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BIOHAZARD 6

story


2013年、アメリカ 【トールオークス(Tall Oaks)】
ラクーンシティの事件から十数年後。

尚も続くバイオテロに歯止めをかけるべく、
合衆国大統領は"ラクーン事件の真相"の公表を決意する。


講演当日-会場で大規模なバイオテロが発生。

大統領の友人として、そしてラクーン事件の証人として
講演に参加していた大統領直轄エージェント:レオン・S・ケネディは
変わり果てた姿の大統領と対面する。

女性に襲いかかろうと手を伸ばす大統領。
レオンの引き金に掛けた指に力がこもる。部屋に響く一発の銃声。
横たわる大統領の亡骸を苦悶の表情で見つめるレオン。

「私が、やったの…」

救出した女性の頬には涙が伝う。
この事件を引き起こしたと告白した女性、
それは、レオンと同じ合衆国エージェント:ヘレナ・ハーパーだった。

「そこに、お前の言う真実があるのか」

事件の真相を突き止めるべく、
レオンは、ヘレナと共に先へ進むことを決意する。
生けるものを恨むかのように、
暗闇からのびる亡者たちの手、大統領暗殺の容疑をかけられながらも、
先へ進むレオンとヘレナ。
状況は絶望的-。

この最悪の状況から逃れるすべはあるのか。