラ顔原画です!
『ブレスIV』の吉川達哉さんのタッチに合わせて描いたそうです。


こちらは、GBA版『ブレス オブ ファイア I&II』のシャーマンたちのイラスト。
これも、塗さん担当でした!



――『ブレス』以降は、どういった作品に参加されたのですか?

塗: プレイステーション2 『デメント』 に、モデラーとキャラクターデザインとして参加しました。




ゴシックサイコホラー作品『デメント』。
現在、PS2®アーカイブスで好評配信中です!



複数のデザイナーが参加する作品で、僕は「ロレンツォ爺さん」と「ダニエラ」のデザインと3Dモデルを担当しました。




メイドであるダニエラ。
デザインからも、冷たい狂気を感じますね。


こちらはロレンツォの3Dモデル。
老いた顔のシワやホオ骨の立体感などが、精密に表現されています!



そして、ニンテンドーDS版『逆転裁判~蘇る逆転』で『逆転裁判』シリーズに初参加し、『逆転裁判4』までキャラクターデザインと原画。
ニンテンドー3DS版『レイトン教授VS逆転裁判』で、アートディレクターとキャラクターデザインを担当しました。




2007年発売、『逆転裁判4』。



あと上記タイトルの合間に、PS3『PS Home』の「カプコンラウンジの受付嬢」のデザインをしたり、他にはメインで関わりつつも世に出なかったタイトルがいくつかあります・・・(泣)。




こちらがPS HOMEの受付嬢。


こちらは特別衣装。
どこかで見たような衣装&おさげですね!?



【逆転への関わりは】

――『逆転裁判』シリーズへの参加は、松川プロデューサーとうどんを食べに行ったときに誘われたとのことですが(笑)、その後、巧ディレクターに会った印象などは覚えていますか?

塗: 巧さんの最初の印象は・・・ “変わった名前の人がいるな” だったような(笑)。
シリーズに携わるきっかけと経緯をもうちょっと詳しく説明しますと、『逆転裁判3』が発売されてしばらく後だったと思うのですが、 次の“逆転”の絵を描ける絵描き を探しているということで、連絡を受けました。
僕より前に、何人かのデザイナーさんがすでに描いていたようなのですが、巧さん的に「ちょっと違う」という流れで、松川プロデューサーから僕のところにも話がまわってきたんです(その現場がうどん屋でした)。
ちょうどそのころ、僕もゲームボーイアドバンスの『逆転裁判』をちょっと遅れでプレイしていて、 まさにハマっていたタイミング だったのもあり、これは何かの縁かもと思って、やってみたい!と伝えました。

――おお、そんな縁があったんですね!

塗: それで、まずテストとして、僕も メインキャラの4人を描く ことになりまして、
それで描いた絵を、 巧さんに気に入ってもらえた のがきっかけですね。
巧さんに一番最初に絵を見せた時の第一声が 「あ、ナルホドくんとマヨイちゃんだ!」 ちょっと嬉しそう)
だったのが、今でもその時の安堵感と共に思い出されます(笑)。

その絵が『蘇る逆転』のパッケージに使われているものですね。




こちらが『蘇る逆転』のパッケージ。
左の二人が、塗さんの「初逆転」画です!


逆転裁判10周年のときに描かれた、なるほどくんと御剣検事。
キャラの特徴を出しつつ、塗さんの持ち味を組み込まれていますね!



――逆転裁判のキャラクターはセル画調で、それに影のつけ方で立体情報を盛り込む、というアイディアを塗さんが入れ込まれていますが、それは初参加のときから、意図的に情報を盛り込んだのでしょうか?

塗: もちろん、 意図的です
“ぱっと見はシンプルに、情報は多く” ですね。
影や線を整理し、その意図と機能を明確にして、 すっきりとした印象のまま情報量を増やし 、絵としての高級感が出ればいいなと思っていました。
当時はアニメでいうと 劇場版の雰囲気をイメージ していた記憶があります。




『逆転裁判4』より、ヒロインのみぬきちゃん。
一見シンプルなセル画調ですが、ホオの立体情報を、最低限の影と光の落とし方だけで表現。
ぼうしクンのマンガっぽさとも共存できる、実は非常に高密度な情報が詰め込まれています!



