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物語

  • アンチバザルタ

    「力が全ての世界…不満がでないはずがない」

    七騎士・ユーリの言葉が示すように、
    戦侯機構バザルタの在り方に異を唱え、従わない者たちが世界には存在する。
    アンチバザルタ”と呼称される彼らは、秩序を乱す者として、
    七騎士の命により厳しい制裁を受けることになる。

    これまでアンチが表立って行動することは少なかったが
    昨今、アンチの行動が活発化。
    反抗し続けている凄腕の戦士もいるというが、
    彼らが望む世界とは如何なるものか……?

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    1対1

    ランカーによるランキング戦には、
    暗黙の了解とも言うべきルールが存在する。

    1対1で戦うこと」
    これもまたルールのひとつである。

    多勢もまた「強さ」と成りえるだろう。
    だが、1対1の真剣勝負にこそ、
    1人の戦士としての純粋な力が試され、またその真価を見せつける。

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    王家

    サルバトーレ」と「バザルタ」
    王家と呼ばれる家系が存在する。

    共に、バザルタ機構設立に深く携わる偉大な一族であった。
    だが、
    サルバトーレ王家は没落し、
    バザルタ王家は機構にその名前を冠し、今だ繁栄を続け、
    ……二つの王家が辿った道は、大きく明暗を分ける結果となった。

    機構に新たに所属したレンは、
    サルバトーレの血を受け継ぐ少女であるが、
    バザルタの血を受け継ぐ者もまた、機構に存在しているのだろうか。

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    共闘

    すべてのランカーが、戦侯機構バザルタから発令される
    ミッション「修練」を受けることができる。

    ランカーに与えられる「修練」は、ランクアップや褒賞とひきかえに、
    過酷な内容のものも少なくない。

    そんな中、実力の足りないランカー同士が手を組み共闘して、
    一つの「修練」に挑むこともある。

    もちろん荒くれもののランカー同士のこと…
    果たしてその共闘が最後まで続くのか、
    共闘の約束は守られるのか…いささか疑わしいところだ。

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    空位の座

    機構本部の「七騎士の間」。
    七騎士たちによる御前会議が行われるその部屋には、
    七つの席が設けられているが、その内の一席に座る者の姿はない。

    それが意味することは、ただひとつ。
    “七人”いるべき騎士の座に、空位が存在するのだ。

    1位ハース2位ユーリ3位ロザ4位ゼブリラ5位ノーマ6位センゴク
    “七”騎士でありながら六人しかいない奇妙な現状。
    だが、8位以下のランカーたちにとって、大きなチャンスであることに間違いはない。

