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モニターレビュー 第五回「ダンジョンズ&ドラゴンズ® -ミスタラ英雄戦記-」

モニターレビュー 第五回

スクリーンショット

最初の不安はすべて払拭されました。


 ペンネーム:「まるる」さん

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」シリーズ経験:なし


アーケードゲームを初めてプレイするので、興味とともに遊ぶことができるのか、
ましてやクリアなんてという不安もありながらスタート。
まず、オプション設定ですが、細かにできることに感動!!
初心者なので、難易度はヒヨコ、その他も優位になるように設定。スクリーンもワイドにし、Tower of Doomから開始しました。
キャラクターは、パッケージを見て気になっていたエルフを使用。
ボタン操作が簡単なので技も快適に使え、スムーズに進められました。
結果として、数度やられ、ラスボスはファイターを使いましたが、無事にクリア。

次に、Shadow over Mystara。 こちらも設定は同じにしスタート。
キャラクターは、追加されたマジックユーザーを使用。
サークルコマンド入力が加わり、魔法を使いやすかったです。
また、随所でイベントが流れるので、世界により感情移入することができました。
こちらでは多々やられてしまったのですが[汗]、無限にコンティニューができるシステムに助けられました。
そして、ラスボスではすべてのジョブを使い、クリア。

総評として、最初の不安はすべて払拭されました。大満足です。

世界観もこれぞ王道RPGって感じでよかったですし、分岐点ではワクワク感を味わえました。
ダンジョンも小部屋があったり、仕掛けがあったりして楽しかったです。
また、ギャラリーのボリュームは凄くて圧巻でした。
これからは、まだまだ技を磨き、難易度を上げながら周回プレイを楽しみたいと思います。
スクリーンショット

最近は見かける事の少なくなったドット絵でのゲームが懐かしくもあり心地よくもありました。


 ペンネーム:「ガロン」さん

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」シリーズ経験:あり


モニター当選ありがとうございます。
十数年前に格闘ゲームが盛んな頃だったと思いますが、アーケードでこのゲームに出会ちょいちょい遊んでいたものの、
そこまでやり込んだりはしていなかった為エンディングまでたどり着けませんでした。
家庭用への移植という事でカプコンさんにはそれだけで感謝したいと思います。ありがとうございました。

このゲームはTRPGダンジョン&ドラゴンズのルールや世界観を受け継いだアクションゲームという事ですが、
D&Dを全く知らない自分でもすんなり世界に入る事もでき自分のペースで遊ぶ事が出来ました。
理由としては当時のこの手のゲームとしては珍しく、ストーリーが用意されていたり、選択肢があったり(選択肢によるルート分岐もあり) RPGライクな作りなってるのが一つかなと思いますし、個人的に気に入ってる要素でもあります。
これにより一回遊んで終わりという事も無く、繰り返し遊べて幸せという事になるわけです。
今作には当時遊んでいたTOWER OF DOOMに加えその数年後に発表された続編、SHADOW OVER MYSTARAも収録。
こちらは自分は初プレイだったんですが、キャラクターも増え、魔法演出なども強化されていましたし、
前作に比べかなり遊びやすくなってました。これも非常に嬉しかった事です。

グラフィックに関しては、19年程前のゲームという事もあり、
最近のHD環境でのゲームに慣れているという事もありますから当然見劣りする部分はあります。
しかしそれがダメかというとそんな事は決してなく、これは自分の年齢も関係してるでしょうが、
最近は見かける事の少なくなったドット絵でのゲームが懐かしくもあり心地よくもありました。
決して見づらい、遊びづらいなんてことは無いと思うほどよく出来てると思います。

そして、やはり難易度。初プレイの時は「えっ!?」と声が漏れてしまうほどでした。
ただし、ゲームそのものはクセはあるもののシンプルでもありますので、敵の出現位置、行動パターン、アイテム、魔法の仕様タイミング、体で覚えていくことになりますし、苦手な場所を一つ一つ潰していく事でダメージも抑えられ、立ち回りが上達することで爽快感を得ていくことにもなります。
こういった部分はいわゆるレトロゲームの醍醐味でもあるのかなと思います。
遊べば遊ぶほど上達していく。それだけよく作られたゲームなのでは思いました。

