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『ヴァンパイアクロニクル ザ カオスタワー』『逆転裁判4』などの
携帯機向けタイトルのプロデュースを数多く担当。
本作では開発スタッフを取りまとめる役どころを担う。
数年前から始まったプロジェクトです。
制作という戦いが始まったとき一人の仲間に出会えました。
新納さんとの制作(冒険)の始まり。
そこに野島さん、下村さん、吉川という心強い先輩方が
加わってくださったのは本当に幸運なことです。
長い完成への物語をご一緒させて頂いているパーティーのようだ、
と感じる瞬間があります。
制作という戦いは苦しくもあり、楽しくもあります。
本当に毎日が“戦い”です。

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数々の新しくも懐かしいゲームを生み出し、
その独特の世界観はコアユーザーから多くの高評価を得る。
今最も業界の注目を集めているクリエイターの1人である。
今回のラストランカーは、自分なりの少年心を詰めこんだゲームです。
戦って友情を深めたり、幼馴染のライバルと競ったり、敵になったり…という、
男の子漫画に憧れる少年心と、業界に入る大きなきっかけとなった、
格闘ゲーム「ストリートファイター2」の力強い戦士たち、
それを生み出したカプコンに憧れる少年心。
どちらも自分にとっては大きな存在で、
そして、今でもその気持ちは心の奥でずっと燃え続けていました。
今回は、RPGというフィールドで、大先輩方の力を借りながら、
その「憧れ」を作っていくという仕事です。
プレッシャーも大きいのですが、何よりもその機会が与えられたことが嬉しく、
品質の高い作品として皆様にお見せすることができるよう、スタッフ一同、頑張っております。

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数々の有名RPGやアドベンチャーゲームを手掛けたのちに独立し
「有限会社ステラヴィスタ」を立ち上げる。
現在もRPGを始めとした、多くのタイトルを担当している。
新納さんから「ラストランカー」の基本的な設定を聞いた時、僕は思いました。
「主人公の気持ちを僕は理解できないかもしれないな」と。
強さのランキングで人の価値が決まるような世界で上を目指す青年が何を思うのか。
しかし、続けて新納さんは言いました。
「主人公のジグは田舎から大都会にやってくるんです」
なるほどなるほど。それは僕と同じだ。
僕はまずその場面から考えてみました。
すると、あら不思議。ジグの気持ちが見えてきました。
そして次に考えたことは
「ジグ、こんな人と出会ったら困るだろうな」です。
結果、次から次へと個性的な人たちが登場して、ジグの人生を賑やかな
(そして騒々しい)ものに変えていくという内容に。
なかなか素敵な物語ができあがりつつある今日この頃です。
皆さん、お楽しみに!

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カプコン入社後、『ストリートファイターII』などのタイトルを手がける。
現在はフリーランスの作曲家として活躍中。
打ち込み系のリズミカルなサウンドから、大編成のクラシカルなオーケストラ曲まで、
幅広いジャンルをこなし、メロディアスかつドラマティックな曲の数々には定評がある。
今回、『ラストランカー』でお声をかけていただき、光栄に思っています。
最初に楽曲の打ち合わせをしたとき、新納さんが、
目を少年のようにキラキラさせて(ホントに、キラッキラ☆だったんですよ!)、
「バトルは歌なんですよ!歌!!」
と、おっしゃったのを、今でも鮮明に思い出すことができます。
そのキラキラの瞳とともに(笑)。
新納さんは打ち合わせのとき、いつも、熱く語られます。
気が付くと、いつの間にか、その情熱の波に飲まれ、
あれやこれやと、思いを巡らす自分に気づきます。
それぞれの想いを抱え、ゲームの中で生きる、ジグ、レン、ファズ。
彼らのことを想いながら、今日も私は曲を書くのです。
皆さんに負けじ!と、音楽も精一杯頑張りますので、楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。

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『ブレス オブファイア』 シリーズ 『デビルメイクライ4』など
数々のカプコンタイトルでキャラクターデザインを担当する。
その透明感のある繊細なタッチはファンが多い。
またもや、見たことのない戦場に立つことになりました。
いつもは世界観設定からデザイン構築をするのですが、
今回はキャラクターデザインという形で参加せていただいています。
新しいコトをしたり、 新しいモノを生み出すのは苦痛を伴うものですが、
今回も例に漏れず、修羅場をかいくぐって イイモノを生み出すために闘っています。
プロデューサー、ディレクターからも様々なオーダーを受け、
シナリオ、サウンドからインスピレーションを得てまたいつもとは違う、
一味違ったデザインに仕上がっていると思いますので、
まだ見ぬキャラクター達の登場も楽しみにしていてください。