前作(『レイトン教授VS.逆転裁判』)で3Dポリゴンになってからは、当然 2Dドット時代の良さも押さえつつ 、さらに 3Dでしかできない表現 を重視して、絵づくりを心がけています。
『大逆転裁判』では、前作『レイトン教授vs.逆転裁判』からやっている、 イラスト的なタッチ表現 と、 時代特有の服や小物のマテリアルな質感をテクスチャでしっかりと描写する 、ということを、より精度を上て行いました。
そうしたうえで、一枚絵として背景との親和性も高め、全体でこの時代特有の空気感を演出する事にこだわっています。




『大逆転裁判』画面より、亜双義と龍ノ介。
イラストの雰囲気を再現しつつ、学生服やハチマキの質感はテクスチャで再現されているのが、分かりますでしょうか?



――ところで、塗さんが『逆転裁判』シリーズで好きなキャラクターを、何人か教えていただけますか?

塗: まず最初は、『逆転裁判4』の“王泥喜 法介”ですね。




『逆転裁判4』の新主人公である、おどろきくん。
“青”が中心で構成されたなるほどくんとの対比で、“赤”を中心に構成されています。



はじめてデザインした主人公キャラクター なので、格別の思い入れがあります。
描く時は、“カッコよさ”と“親しみやすさ”のバランスを、表情(モーション)やシーンによってコンロールして描いていました。




『逆転裁判4』シーン原画より。
立体情報に加え、ときに極端にデフォルメを加えることで、『逆転裁判』らしい、親しみが持てるキャラになっています。


こちらは、『逆転裁判4』お蔵出しイラスト!
『4』のメインキャラがゲームで遊ぶ様子が描かれています。
後ろの面々の表情も楽しいですね!!



次に、“宝月 茜”(『蘇る逆転裁判』、『逆転裁判4』、『逆転検事』)です。
『逆転』シリーズに携わるようになって、初めてデザインしたキャラクターなので、思い入れがありますね。




『蘇る逆転裁判』で登場した、宝月茜。
“真宵ちゃん”のポジションのキャラとして、カガク捜査で大活躍します!



あと『蘇る逆転』で“学生”『4』の“刑事”『検事』の“留学帰り”時と、 年齢や成長段階に合わせた 絵を、すべて自分で描く事ができたのも大きいですね。





こちらは『逆転検事』登場時の、宝月茜。
海外留学からの帰国直後ということで、口紅の表現や服装の変化などで、彼女の成長の様子がうかがえるビジュアルになっています。


そして、『逆転裁判4』での宝月茜。
“『逆転裁判』から7年後”という設定もあり、驚くほど大人の女性に成長しました!



あと、『蘇る逆転』の“厳徒 海慈”。
デザイン、モーションも含めて当時やり切った感があり、『逆転』シリーズらしい濃いインパクトを持ったキャラに仕上がったので、お気に入りです。



『蘇る逆転』重要キャラである“厳徒 海慈”。
たたずまいに、非常に重みを感じるキャラクターです。


表情、動きに“風格”を感じる厳徒。
ストーリーの立ち位置もあり、かなりの存在感を持つキャラになりました!



最後は、『レイトン教授vs.逆転裁判』の“ジョドーラ”ですね。
デザインに自分好みの要素を多く入れ込む事ができたのと、声も希望した方に演じていただけて、イメージ通りのキャラクターになったので。
こういった、一見クールでカッコイイけど、影があるキャラは大好きですね。




『レイトン教授VS逆転裁判』より、ジョドーラ。
何か裏を持つ女性として登場し、物語の中で、重要な役割を担います。



【カプコン流デザインと塗さん流デザイン】

――では、塗さんのキャラクター作りに関しての質問です。カプコンのキャラクター作りは「シルエットにしたときに判別できる」などの方法論が有名ですが、塗さんがデザイン時に注意していることはありますか?

塗: アクションゲームでは“体全体”でキャラクターを認識する事が多いので、ゲーム性と絡めてのシルエット論が重要なのですが、逆転裁判は “バストアップ”での見え方がメイン のゲームなので、少し違います。

――なるほど! 全身が画面に入ることが前提である“格闘ゲーム”や“アクションゲーム”とは、少し方法論が違うんですね?

