千利休

かつては豊臣軍の茶頭をつとめた程の茶人。
他人の考えを読み取ってしまう特殊な性質に加え、争いを嫌う人格と、
好戦的な人格の二人の利休が常にせめぎ合っている。
現在は秀吉暗殺未遂の疑いで豊臣軍に追われる身。

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新武将、千利休の華麗なサイキックアクション!!
自由自在に、相手をもてなせ!

【二重人格の茶人サイキッカー】

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戦いを好まないワビ助と、好戦的なサビ助
二人が入れ替わりながら戦う姿は、まるで舞うような優雅さだが、その戦闘能力は計り知れない。

【浮葉】うきは

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ワビ助が敵に相対するのを拒むかのように、相手に背を向けて
吹き飛ばして攻撃する。
飛ばした敵を再び手前に引き寄せるサビ助による追撃も可能。
前方の敵を一掃できるので、積極的に使っていこう!

千利休は超能力のような不思議な力で敵を操り吹き飛ばしたり、逆に引き寄せるなど、様々な攻撃を行う。
また、特定の技では敵を特殊な球体に閉じ込めて敵を「ロックオン」することができる。
「ロックオン」すると、周囲の敵を吸い付けるようにくっつけて、まとめて地面にたたきつけたり、性能変化した技を使用できるぞ!

固有技

【大寄せ】おおよ

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前方に敵を寄せ集め、その中から一体を
「ロックオン」することができる。
ロックオンした敵には周囲の敵を引き寄せて
くっつけたり、上下左右に操って地面に
叩きつけられるほか、追撃も可能だ。

【茶々くる】ちゃちゃ

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自身の周囲に扇子を出現させながら
その場で乱舞する技。
また、「ロックオン」した敵にはさらに
攻撃を重ねることが可能で、HIT数を
稼ぐにはもってこいの豪快な技だ!

【口切り】くちき

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両手の扇子で舞うようになぎ払いながら、
前方へ突進する。
「ロックオン」した敵がいれば、その敵に
向かって攻撃することもできる。
瞬時に間合いを詰められるため、
攻撃の足がかりや、追撃としても有効だ!

敵を操ったり、吹き飛ばすなどの間接的な攻撃を行うワビ助と、立ち向かう敵をアグレッシブになぎ倒していくサビ助。
この正反対の攻撃スタイルが入り混じったアクションをいかに使いこなすかが、新武将・千利休のポイントとなるぞ!

固有奥義

【野点】のだて

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その場でお茶を点て、敵一体をお茶の
球体に閉じ込める技。
追加入力で敵にダメージを与え、最後に
お茶を飲み干して自身の体力を回復可能。
発動中は足下に畳が出現し、周囲の敵も
正座するという戦場らしからぬ光景が
見られるぞ!

【懐石】かいせき

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地面をえぐりとって巨大な岩を自身の
周囲に出現させる技。
岩は浮遊したまま千利休に追従し、
各技に応じて自動攻撃をしてくれる。
また、固有奥義ボタンを再入力すれば
岩を前方に勢いよく発射することも可能。

【千扇子】せんせんす

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袖口から大量の扇子を飛ばして敵を
攻撃する。
発射方向は操作可能で、うまく操作すれば
直線上の敵を一掃できるぞ!

茶人ならではの茶道を取り入れた技から、地形をも変化させるド派手な技まで、固有奥義にも侘び寂びを活かした技が揃っているぞ!

バサラ技

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2つの人格を宿す千利休。 その心情を体現するかのようなバサラ技をぜひ使いこなして欲しい。
利休の人格が好戦的な「サビ助」に入れ替わり、息をもつかせぬ連続攻撃をしながら前進する。
最後は我に返ったかのように、再び「ワビ助」の人格に戻り後悔の念を述べる。

ストーリー

千利休ストーリー

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かつては豊臣軍の茶頭であった千利休。
ある出来事を発端として豊臣秀吉から切腹の命令を
受けることになり、やむを得ず豊臣軍から離脱。
以降は乱世の日ノ本を逃れ続ける日々を送る。

ドラマルートストーリー

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逃亡をやめ、話し合いのため秀吉のもとを訪れようとする利休。
しかし、そこでは既に豊臣軍と松永軍との戦が勃発していた。
松永久秀…この男との出逢いが、利休の運命を大きく変える。