2003年のアンブレラ崩壊。 この崩壊を機に、
B.O.W.が世界中の闇市場へと流出し始めた。
それらが一部の国家、ゲリラ、テロリストたちの手に
渡ったため、B.O.W.の脅威が一般の人々にまで
降り注ぐようになった。

このため製薬企業連盟は、2004年、対抗措置として
対バイオテロ部隊 「BSAA(Bioterrorism Security
Assessment Alliance)」を設立した。
BSAAは、当初民間NGO組織と言う立場であったが、
2005年の「クイーンゼノビア事件」をきっかけに組織が再編。国連直轄の実働特殊部隊となった。 国連直轄組織となったBSAAは、全世界に8つの支部を持ち、バイオテロに対し、即応できる体制を整えていった。 その中の北米支部に、クリスとピアーズは所属している。

東欧イドニアにおいては、出現したB.O.W.が"新種"との報告が入ったためオリジナルイレブンであるクリスが召喚され、それに随行する形で、クリスが率いる北米アルファチームが現地での作戦に参加した。 また、蘭祥の作戦においては、広範すぎるバイオテロの被害に対し、地域担当である極東支部の支援と言う形で、各支部の部隊が展開、クリスたちの部隊もその一つとして、作戦に参加した。