塗: もちろん、シルエットは変わらず大切な要素ですが、キャラクターの顔造形や、表情から醸し出される雰囲気含めた “総合的な差別化” を、一番大切にしています。





『デメント』と『大逆転裁判』の画面比較。
リアルタッチで全身が写るアクションゲーム『デメント』と、バストアップの見せ方が中心の『大逆転裁判』では、それぞれに作り方・見せ方が違ってきます。



その際、体温を感じさせるような実在感を増す “リアル描写” と、“らしさ”といった分かりやすい “マンガ的記号化” のバランスを、キャラクターの役割や立ち位置に合わせて、比率を変えながらデザインしています。
『大逆転裁判』ではメインキャラは細やかな感情表現やシリアス演技にも対応できるようにリアル寄りに。証人や陪審員達は、並んだ時のぱっと見の印象(インパクト)の強さと分かりやすさを重視して、マンガ寄りのタッチにしていますね。
小物まわりはプロダクト化した際の素材もイメージして、細かくデザインするようにしています。




陪審バトルでの陪審員。
たしかに、メインキャラより少し、デフォルメが強い印象です。



――そういった部分で今回、大逆転裁判のそれぞれのキャラ作りで意図されたことは、どんなことでしたか?

塗: そうですね。個別に説明すると・・・




■成歩堂 龍ノ介




ナンバリングシリーズの主人公 「龍一」の先祖 であるという要素と「龍ノ介」ならではの個性、時代のリアリティ、のバランスに注意して、デザインしています。
学生服 は時代感も出しつつ、 従来の主人公ともはっきり差別化できる ので提案しました。髪型は一番苦労した部分で、従来のように髪型のシルエットを強調し過ぎると、整髪料でセットしたように見えて時代感が崩れるので・・・当時の数少ない髪型のバリエーションの範囲で、シルエットとリアリティのいいバランスを模索し 50通り以上 髪型のパターンを描いて、決定しました。




■御琴羽 寿沙都





“大和撫子” というキーワードから、時代感と龍ノ介との並びを重視して着物袴姿にしました。
実際にありそうで実は無い髪型 と、 育ちの良さ を表現するための着物の柄に苦労したキャラクターですね。
“桜” は和を象徴する花として、御琴羽家の家紋としても取り入れました。
日本勢は後の英国キャラとの対比を考え、要素を絞ってストイックにまとめています。





■亜双義 一真





基本は龍ノ介と同じ学生服ですが、キャラクターの立ち位置(留学候補生)に合わせ、皮製品等、 龍ノ介よりも和洋折衷なコーディネイト にしています。
“絶えずたなびくハチマキ” は、3Dでしか実現できない要素なので、今回は何とか入れ込みたいと企んでいました。
実現してくれたモーション担当の頑張りに、感謝です!





■シャーロック・ホームズ





今作で巧ディレクターが一番力を入れていたキャラクターなので、デザイン案も 「鬱ホームズ」「ゆるホームズ」「冒険ホームズ」「ダークホームズ」「ねむりホームズ」 等々、かなり一杯出しました。
が、最終的には誰が見てもホームズと認識できるように、シルエット等伝統的要素は全てアレンジしつつ踏襲し、内面とのギャップが特徴の、 “残念なオトコマエ” としてまとめました。
装備品にはこの作品のオリジナル世界観を体現する要素としてスチームパンク意匠を提案し、バンバン投入しています。
“銃”は龍ノ介の“刀”と合わせて、 文化の対比 としての意味も込めています。





■アイリス・ワトソン





“天才少女” というキーワードから、ゴシックでありながら、トンデモ発明家として少々サイケデリックな要素も連想しつつ、 少し時代を飛び越えた デザインにまとめました。
小物等、ホームズとのペア感も重視しております。





■バロック・バンジークス





“死神” というキーワードから“ヴァンパイア”“狼”“堕天使”等々ダークな要素を連想して、それらを混ぜ込み、高貴な雰囲気に集約してデザインしました。


・・・等々、ざっくりですがこんな感じで、日々悶えながらデザインしています。
他のキャラクターに関してもイーカプコン『特別装丁版』の「劇中画報」でより詳しく書いていますので、ボツ案やディティール等、興味がおありの方は、ぜひそちらも見ていただければと思います。


