2009/11/2更新![ご当地コメント]
【高知県知事】尾﨑 正直 コメント
四国の太平洋側に位置する高知県は、東西に長い海岸線を持ち、県内各地で多様な歴史 と文化が育まれてきました。
土佐の出来人(英雄)といわれた長曾我部元親は、最初は姫若子とあだ名され、大きな 期待はされていませんでした。しかし、初陣となった長浜戸の本の戦いでの活躍により 鬼若子との異名をとり、その後、四国統一まで成し遂げた戦国の武将です。
また、家臣思いでもあった元親は、豊臣秀吉からもらった饅頭を少しだけ食べ、 「残りを部下にも分けたい。」と言ったというエピソードもあり、戦国BASARAシ リーズでの面倒見が良くおおらかな性格で、多くの部下から「アニキ」と慕われている 姿とも重なります。
幕末・明治維新に活躍した坂本龍馬をはじめとする土佐藩の郷士たちは、長曾我部の家 臣であった「一領具足」たちの子孫でもあり、長曾我部の遺風が土佐の歴史の1ページ に深く刻まれています。
全国の皆さん、高知県にぜひお越しいただき、高知の魅力である歴史の風に触れ、 土佐人のおもてなしを感じてください。
【高知県知事】尾﨑 正直
【高知市長】 岡﨑 誠也 コメント
やっぱり「アニキ」が一番ぜよ!
全国のみなさん。「アニキ」こと長曾我部元親ゆかりの地「高知」に集うべし!
ゲームキャラとはまた違った,凛々しい元親像に逢えば,必ず「アニキ」で天下統一を めざしたくなります。
「アニキ」や「龍馬」といったキャラクター豊かな高知へぜひお越しください。
【高知市長】岡﨑 誠也
2009/10/30更新![ご当地コメント]
【白石市長】 風間 康静 コメント
宮城県白石市は片倉小十郎公の居城、白石城のある城下町です。
初代片倉小十郎景綱公は、伊達政宗公の幼少時代から傅役(もりやく)として生涯を捧げ、 その知将ぶりは「国家の大器」として豊臣秀吉や徳川家康からも家臣にならないかと誘いがあったほどです。
また二代目重長公は大坂夏の陣で「鬼小十郎」の異名をとるほどの猛将で、敵方である真田幸村公は重長公を知勇兼備と見込み、子女「阿梅」(おうめ)を託しています。
三代目景長公は「伊達騒動」の折、国家老として伊達家の大難を救いました。
「戦国BASARA」シリーズの人気で白石には若い女性を中心に多くの皆さまが訪れています。
当市ではこの小十郎ブームをまちおこしのキーワードに、市民の皆さまと知恵を出し合いながら様々な商品開発やイベントを開催しております。
ぜひこの機会に「片倉小十郎公のふるさと白石」にお出掛け下さい。
【白石市長】 風間 康静
2009/10/7更新![タイアップ情報]
今回の「宮城県知事選挙」において、戦国大名として知名度、人気ともに高い「伊達政宗」が採用され、県知事選挙を幅広くアピール!
県内全域での選挙ポスターのほか、テレビCM、ラジオ、新聞、交通媒体などへ登場!
▲宮城県知事選挙公式ポスター
※当サイトをご覧になるには、最新の「Flash Player」が必要です。
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.