    しかし、「なぜ7位が空席のままなのか?」
    そこに疑問は残るままだが……。

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    最弱ランカー

    ガンドアの入り口に、体格が良く、人もよさそうな衛兵がいる。
    この世界に住むもので、彼を知らないものはいない、かもしれない。

    強さを求めるこの世界で、常にランク最下位をキープしつづける男。
    それが彼、最弱ランカーの男である。

    敗北をつづける彼の心境はいかなるものか---
    また、彼の生き様はどのようなものであろうか。

    ただ、彼のことを話す時、彼を非難したり、卑下するものはいない。
    戦って勝つことが正義…それだけではないのかもしれない。

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    親友

    ジグファズ
    二人は、小さな集落「カンタレラ」に生まれた。

    幼いころから兄弟のように過ごし、
    ジグが両親を失った時も、ファズ、そしてファズの妹のミシー
    家族のようにジグに接し、彼の支えとなってきたはずだ。

    二人は、これからも親友として、カンタレラの家族として
    共に小さな集落の伝統を守っていくはずだった…。

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    制服

    立場が変われば、その身に纏う服も変わる。
    人は自身が身を置く立場を明確にするために制服を着るのだ。

    天仰民族カンタレラに生まれた者として
    その伝統衣装を纏っていた
    ジグファズ

    しかし、
    己の価値を試すために、外界へと旅立ったジグは機構の制服を、
    ジグとの再会を果たしたファズは「誰か」を彷彿とさせる青き服を纏う。

    カンタレラから二つに分かれた道が再び交わるとき、
    制服は、立場を違えた二人の関係を象徴するひとつのものであるのかもしれない……。

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    宣誓

    『我、強きを求め、戦いに生き、大功を成さんことを
    我、堅陣の礎となり、精鋭の疾き干戈たらんことを』

    戦侯機構バザルタに所属する戦士は必ず最初に宣誓を行う。

    戦って強くなること、堅く守り、疾く攻めること。

    この宣誓をもって、男も女も、子供も老人も…
    ひとしく戦士としてランキングされ、戦いの世界に生きることとなる。

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    タイロン一家

    ヤッチクの実で染めた、独特の風合いの赤い布。
    それを腕にまいた連中にあったなら、
    目を合わせずに、一目散に今来た道をひきかえすべきだ。

    ガンドアに住むものなら誰もが彼らを目にしたことがある…
    肩で風をきり、ガンドアの街をワガモノ顔で歩くならずものたち。
    それがタイロン一家だ。

    ランキング一桁というタイロンを頭に結成された
    この無法ものの組織は、バザルタの中枢にまでその名を
    とどろかせ、彼らの特別の居住区すら与えられているらしい。

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    出会い

    カンタレラを出たジグは、多くの人と出会う。

    戦って生きることが全てのこの世界では
    一人ひとりとの出会いが大きな意味をもち、
    ジグを成長させてくれることだろう。

    彼が最初に出会った男「マキス」も、
    その後のジグの運命を大きく変えることになった一人だ。

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    伝統

    後世に引き継がれていく文化や思想。

    しかし、うつろう人が伝えていくことに完璧はない。
    時を経て伝えられていく中で、
    変容することもあれば、
    今に何の意味も成さないモノになり果てることもあるだろう。

    そして、
    伝えられるべき本来の意義が、
    長い時の狭間で失われてしまうことも……。

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    武家

    武力、武勇を職能とする一族を指す。

    武家に生まれた者は先祖伝来の技を継承し、
    試行錯誤を経て改良を加えることで研ぎ澄まし、
    後世にその技を伝えてゆく責務を持つ。

    強者を求める機構の中には、武家を出身とする者も多い。
    そういった者たちの中から
    高位ランカーが生まれることは少なくない。
    七騎士である武士センゴクはその最たる例である。

    また、二刀を扱う技を伝えるサルバトーレ王家
    「武力、武勇を職能とする」という概念でいけば、武家と言えるだろう。

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    抹殺

    「抵抗したら…抹殺だ」

    タイロンジグに命じたのはカンタレラ機構に服従させることだった。

    ただ平和で、変わるはずのなかった故郷に突然下された非情な決断。

    決別したはずのカンタレラに思いもよらない形で向き合うことになったジグ
    いったい何を思うのだろうか――

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    武士-もののふ-

    武士」とは
    「武士道」と呼ばれる独特の価値観を持つ
    東からの来訪せし兵(つわもの)を指す言葉。
    七騎士センゴクがそれにあたる。

    信・義・忠を重んじ、高潔な生き方を良しとする武士たちだが、
    戦場を生きる場と定め、
    「戦いに生き、戦いに死ぬ」ことを何よりの誇りとしている。
    そのため、常時戦場にいる気構えを持ち、
    戦いの場では、一介の戦士たちとの格の違う覇気を見せ付ける。

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    ライバル

    宣誓を行い、ランカーとなったその瞬間から、
    己以外の全てのランカーは、皆等しくライバルとなる。

    ジグにとって、
    共に宣誓したレンも、
    親友であったファズ
    ランキング1位」という、
    ただひとつしかない座をめぐる強力なライバルとなるのだ。

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ラストランカー 製品情報
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  • 対応ハード
    プレイステーション・ポータブル
  • ジャンル
    RPG
  • 発売日
    好評発売中!(2010年7月15日発売)
  • 価格
    2,000円+税
  • プレイ人数
    1人
  • 開発
    イメージエポック/カプコン
  • 備考
    メディアインストール対応

CEROレーティング:B(12才以上対象)

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