【逆転裁判らしさ、とは】

――今作では、まったくの新キャラという部分で、「逆転シリーズ」として守った部分と、逆に新しく意識した部分があれば、教えてください。

塗: 『逆転シリーズ』の持つ良さとして、 個性豊かなキャラクターたち と、 ケレン味あふれるモーション があると思います。
当然これらは継承しないといけないのですが、今作は“新プロジェクト”として現代とは違う “時代感”もまとったキャラクター である必要がありました。
当時(1900年代初頭)は、被服のルールやマナー意識が今より強く、 現代ほど衣装や髪型に多様性が無かった んです。
そのため、その狭い範囲でのキャラの個性付けには苦労しましたね。
例えば、メインの舞台となるビクトリア朝時代の英国では「帽子」「シャツ・タイ・スーツ」「杖」「ヒゲ」「ドレス」等は当時の“基本スタイル”に当てはまるので 個性にならない” といったような部分です。




イギリスでの尋問シーン。
帽子、ヒゲ、シャツなどは、キャラクターの特徴にできなかったので、それ以外の特徴をつける必要がありました。



塗: そこで、まずこれらの要素を持ったキャラを逆に量産して、これらの格好はこの世界では個性ではないですよ…と見る人に認識してもらった上で、別の方向からのより強い個性を加えていくことが必要だと考えました。
つまりキャラクター達がずらっと並んだ時に “現代とは違う時代と世界観” を演出する為の “敢えての要素被り” まずさせておくという事ですね。
そうした“下ごしらえ”の上で、従来のシリーズに負けない 骨太な個性のバリエーション出しにチャレンジ しています。







当時の時代に沿ったファッションの縛りがありながら、個性的なキャラクターが揃っています!!



――塗さんの集合イラストは、非常に“カプコンらしさ”を感じますが、何か集合絵を描くときに意識している部分はありますか?

塗: 個人的に構図や要素に “意図”や“経緯”が垣間見える画 が好きなので、メインビジュアル等の “構成もの” と言われる一枚絵では、世界観と物語の展開を暗示、または予感させるようなものであり、登場人物たちが魅力的に見える構図を意識して描いています。
その上でゲームをプレイした後にも、 新たな発見がある絵 を目指していますね。
特にメインビジュアルはできるだけさまざまな“情報”を盛って、 絵の賞味期限を最大化 したいと思っています。




塗さん作、『大逆転裁判』メインビジュアル。
構図的に、下に和風の葛飾北斎的な海(波)と亜双義、上に倫敦の風景とキャラクターを配置し、
龍ノ介が見上げる構図を取ることで、物語が日本から英国に向かうことを示唆しています。
さらにプレイしてから見直すと、さまざまな発見がありますよ!



――それでは、これから『大逆転裁判』をプレイする方に一言、お願いします。

塗: 今作は新プロジェクトという事で、一から 丁寧に全力で世界を練り上げました!
背景、キャラ、演出共にナンバリングシリーズとまた“ひと味違った”雰囲気を持ちつつも これぞ逆転裁判! というものに仕上がったと思います。
キャラクターも完全新規、幅広い個性をもった人々を “大盛り” でご用意しました。
シリーズファンの方はもちろん、新規の方もきっと一人は“お気に入り”が見つかると思いますので是非遊んで楽しんでいただけると嬉しいです!

――ありがとうございました!


・・・さて、いかがだったでしょう?

『逆転』シリーズでありつつ、まったく新しいタイトルである『大逆転裁判』
そのビジュアル面での、新しい切り口と新たな挑戦を感じていただけたかと思います。
ぜひ皆さん、大好評発売中の『大逆転裁判』、ぜひプレイしてみてくださいね。
圧倒的なボリュームと、大逆転に次ぐ大逆転を堪能できますよ!(大事なことなので二度言いました)。

次回カプコン伝説は、7月23日更新予定です。
お楽しみに!!



 

パッケージ

商品名
大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-
対応ハード
ニンテンドー3DS
価格
パッケージ版 通常版5,800円+税
特別装丁版7,300円+税
ダウンロード版 5,546円+税
発売日
好評発売中!
ゲームジャンル
大法廷バトル
プレイ人数
1人
CERO
B(12才以上対象)
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