「デビルメイクライシリーズ」について

全世界で累計出荷1300万本以上を誇るスタイリッシュアクションゲーム。派手にカッコよく敵を倒す爽快感や奥深いアクション性、個性的なキャラクターが人気の作品。
本作は、美麗な映像表現と斬新なアクションが世界中から高い評価を得たPS3版『デビル メイ クライ 4』に、今回も伊津野ディレクターが開発に携わり、更なる進化を遂げてよりお求めやすい価格で発売が決定!

ストーリー

大陸沿岸部に存在する城塞都市フォルトゥナ。
周囲の国々とは距離を置くこの街では、他の文化とは全く異なる独自宗教が信仰されていた。
魔剣教団と呼ばれるその信仰組織は、かつて人々のために戦ってきたとされる悪魔の魔剣士スパーダを神と崇め、
それ以外の悪魔を排除することを教義としている。
だが、魔剣祭と呼ばれる大祭が行われたその日、突如現れた謎の男によって教皇が暗殺されてしまう。
時を同じくして各地に出現する悪魔の群れ、これは全て偶然なのか!?やがて「ネロ」自身を巻き込みつつ、
ダンテ出現の理由と教団の真の目的が明らかになっていく・・・。

キャラクター

  • その実力から一目置かれている「教団騎士」に属する青年。単独行動を何よりも好む節があり、その扱いにくい性格から、教団騎士の中でも「汚れ仕事」を命じられる傾向にある。

    かつて人間を救うため、魔界の帝王を倒し、魔界そのものを封じ込めた英雄。魔剣祭という大祭で、突如現れ教団の教皇を暗殺する。彼の真意とは、果たして・・・

  • ダンテの双子の兄。英雄スパーダの血を引いていながら、人間ではなく悪魔として生きる道を選んだ。ダンテ達より遙か以前、スパーダを崇める魔剣教団の存在を聞きフォルトゥナを訪れる。

  • 悪魔を狩る事を生業とする人間の女性。 過去の事件でダンテと遭遇し、友人のような関係に。面倒な仕事があるとダンテに押し付けて、莫大な仲介料を請求したりする。

    ダンテの母親に酷似した悪魔。 かつては魔帝の部下としてダンテを陥れるために暗躍していたが、 ダンテに命を救われた事で改心し、以降ダンテの相棒となった。

  • 魔界の中でも特に苛酷な「炎獄」と呼ばれる場所で生き抜いてきた悪魔。身を包む炎は、ベリアルが放出する魔力によって生み出され、鎧の役目を果たしている。それ故、その炎が失われている間の防御は脆い。

    魔界の各地に暮らす悪魔の一族。放出したガスで身を隠し、淡い光を放つ触角だけを晒して獲物を誘い込み、飲み込んでしま う。その性質ゆえ攻撃される事に不慣れな面があり、特に口内は大きな弱点。

  • 魔界の深奥に広がる巨大な森の主。意思を持つ種子をふり撒き、ほかの悪魔を宿主として魔界植物の繁栄を企む。龍を思わせる外観をしているが、本体は花弁に包まれた女性型の身体だ。

    魔剣教団の技術局の長「アグナス」が「帰天」と呼ばれる儀式で悪魔化した姿。羽のような器官で自分が生み出した疑似魔界に接触して無数の悪魔を呼び出せるが、それにはかなりの体力を消耗してしまう。

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