皆さん、お久しぶりです。
DMC2マガジン、コラム担当、企画のビンゴです。
突然こうして更新するからには何かニュースがあるからだナ、と思った貴方。
良い勘をしていらっしゃる。
実はこの冬にとあるゲームが発売されます。今回はその宣伝なのです。
もうご存知の方もいるかもしれませんが、この冬、株式会社アトラスさんより
「真・女神転生III NOCTURNE マニアクス」が発売されます!
いきなり他社の宣伝かよ! と思った貴方。
もうちょっと落ち着いて。まだ話の続きがあるから。
さて。
「真・女神転生」シリーズはご存知の通り、無数の悪魔を仲魔にしたり倒したりしながら進めていく人気RPGです。
時には悪魔と交渉し、時には悪魔を合体させ時には悪魔を狩りながら――と、ここまで書いてピンときた人はなかなかするどい。
そうです。
出ちゃうんです。
カプコンが誇る悪魔狩人が、「真・女神転生III NOCTURNE マニアクス」に登場してしまうんですよ!
ダンテが!
ダンテ!
これはすごい事ですよ。
メーカーもジャンルの枠も超えた夢のコラボレーション!
素晴らしい!
――と、そんな事よりも皆さんはきっとダンテがどんな風に登場するのか気になってますよね。
では。まずダンテの関わる経緯を簡単にご紹介しましょう。
「Devil May Cry」という名の店を構え、悪魔を狩り続ける男――ダンテ。
彼は人であり、同時に悪魔でもある。
人間、悪魔、双方の血を受け継ぎ、双方の間で揺れ動く「魔人」と呼ばれる存在。
そんなダンテの前に、ある日、奇妙な依頼者が現れる。
車椅子の老紳士と、喪服姿の淑女。
何一つ言葉を発さない老紳士の意思を代弁するかのように、喪服姿の淑女はダンテに依頼についての話を始める。
東京の街に現れた魔人達。
彼らに奪われた“メノラー”と呼ばれる燭台。
喪服姿の淑女は言った。
「全ての魔人を殺し、奪われたメノラーを取り戻して欲しいのです」
その裏に何か黒い影がある事を感じつつも、依頼を引き受けるダンテ。
数日後、彼はその地に立っていた。
悪魔のはびこる混沌の町へと変わり果てた東京の街に。
「ここが東京、か……。
どうやらスシだのゲイシャだのって雰囲気じゃなさそうだな」
こんな感じです。これだけでは寂しいので画像の方も紹介してしまいましょう!

"大当たり"? 何の事だッ!
もちろん、ただシナリオに絡むだけではありません。
戦闘だってこなしてしまいます。
「デビルメイクライ1&2」のダンテの動きから厳選されたスタイリッシュな攻撃の数々が、「真・女神転生」の戦闘シーンでも炸裂ッ!

こんな風に!

どうですかこのスタイリッシュ具合は!

えらい事になってますよ!
ああ、もうどんなのか気になってしょうがない!という人は是非実際にプレイしてダンテの活躍を見て下さいね。
また、こちらのサイトで詳しい情報を見る事もできますよ。

バナーをクリックすると「真・女神転生III NOCTURNE マニアクス」のサイトへとジャンプします。
戦いに会話にと、ダンテのスタイリッシュさは他の世界でも健在です。
皆さん楽しみに待ちましょう! ボクも1ファンとして本当に楽しみです。
と、言うわけで、今回の更新はこれで終わりです。
また何かあれば随時更新していく予定ですよ。忘れないよう、たまにチェックしてみて下さいね。
それでは、ごきげんよう……。
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