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BIOHAZARD 6

story


東欧の紛争地域【イドニア共和国:Edonia】。
青年・ジェイクは、傭兵として反政府軍に参加していた。
過酷な戦場という環境、先の見えない泥沼のような戦況。
それらが、傭兵たちの心を静かに蝕む。

それを見透かしたかのように、
戦意高揚を謳う栄養剤が配布された。
投与後間もなく、彼らの肉体に異常な変化が…
体が変形し、暴れ出す傭兵たち。

そんな不可解な状況にあって、
ジェイクにだけは、なんの変化も起きない。
襲いかかってくる傭兵を退けたジェイクの前に、
ひとりの女性が現れる。

女性の名は、合衆国エージェント、シェリー・バーキン。
世界を救うため一緒に来てほしいと告げるシェリー。

「始めに前金で20万ドル。残りは終わった後。
ちなみにB.O.W.は別料金。一体1000ドルだ」


突然告げられた話にも動じず、飄々と言い放つジェイク。
反政府軍とBSAAの激しい戦闘の真っただ中。
"C-ウィルス"の投与により変異した反政府軍の傭兵たち。
それに立ち向かうBSAA。
銃弾が飛び交う戦場を、危険に肌を焼きながら駆け抜けていく二人。

背後から迫りくる圧倒的な絶望-

世界の運命を賭けた長い逃亡劇に終わりはあるのか。