BGMは個人的にツボでした、ゲームに非常にマッチしてるというかテンションあがります。
そしてたまに聞こえるキャラボイス、これがレトロ臭MAX(褒め言葉ですよ)で心地良かったのです。

そして最大の魅力が豊富なオプションとおまけの数々です。
難易度も高かったですが自由に変更できますし、コンテニューもできます。オンライン環境があれば協力プレイもできますし、家庭用ならではと言いますかステージセレクト(なんとボス戦の攻略動画付き)まで完備というありがたい仕様。
さらにおまけとして当時の企画書やら設定画に加え個人的に面白かったのが、開発インタビュー動画です。
ファンの人やこのゲームが気に入った人には非常に楽しめるものなんじゃないか思いました。

時間はかかったものの未だにファンもおおいこの作品、こういった形で家庭用への提供ありがとうございました。
最近は見かけることも少なくなったベルトスクロールタイプのゲームですが久しぶりに遊んでみると悪くないですね。
古き良き時代のゲーム、たしかに思い出補正もあるでしょう。それでもたまには遊んでみるのもいいものだと思える1本でした。
スクリーンショット

このゲームはレトロかもしれないがオールドではない。


 ペンネーム:「ヤス」さん

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」シリーズ経験:なし


D&D、そう聞くと僕は当時通った木で出来た小さな小屋のゲーセンを思い出す。
そしてゲームを始めるとその小屋の中に吸い込まれていった。思い出の続きが出来ることに期待していた。
ただ当時ベルトスクロールはほぼやったことがなく、いつもやる格闘ゲームの横でデモを見ていたのを覚えている。
思い出はあるが初心者とほぼ一緒という複雑な状態でプレイした。

ゲームはまさに当時そのまま。100円を入れてスタートボタンを押す感じがして心地いい。
内容もストレスなく進むし、攻略という目的に向かってひたすら繰り返し楽しめる。
これぞまさにゲーム!

途中のショップやルート選択はこのゲームの経験のない僕にとってとても新鮮で、
それが助けになったり危機にもなったりでハラハラしながらプレイした。時間制限がそれに拍車をかけ、
え?もう時間切れ?という場面が何度もあり、さらにスリルを高めてくれた。

また仲間とプレイする楽しみをストレートに感じた。
ゲーム上、画面1つの中に4人いることが協力している感覚をより感じさせてくれている。
よりシビアな戦略が必要なTOD、コマンド必殺技が出せることで派手に気持ちよくプレイ出来るSOM。
インターネットプレイはそれらが気軽に出来る素晴らしいツールで時間が合わなくてもいつでも誰かとプレイ出来るのは社会人としてはかなり嬉しいことだ。

でもやはり友人を呼んでワイワイやるのは楽しい。
集まってゲームすることの楽しさや興奮は何にも変えられない。
一緒にゲーセン小屋に通った仲間と思い出話をしながら延々と楽しみ、それが僕の新しいD&Dの思い出になった。
開発者の方のインタビューや特典映像を見ながら当時プレイしなかった後悔の後、
今こうしてプレイ出来た喜びが湧いてきた。このゲームはレトロかもしれないがオールドではない。
記憶に残るべくして残り今でも僕たちに懐かしさとともに新たな楽しみを与えてくれていると思う。

「ダンジョンズ&ドラゴンズ® -ミスタラ英雄戦記-」へのたくさんのご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。 掲載させていただいた3名様には、次回モニター対象ソフト(後日発表)をプレゼントさせていただきます。

パッケージ

タイトル
ダンジョンズ&ドラゴンズ® -ミスタラ英雄戦記-
対応ハード
PS3
ジャンル
RPGアクション
プレイ人数
1~4人
CEROレーティング
B(12歳以上対象)
発売日
好評発売中(2013年8月22日)
希望小売価格
パッケージ版/ダウンロード版 3,990円 (税込)
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